ディズニークルーズ2015〜キャスタウェイケイ編

キャスタウェイケイとはディズニーがバハマ領内に所有するプライベートアイランド(無人島)。1996年にディズニーが買い取ったそうで、この島に上陸するにはディズニークルーズに参加しなくてはいけないという、まさにクルーズのテーマパーク的な島。

3つの寄港地の中でも一番楽しみにしていたのがこの島です。皆の者、上陸じゃー!

下船すると浜辺用のタオルの貸し出しをうけることができたり、水とクーラーボックスを買えたり、無人島とはいえ色々と至れり尽くせりなのが有難いです。まずはYちゃんが先に場所取りをしてくれているというビーチに向かいます。

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(どこからみても南国リゾート)

客は我々ディズニーワンダーのクルーズ客だけですので広々としていて気持ち良い!広場でダンスイベントを開催したり、食事をサーブしてくれるのもよく見ればクルー達。なんだか皆で島に上陸して遊んでいる感じが楽しい。

ビーチの水質もかなりクリアで、それほど魚影が濃いわけではありませんが持参した装備で久しぶりのシュノーケリングを妻と交代で楽しむこともできました。(一応二人ともダイビングのペーパーライセンス保持者です、詳細忘れましたけど)

波打ち際で初めての海デビューを迎えた次女。横で達者に遊んでいる長女もそういえば沖縄が初めての海だったなぁと思い出します。僕が夏でも冷たい北海道の海辺でデビューした30数年前と比較すると、なんて違いなんだ・・・と愕然。(沖縄に続いて・・バハマ??)

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(キャラクター達もしっかり島に上陸して皆を楽しませてくれます)

この島で食べるランチやソフトドリンクもやっぱりクルーズ料金にオールインクルーシブ。(もちろんお酒は別料金です、部屋の冷蔵庫からビール持参)島自体がクルーズの延長というのは贅沢ですね。

探検にはいけませんでしたが、島の奥には大人専用の静かなビーチエリアもあるそうで、まだまだ遊び切れなかったという感じ。

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年末年始のクルーズですが、南の島の海辺も楽しめちゃいます。(あまり日焼けしすぎないうちに大事をとって船に帰還)

続いては名残惜しくも→次回予約編です。

ディズニークルーズ2015〜ショーの魅力編

ここまで色々と初めてのディズニークルーズ乗船の思い出を振り返ってきましたが、やはり一番楽しかったのは何か?と考えると・・毎晩毎晩繰り広げられるブロードウェイスタイルのショーが楽しみでした。

だいたい日に2回か3回公演で、夕食の前後に観劇。時間も1時間弱ほどなので、娘達も集中力を切らさず楽しめるお手頃な感じ。ディズニーの得意なタイプのキャラクターを使ったミュージカルショーから、ミュージカル女優を招いてのトーク&ライブなど連日趣向をこらしたラインナップ。(当然、撮影禁止なので画像では紹介できないのですが)

たしかにランドやシーでも、アトラクションよりもショーやパレード好きなタイプですので、その嗜好は変わらないということなのかもしれません。

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(毎夜のパフォーマー達にもお気に入りの方々が)

それにしてもよくもまぁ、あれだけの限られた人数で様々な演目をきっちりと演じてくるとは、相当練習を積まれてから乗船してきているのだろうなぁと感服。(さらに毎日稽古もしているのでしょうし)

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(船内カウントダウンパーティー)

ショー以外にも複数の船上や船内でのパーティーイベントが開催されます。こちらの参加は娘達連れでは少々大変だったので、やはり不特定多数の観客が動くイベントはまだ我が家にはハードルが高かったかもしれません。(逃げ場のない船上ですので誘拐とかの不安は通常よりは低いものの)

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(船上でのパーティーは大騒ぎ)

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(実は長女も次女もダンス好き)

今回妻と踊ることが出来る機会がないかなぁと楽しみにしていたのですが、残念ながらそのようなタイミングは訪れず。(楽しみは今後にとっておきます)

続いては→キャスタウェイケイ編です。

ディズニークルーズ2015〜服装編

ディズニークルーズ〜持ち物編で、正装や水着、子供用のプリンセスドレスが必要などと書きましたので、その実際のイメージも添えてみます。7泊8日のクルーズともなると、毎日服装を変えるだけで相当な荷物となりますが、うまく組み合わせを変えたり、洗濯室を活用すれば実は服関係の荷物ももう少し減らせるかもしれません。

我が家の場合は自分の車で港に向かえたので、荷物を減らさなくても良いところが魅力だった訳ですが。

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(トランクから服を出すと船室のクローゼットとタンスは満杯)

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(正装が指定された日のディナーはこんな感じで)

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(娘達には甚平を着せたり・・次回は自分もか)

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(海賊指定の日は家族で海賊になったり)

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(今回持参のドレスは2種類)

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(水着も各人2種類)

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(船内活動での普段着も必要)

娘達の下着や靴下も含めて用意を考えるとなれば気が遠くなりますが、そこはいつものように妻に全権を任せ(甘え)、自分は普段の出張と同様に自分の衣服の準備に集中しました。

忘れたものといえば、Deck 9のプールサイドでゴロゴロする時のサングラスと長袖の寝巻きぐらい。(半袖短パンではクーラーがききすぎて寒かったです)持参した小説3冊、雑誌3冊は手頃な量でした。

続いては→ショーの魅力編です。

ディズニークルーズ2015〜PALO編

今回のクルーズでは1晩だけアダルトダイニングのPALOに挑戦。娘達をそれぞれ別の託児所に預け、夫婦二人で大人専用のダイニングを楽しもうという何とも大それた企画です。(普通はそうやってクルーズを楽しむもののようです)

まず、PALOのディナーとブランチの予約枠は乗船前にほぼ埋まってしまうというので早い者勝ちです。さらにレストランの予約だけではなく、3歳未満の託児所も予約制なので、両方を押さえる必要が。(予約は出航の2ヶ月ぐらい前から出来た気がしますが、各顧客のステイタスによって差がありそうです)

長女は既にキッズ託児所で楽しく遊べる4歳半ですが、問題は1歳半の次女。まだ母から離れるトレーニングも積んでいないので、ほぼ半狂乱になるのが見えている中で挑戦・・・

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(Deck 10という最上層、雰囲気あります)

普段の食事はクルーズ料金にオールインクルーシブですが、こちらの利用は追加で1人30ドル。

せっかくの機会なので各皿にグラスワインを合わせてもらうコースを選択しました。(ワイン代が1人59ドル追加)

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(当然のようにドレスコードは正装)

コースがはじまってしばらくすると不審な着信が。(船内通話用の電話機みたいなものが各船室に備え付けられてます)やはり次女を預けた託児所からで、連絡するように・・と。

妻が連絡をとってみると泣き止まない次女に手を焼いていたようですが、PALOで食事しているならもう少し頑張ってみます!という返答だったとか。できるだけ子連れの客にも楽しんで欲しいというクルーの心意気を嬉しく感じます。

では、最速で料理とお酒を持ってきて!

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(料理は北イタリア方向、味はこれまでで一番)

乾杯の泡からはじまり、白2杯、赤3杯と既に1人あたりボトル一本以上のワインが供されています。これで59ドルとは確かにお得。そしてメインの肉に取り掛かろうとした時に再度託児所から迎えの最終要請が・・。妻に一足先にピックアップにいってもらいました。

私は残って精算を完了させ、デザートを切り上げ、最後の赤ワインだけ飲み干して退散。すると担当のサービスの方がデザートを船室まで届けてくれました!

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(次女が幸せな状態に)

次女には迷惑な話だったかもしれませんが、子連れクルーズでも大人専用のダイニングで食事する機会は是非体験すべきかと。我が家も次回乗船までに次女を預けられるように育てる・・という新たな目標が出来ました。

続いては→服装編です。

ディズニークルーズ2015〜キャラクター編

ディズニークルーズにあって、他のクルーズにないもの。それはやっぱりディズニーキャラクター達に会えるという点ではないかと思います。勿論、ディズニーに興味がない方には何の特典でもない訳ですが。

僕も勿論、ディズニー好きな妻子達が喜べば・・と思って、初クルーズでディズニーを選択した訳ですが、、

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(ソフィアに会えてちょっと嬉しい父)

やはり謎にテンションあがったりします。(これも王国の魔法でしょうか)少々待ち時間もあったりしますが、ランドやシーでキャラクターに会って写真撮影を一緒にしたりするよりはずっと短時間で、頻度も高く、キャラクターの存在が身近です。(普通に船内をうろうろしております)

今回のクルーズには予約が可能なキャラクターイベントが3つ。(乗船時に直ぐにゲストリレーションで予約しました

1つめがAnimator’s Palateでの朝食。

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続いて、プリンセスギャザリングで4人のプリンセスと。中でもベルが可愛くて別の機会にもう一度写真をとってもらいました。(長女と)

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最後は、フローズンの二人の新しいプリンセスと。

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(かなり再現レベル高い)

キャラクター達も衣装を変えてくるので、全衣装をコンプリートしようとしたらかなり大変です。そして、撮影だけじゃなく、サインブックにサインしてもらえるのも楽しみなようです。

今回30分以上並んでようやくゲットできたレアキャラがこちら。

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(パイレーツミニー!可愛い)

他にも妻の携帯の中には幾つも収まっていそうですが、こんな感じです。デイジー様と久しぶりに再会できた、と妻も喜んでおりましたし。一体何を・・と最初は少々冷ややかだったのですが、わざわざ日本から駆けつけたと思われるディズニーマニアなグループの方々の熱狂ぶりを目の当たりにするうちに、自分の中の常識も少々変化したかもしれません。

どうせなら積極的に楽しんだものがち、ということなのかと思います。

続いてアダルトダイニングの→PALO編です。

ディズニークルーズ2015〜キーウエスト寄港編

クルーズ3日目、初めての寄港地フロリダのキーウエストに到着。到着直前に調べて知ったのですが、フロリダ半島の南端の小さな島なんですね。文豪ヘミングウェイが愛した地だとか。

港にはそっくりなクルーズ船がもう1隻停泊中。きっとあれが4隻あるディズニークルーズ船のうちの同型船のディズニー・マジックに違いない。あちらはフロリダ起点にバハマへ動いているはずだなぁ・・と勝手に親近感が湧きます。

下船すると無料シャトルが待ち構えていて市街地の中心まで連れていってくれます。定期的にシャトルがターミナルと市街地間を結んでおり最終シャトルが発車するのが16時半。(やっぱり出航時間に遅れちゃうお約束の人とかいるのでしょうか)

我が家族はのんびり下船準備をしてから市街中心部へ。まさかの途中で次女が靴を落としてしまい、まずはサンダル購入。(お前はシンデレラか?と)

そこからYelpとGoogle Mapを起動、市内散策を兼ねながらテクテクと歩きだしました。

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(黒山の人だかり・・のヘミングウェイ邸)

肌寒いテキサスを後にしたのですが、フロリダはかなりの暑さ。緯度的にはそれほど変わらないイメージでいたのですが、、気候は大違い。いいかげん大汗を流したところで目的地到着。Yelpさんご推薦の・・

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(日本食・・)

たった丸二日洋食漬けだっただけで、既に全身で日本食を欲している私。この機会を逃すともう下船するまで機会ないですからね。(残る2箇所の寄港地はディズニーの所有する無人島キャスタウェイ・ケイとバハマ首都のナッソー)

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(愛しのサッポロビア)

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(寿司に天ぷらそばにカレーライス・・頼みすぎか)

昼から冷酒も頂いてしまい、すっかり気持ち良くなってしまいました。クルーズ3日目というこのぐらいのタイミングで日本食を楽しめるのは嬉しいですね。

帰りのシャトル乗り場前の店でビール6本を追加購入したのですが、土産物店プライスのまさかの1本4ドル弱。。(これなら船上で購入するのと殆ど変わらないじゃないか、トホホ) 昼食前に立ち寄ったドラッグストアのCVSで重くても購入しておくべきでした、、

キーウエスト寄港時は、美味しい日本食のランチ、そして帰りはきちんと定価のビールを買い込んで再乗船・・我が家は次回こそこの流れで。

続いて→キャラクター編です。

ディズニークルーズ2015〜夕食編

船室編に続いて、毎日の楽しみとなる夕食編です。

ディズニー・ワンダーでは、夕食は3箇所のメインダイニングのローテーションとなります。(Triton’s 、Tiana’s Place、Animator’s Palate)自分のグループがどの順番か、テーブル番号が幾つかはカードキーに記載されています。

夕食は17:45と20:15からの2回転制ですが、子供が小さい場合はやはり17:45のFirst Seatingじゃないとお腹がすいて大変かな?と考え今回17:45を選びましたが、、ひょっとすると子供達は軽く軽食を食べさせておいて元気なうちにショーをまず見て、それから子供達を預け親は遅めにゆっくり食事・・という作戦もいずれ考えられるかもしれません。

夕食のメニューは毎晩異なり、特定の日を除けば3箇所のダイニングでも異なります。ただし、食事やお酒を出してくれるサーバー、アシスタントサーバーはクルーズの間は一緒にローテーションしてくれるので、ずっと同じメンバーでの食事です。(それだけにどんなサーバーに当たるかが重要)

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(このパン帽子付きのオニオンスープは美味)

前菜、スープかサラダ、そしてメイン、デザートが基本の流れで、それぞれ3-4択で組み立てとなりますが、希望すれば幾らでも食べられるようです・・食べませんけど。

肝心の味ですが、基本は「まぁ、どれも悪くない」という印象ですが、時折、ハズレと当たりがまざっているので、毎晩、本日の当たりは何だろう・・と妻とメニューを眺め運試ししておりました。

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(このマグロのタルタルも良かったなぁ)

夕食に限らず、朝、昼の食事、ソフトドリンクはオールインのうちですがアルコールは追加料金となります。カクテルが日替わりで何種類か、あとはグラスワインかボトルになります。グラスワインの値段は5ドルから15ドルぐらいの範囲で良心的。

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(新年のディナーではロブスター登場、当然選択)

クルーズ期間中にワインボトルを3本、5本、7本とまとめてパッケージで購入する仕組みがあるのが初日の夕食時に説明されましたが、我が家の場合はどうなんでしょう。確かに夫婦で毎食ボトル1本ぐらいはあくでしょうが、白から赤などに変えられませんし、そもそも娘二人連れでは落ち着く暇もないので、結局グラスワインで押し通しました。(2回目の2016年末は5本セットをオーダーしました)

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(結局、後半は肉が喉を通らずどんどん魚介方向に)

3箇所とはいえ毎晩食事の場所が変わること、フォーマル、セミフォーマル、カジュアル、パイレーツと服装指定も変わるので飽きない仕組みです。しかし、やはり純日本人の自分は朝から晩まで洋食では耐えられないので、常に脱洋食の隙を伺い続ける毎日。(妻には呆れられながら)

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(あるんですよ、醤油が!)

さて、シーバスを食べようかと思ったらサーバーの彼がにっこりと醤油をもってきてくれました。それからはいつでも醤油が頼めば出てくるし、さらにはライスまでメインに合わせ頼めることがわかりました。(米の種類はさすがに長粒米ですけども、やっぱりホッとします)

しっかりデザートまで食べようと思うとやはり1時間を超えるので、子供達がじっと座っていられない(退屈してしまう)我が家は存分に夕食を楽しめたとはいえませんが(後半はデザートをスキップして、ミッキーアイスバーだけ長女がお持ち帰り)、それでもクルーズ生活の大事なイベントとなる夕食。

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元を取るぐらい毎食楽しむにはもっと自分も胃袋を鍛えていかないと!(あと、子供達にテーブルマナーの訓練をつませないと)、です。

続いて→キーウェスト寄港編です

ディズニークルーズ2015〜船室編

時系列に振り返るのもつまらないのでトピック別に。クルーズ生活のベースとなる船室からご紹介します。

今回、人生初クルーズということもあり敢えて一番安い船室を選択しました。具体的には窓がない船室。さらに下層のDeck 2。船尾(Aft)側だったのでエンジン音が耳障りというおまけ付き。

タイタニックでは真っ先に沈んだ区画な気がします。

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ベッドはクイーンが一つとソファーベッドが一つで約17m2です。アパホテルぐらいのサイズですが、レイアウトが縦長ですから意外と狭さも気になりません。お風呂とトイレが別なのはちょっと嬉しいです。

これが海側の船室で窓がつくと数百ドルアップ、さらに上層になってベランダがつくと数百ドルアップ。そしてその上に幾つかのグレードがあり、一番広いロイヤルスイートが95m2というのが、このディズニー・ワンダー号の船室ラインナップ。(船によって内容も違うはず)

個人のスペースが殆どない潜水艦や軍艦などを考えれば(考える必要ないかもですが)一番安いとはいえ既に十分な広さです。

そして面白かったのが、皆さん自室のドアの外側を思い思いに飾り付けるところ。

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この習慣を十分に察知していなかった我が家でしたが、Yちゃんが何と我が家の分までお手製グッズを用意して一式プレゼントしてくれました(涙)これは妻が次回以降で準備に燃えそうなポイントです。

部屋のクリーニングは、担当のナリッサさん(ジャマイカ出身)がこまめに対応してくれるので快適。夕食後に部屋に戻るたびに毎晩楽しいタオルアートが待っていてくれるのも楽しみでした。

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すっかり我らが気に入った1週間の仮宿を、最後まで気に入らなかったのが次女様。狭いのが気にくわないのか、部屋に戻るたびに不機嫌。確かに彼女は唯一の米国育ち。生まれて直ぐ170m2の平屋育ちですから・・・(日本に帰国するのが怖いです)

続いて毎日の楽しみ、夕食編です。

ディズニークルーズ2015〜乗船編

タラップから船内に入るとクルー達が待ち構えていて、ファミリーネームを聞いてきます。高らかに「◯◯ファミリー、ご乗船!」的な掛け声がかかりますので心の準備を。(私はよく聞き取れなくて次女の名前を聞かれたのかと思い、次女一家になってしまいました・・)

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船内が色々珍しいかと思いますが、まず直行すべきがDeck 4のゲストサービス。今回のクルーズでは予約が取れるギャザリング(キャラクターと会える機会)が3回用意されており、この予約を行いました。我が家は2日目の朝、昼、3日目の午前に夫々入れましたが、もうすこし分散させた方が落ち着いたかもしれないと後で感じました。(2016年クルーズからはこのギャザリングの予約もオンラインで事前にできるようになりました)

また、幼児のいる方でベビーカーを寄港時に使いたい方は併せてここでお願いするのがよいと思います。貸し出し可能数が限られているそうなので。我が家もキーウエスト寄港時にベビーカー無しで死亡したので、次回こそはと・・教訓になりました。

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夕方になりいよいよ出航の時が来ると、Deck 9の船上では出航をお祝いするパーティーが華やかに始まります。

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(あまりに船が巨大で、船上な感じがしません)

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(食事の仕組みについてはまた次回にでも)

初日から、夕食後もファミリーダンスにショー鑑賞とフル回転。今思えばちょっと張り切り過ぎておりました。(夢の国プレゼンツのアドレナリン注入ゆえ、やむをえないのですが・・)

船室編に続く・・

ディズニークルーズ2015〜乗船直前編

持ち物編に続いて、乗船直前編です。

クルーズでは出航前にオンラインで事前チェックインを行い、自分でプリントアウト&署名した書類を忘れずに。(忘れた場合でも現場で再度プリント出来るようですが、おそらく余計な時間がかかると思われます)

このオンラインチェックイン時に乗船時間枠の選択ができます。私達はおそらく前から三番目の枠の12時半〜が取れました。到着時間に制約がなければ早く乗船出来る方がその後の船内のアクティビティ手配も先んじて出来るので良いかと思います。(船室に入れるのは午後1時半から、出航は夕方ですのでそれまで時間があります)

友人のO家は朝バタバタしたくないと前日にガルベストン入りされましたが、我が家は出航日朝に自宅で朝食を食べてからヒューストンよりガルベストンに車で向かいました。わずか1時間半弱のドライブですので遠方より集まる他の乗客の皆さんの苦労を考えると楽なものです。

ガルベストン港のクルーズターミナルには、我らがディズニー・ワンダー号以外に、もう1隻ロイヤル・カリビアンのクルーズ船が停泊しており同じく乗船手続きをしておりました。真っ直ぐディズニーのクルーズ船のターミナル2に向かい家族と荷物をまず下ろすのが正解です。(少々回り道してしまいました)

駐車場は事前にオンラインでガルベストン港のサイトで駐車料金を支払っておくと通常料金より5ドルほど安くなります。(LOT Aに駐車)こちらも事前支払い済み書類をプリントして持参が必要です。(米国生活ではプリンター必須だと思います。最近新調しました。)

事前にクルーズ側より最終案内と共に送付されてきた荷物タグをつけたトランク3つを預け(後ほど部屋まで届けられます)、いよいよ手荷物だけをもって乗船手続きゾーンに向かいます。米国国外に出ますのでパスポートの持参・提示が必要ですが、通常の出国手続きよりは簡素な感じがしました。(既に一部夢の国の影響エリアに入りかけているからか)

ターミナル内にはディズニーソングが響き渡り、子供のようにウキウキした気持ちが湧いてきます。(ランドやシーに入場待ちする時の感じ)

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大事なキーカードを各自受け取って、さあ、いよいよ乗船です!

乗船編に続く