公開減量生活2016

本日朝一の計測結果は・・81.9キロ&23.3%。

昨年11月の日本帰国時には人生最高体重である84キロを軽々とK点越え。同時に受診した人間ドックでも複数項目にて一気に警報がなり響き渡りました。(2014年2月の米国渡航前は「ほぼ健康」の結果だったのに・・)

40歳を越えたという加齢の事実と共に、米国での現在の生活環境が不健康な方向に拍車をかけていると認めざるを得ない状況です。(冷静に考えなくとも、周囲の方々の姿形を眺めると想像できた近未来ですが)

年明けに胃炎を発生させたこともあり、82キロ切りという壁は軽々とクリアーすることが出来ましたが、2016年は本格的に、文字通りの公開減量生活を推し進めなくてはいけないと考えています。

過去10年の振り返りワークを通しても、30歳の75キロ到達、34歳の76キロ前後を過去の栄光に、30代の終わりに82キロ、83キロ、84キロと最高体重を更新してしまった黒歴史を再確認。

■ 減食

■ 運動習慣(出来ればストレス解消も兼ねて)

■ 飲酒抑え気味(水分は摂取推奨)

この3つの方向性の推進に加え、目標期限を設定。

■ 2016夏の一時帰国時に人間ドック受診
→ここでA判定を目指す(昨年11月はC判定)

体重や体脂肪はあくまで数値としての結果に過ぎず、目標としたところで具体的な行動設定や習慣獲得が出来なくてはお飾りのまま・・と10年間の振り返りにてよく分かった上で・・

まずは半年であと4キロ減らし78キロに。
その後も作戦継続し、理想は72〜75キロのゾーンを目指す。

72キロとは18年前の社会人1年目の体重です。

人は何も手を打たなければ1年に0.5キロずつ増えていくと以前メタボセミナーで聞いたことがあります。まさに計算がほぼ合います。

40代の減量は、自分の為だけではなく、家族の為に。
再スタートです。

この10年ぐらいの略年表

この年末年始より、2016年の人生戦略をじっくり考えています。
できれば米国生活、残り3年間の中期戦略とセットで。

そのためにも2015年を・・ん、まてよと思い、過去の10年間=30代をまとめて振り返っております。この10年ぐらいの略年表です。

過去ブログから各年の振り返り(年末最終の恒例のできたこと確認)を抜き出し転載してみました。並べて俯瞰することで見えてくるものがある気がします。(詳細はリンク先)

2005年にできたこと(30歳)
TOEIC再開、簿記3級合格、75キロ&15.5%

2006年にできたこと(31歳)
TOEIC継続、100冊、31-35カ国目

2007年にできたこと(32歳)
TOEIC940、簿記2級合格、150冊

2008年にできたこと(33歳)
BATIC707、200冊、36-37カ国目、1日1万歩、競技ダンス再開

2009年にできたこと(34歳)
競技ダンス本気、197冊、38-39カ国目、不動産投資開始、76キロ前後

2010年にできたこと(35歳)
結婚〜ダンス引退、200冊、グロービスMMP、40-41カ国目、82キロ

2011年にできたこと(36歳)
5月長女誕生、206冊、ビジネス実務法務3級・2級合格

2012年にできたこと(37歳)
10キロマラソン、170冊、グロービスEMP、月1勉強会開始

2013年にできたこと(38歳)
利き酒師合格、156冊、リーダー養成塾、夕学50講、ピーク82キロ

2014年にできたこと(39歳)
4月米国赴任、6月次女誕生、42カ国目、108冊、ピーク83キロ

2015年にできたこと(40歳)
200冊、CPA勉強開始、43カ国目、ピーク84キロ

20代の後半にドイツで2年、それからベトナムへ1年弱流れ、2005年6月に日本帰国。9年を日本で過ごし、2014年4月より米国赴任。

日本での10年間は趣味のダンス再開という試みもありましたが、最大の成果は妻と出会い結婚し、娘を2人授かり家族を作ることが出来たという点に尽きる気がします。(そこからが大変ですが)

ビジネスマンとしての基礎固めやマインドセットにも取りくんだつもりではいましたが十分とは言えず、本当に成果を求めていくのはこの40代が正念場という気がします。

人間関係(家族、友人)、健康、仕事、お金、それぞれの領域のビジョンを意識し、その上位概念となる自らのミッションというものを考えているのですが、これがなかなかしっくりときません。走りながら何度でも上書きしていこうと今は考えています。

ということで個別の戦略立案に向かう前の頭の整理としての振り返り。未来の自分への回答は、常に既に過去の自分にあると信じて。(昨年後半よりコーチングをお願いしている小松さんの言葉の受け売りです。)

トリアエズビールからの卒業

2016年、いままでもキーワードとしてあげてきた「何気なく生きない」というテーマを毎晩のようにお付合い頂くビールにも適用し、あらためてビールの魅力を再確認したいと思います。

もちろん、ビール研究も「利き酒師トレーニング」の一環です。

 

■ トリアエズビールからの卒業

 

そんなことを考えるきっかけになったのは、こちらの本がたまたま図書館で目に入ったから。

この「知識ゼロ」からシリーズ、他にもシャンパン、ワイン、世界のワインと持っており入門書としてはうってつけのレベル。このビール入門は初めて手に取りましたが、良書!

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ガニちゃん一家と暮らす

ガニちゃんとは我が家のマスコットのオカヤドカリ。縁日の屋台のような店で買ってきた初代がすぐに亡くなったので、あらためてPetSmartで購入した3匹のうちの古株がガニちゃん。(他の2匹はサブローとシロ)

クルーズからの帰宅後も真っ先に確認したのが3匹の生存確認だったのですが、そのガニちゃんが帰宅したら突然変わり果てた姿に。。。

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(お、、、おおお)

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米国で胃炎になった

夢の国クルーズから現実世界に舞い戻り、ようやく揺れない地上の堅牢さにホッとしたのもつかの間、かなり深刻な胃炎を発症してのたうちまわることに・・アイタタタ。(新年早々仕事を休むわけにもいきませんので眉間にしわを寄せつつ働きながらの回復待ち)

とりあえず帰宅して薬箱をひっくり返しガスター10服用で胃酸の分泌を抑えようと試みましたが、、(直ぐストックがなくなりそうだったので同成分のPepcidを薬局で追加購入)

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44カ国目はバハマ

人生44カ国目はバハマ。

今回のディズニークルーズの3箇所目の寄港地としてバハマの首都ナッソーに上陸。(厳密にいえばディズニー所有の島、キャスタウェイケイが既にバハマなんでしょうが、感じがちょっと違うので)

歳の数より多いぐらいのスピードで新しい国・地域を訪れてみたい、最終的には100カ国ぐらい・・という思いを込めての「海外100カ国訪問プロジェクト」を継続中です。(当初は「50歳で50カ国」が目標でしたが果敢に上方修正)

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ディズニークルーズ2015まとめ

ついつい振り返りが増殖してしまいましたのでディズニークルーズ2015の各記事の目次リンクをつくっておきます。

<ディズニークルーズ2015〜ガルベストン発バハマ7泊の旅>

  1. 持ち物編
  2. 乗船直前編
  3. 乗船編
  4. 船室編
  5. 夕食編
  6. キーウエスト寄港編
  7. キャラクター編
  8. PALO編
  9. 服装編
  10. ショーの魅力編
  11. キャスタウェイケイ編
  12. 次回予約編
  13. 下船編
  14. 会計編
  15. 次回予約2016変更編

次回は再び2016年のクリスマスの時期にガルベストン発バハマ向け7泊のクルーズに乗船予定です。(追記→ディズニークルーズ2016まとめ

娘達がもう少し大きくなったらフロリダ発の他のディズニー兄弟船や、他の寄港地向けにも乗ってみたいなとは思いますが、、でも、ヒューストンの自宅から車でクルーズに乗りにいける便利さを今のところは手放せる気がしません。

ディズニークルーズ2015〜会計編

最後に今回のクルーズ費用を纏めて一連のディズニークルーズ2015年末の記事の最終回にしたいと思います。夢の国プレゼンツの船旅もやはり路銀次第・・とまではいいませんが、お安いものでもありません。

■ 家族4人の総費用は約8,000ドル

内訳はクルーズ料金が大人2名、子供2名(4歳、1歳)で6,800ドル。これに加え、駐車場代、クルーズ中の追加での飲食代、お酒代、お土産代、そしてお世話になったクルーへのチップ含め大体1,200ドルを追加で支払い。〆て8,000ドル。

ほぼ100万円かぁ。

でも7泊の長旅だったことを思うと、宿泊費、飲食費、さらに交通費が含まれており、毎日ショーを家族4人で楽しむことが出来ました。

11月に日本に一時弾丸帰国した時は、次女がまだ2歳前で座席なしゆえ実質3人分にも関わらず航空券は6,000ドル。ほとんど変わりません。(東京で円を使いまくりましたので総額はもっと・・)

年末年始の一番高い時期でなければ、これより2,000ドルは安かったと思いますが、仕事も学校も皆で平日に休むのはちょっと簡単ではありません。(特に昨年9月から公立小学校のプリキンダーに通いだした長女は休めません)

パーッと使った分だけ、日々の暮らしでは財布の紐を締め直し次のクルーズに向かいたいと思います。次回の年末年始クルーズ、同じDeck 2ですが、窓なしから窓あり部屋にアップグレードしたにも関わらず、クルーズ料金は6,000ドルと今回より安い!予約したタイミングが早いので。(同時に予約した妻の両親は4,000ドル)

いつかはベランダ付き、さらにその上のクラスの船室も体験してみたいなと思いつつ、まずは入門編から。

長々とおつきあい頂き有難うございました!

(といいつつ、→次回予約編2016変更編に続く

ディズニークルーズ2015〜下船編

楽しい時間にもやはり終わりがくるもので、長い長いと思っていた7泊8日の船旅もいよいよ終わりです。

最終夜にはキャラクター達からのお別れのイベントが船内メインデッキにて開催。目の前にいた小さな男の子が悲しみで思わず泣き出したのが印象的でした。

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ディズニークルーズ2015〜次回予約編

航海中は翌日のイベントお知らせがナビゲーターという小冊子として夜に届くのでこれを熟読して翌日に備えるのが日課でした。(携帯アプリでも確認出来ます) そんな小冊子と一緒に届いたのが2016年以降のクルーズのお誘い。

なんと、今回のクルーズ中に申し込むと・・・、①10%のクルーズ料金割引(但し一部の旅程除く)、②一部屋200ドルのクレジット(実質200ドル値引き)、③予約時デポジットが半額、という特典が。見積もりを簡単に依頼出来るので、船内の予約デスクのポストに投函。

現在の顧客は当然将来の優良な見込み客な訳で、リピーターが大半を占めるというディズニーらしい顧客の囲い込みだなと感心致しました。我が家族も、妻のご両親にお誘いの連絡をとって結局次回のクルーズを2室分予約してしまいましたので、まさに彼らの術中に。

・・そう、2016年末も同じバハマ向けのクルーズにいくことを決定! それも今回は妻のご両親、パマママも一緒に!(米国までのお二人分の往復航空券、クルーズ代金、全てご自身の負担にてですが、すみません。。)

クリスマスと年末年始のピークシーズンは10%割引の対象外だったのが残念でしたが、1年前予約という早めのタイミングのため、総額は結局10%以上安くなる結果。(詳しくは最後のお会計編でまとめます)

私達は今回ディズニークルーズラインのHPから直接申し込みを行いましたが、次回以降は代理店を入れることが出来るようなので、Yちゃんオススメの日本語サポートが充実しているというミッキーネットを指定。これで妻のご両親用に日本語の案内がもらえるはずです。

但し全く同じ予約では芸がなさすぎるだろう・・と船室についてはタイプを変更。Deck 2の窓なし船室という一番リーズナブルなプランから我が家の初航海はスタートしたので、2航海目はDeck 2の窓あり船室にスモールアップグレード(数百ドルアップ)。位置も船尾ではなく船首側にしてもらいました。これでエンジン音からは逃れられるでしょうか。妻のご両親とは隣の船室なので、きっと娘達が喜ぶこと間違い無し。

孫達との思い出づくりという親孝行も兼ねつつ人手が増えますので、これで妻の自由な時間も少し増えて、今回以上にクルーズを楽しめるのではないかと期待です。

1年後の休暇予定と費用を早々に確定させた自分は、どうやって旅行代金を捻出していくかの算段を考えつつ、休暇を存分に楽しむ為にも仕事をより一層頑張らなくてはなぁ・・などと殊勝なことを考えてしまいました。

楽しい予定を先に決めるというのは想像していた以上に精神衛生上のプラス効果がありそうです。ついつい初めてのディズニークルーズの思い出の振り返りにも力が入ります。(この振り返りが次回の旅をパワーアップさせると思うので)

続いては→下船編です。