朝一番の体重が79~80キロという人生最重量ゾーンを漂う新婚1週目。帰宅するとこんな紙が居間に。。

・・・痩せればいいんでしょ。。。
この3ヶ月で増量した理由・・
■ 異動先でのランチ時カロリーアップ (3月頭~)
■ 異動時期に伴う飲み会回数増加 (3月頭~)
■ 週3回練習していた競技ダンス引退 (4月末~)
■ 同居開始 (先週末~)
先日のアンチエイジング宣言を実行に移す為に、彼女の協力が不可欠。まずはWii Fitをやってもらいました、、果たして興味出てくるでしょうか。

現在の自分の精神状態を分析してみると、最大のストレス要因は太ってること(太ったこと)。 問題がわかれば、あとは手を打つだけ、、、多分。
<2010年ご近所プチラン>
30分コース x1回
60分コース x1回
<2010年ジム通い>
累計2回/単価3.2万円(1回あたり)
着々と・・というか、遅々として進んでいない気がした弟の会社設立作業もよいよ佳境。会社登記の書類に押印して欲しいというので彼が住む麻布十番に参上。

以前に気になっていた商店街のモツ焼き屋を堪能してから書類拝見。表紙は司法書士への委任状、続いて登記書類なんですが・・・
何やら鉛筆書きで訂正予定箇所があったり、、なんでこの状態で最終的な押印している訳? 発起人の片割れとしては疑義が残る司法書士の説明には応じられないということで却下。数日のロスになるかもしれませんが、再度、社長(注:弟)に対応させることに。
兄がビジネス上で伝えられることは限られているかもしれませんが、出来る限り全力で。悔しかったら、最速で成長してください。
走れ、俺の万馬券!
当家に財務大臣が誕生致しました。

2人きりですが、キャッシュカードと通帳の授与式。続いてこの口座に設定されているインとアウト項目の引き継ぎを実施。
光熱費がいくらかかっていたか検討がつかないと言う生粋の実家育ちの妻。何事もトライ&エラーで良いので、まずはスタートしてもらうことに。
失業手当をしっかりもらうとすると、2010年いっぱいは専業主婦。家関係のお金については管理を任せようと思います。(定額お小遣いと投資関係費用は引き続き僕が管理、但し金額開示済み)
気になる専業主婦の対価(お小遣い)は、月額10万弱ぐらいを想定。。彼女が働いて実家暮らししている頃に比べれば使えるお金激減で申し訳ないですが。もし自分が専業主夫だったら、幾ら欲しいかなぁ?
勿論僕も家事分担、しっかり頑張ります。
■ 財務大臣管理項目
・固定費:家賃(住宅ローン)、管理費、生命保険(貯蓄型)
・一部変動費:水道光熱費、通信費、食費、雑費
・お小遣い(妻)
・家計からの貯金
*夫婦2人の交際費(外食費等)は全て僕のお小遣いから
ポールボキューズ大丸が月に1度開催しているというワインの集いに参加。


4皿に4種類のワインが付いて、おひとり様6,000円のお値打ち赤字企画。彼女の元同僚の支配人Hさんのお心遣いによりワインの泉が枯れることも無しで素敵(笑)
(→昨年5月の初訪問では我が弟のお祝いディナー)
(→人間ドッグ受診後にメイドカフェランチとか)

美味しいワインに料理、あとは美女がいれば言うこと無し。
女性5名に囲まれたこの男はいったい何者かと、周囲の好奇の視線が降り注ぐ降り注ぐ。彼女のご友人達による査定会でした。
ちゃんと各会で合格点が取れていると良いのですけど。今までは彼女の仕事の都合で、彼女の友人達に会う予定をつけるのは大変でしたが、これからしばらくは僕からも彼女の予定に積極的に合わせていきたいと思います。
当分はお互いに顔見世興行かも、一巡するまで。
いや、別に「勝間よ!」とかモノ申すわけでもなく、カツサンドマヨネーズでもなくて。

■ File No.27 カツマヨ丼
カツオの刺身の好きな食べ方は、生姜醤油よりも、美味しんぼで覚えたマヨネーズ醤油。血の味が強いカツオを酸味と共に柔らかくまとめあげるマヨネーズの包容力。
ポン酢+みりんをヅケ汁にして冷蔵庫で30分、炊き立てごはんのうえにはタップリとネギ。味の仕上げはやっぱりマヨネーズ・・・・これは美味。
この構成で鮪の赤身でもいけそうですし、ここに海苔や胡麻を合わせてダシ茶漬けにしてみるか。あるいは、紫蘇や三つ葉、パクチーなんかを合わせて、もう少し香りを利かせてみるか。
そんなことを考えて料理するの、楽しいですよね。脳内で想定した味と、実際の味がバシッとはまるとワクワクします。
晩御飯のお伴は海外ドラマ☆
□ 累計 120話
・24 第一シーズン 全24話
・24 第二シーズン 全24話
・スーパーナチュラル 第一シーズン 全22話
・プリズンブレイク 第一シーズン 全22話
・ターミネーター サラコナークロニクル 全28話
銀座の鰤門というお寿司屋さんにて至福の一時。

握りも美味しかったけど、それ以外の一品もお洒落で秀逸。黒を基調とした店内とカウンターの朱色のコントラストが印象的な店内。(コレ)

日本酒の徳利とお猪口が多角形だったり、ガリがサイコロ状になっていたり、遊びたっぷり。あちこちに自分のココロをくすぐる物体が潜んでいます。

鰊(にしん)を生で、札幌以外で食べる機会はなかったなぁ。ところで、うちのひいじいちゃんが鰊で御殿を建てたと言う話は本当なのでしょうか。

こちらの煮あなごがもうほっぺたが落ちそうで。。幸せ・・・

お店の方針で、イクラは軍艦ではなく、ミニミニ丼状態で頂きます。白米とイクラの混合比率が1:1、ビバ・プリン体!
中トロ、赤身ヅケ、青柳、真鯛、すずき、赤貝、車海老、天使の海老、鯵、あおり烏賊、玉子・・
全て江戸前の仕事がなされたネタに、使い分けられた煮切り醤油、ええですなぁ。こちらのお店は高級魚介の水産加工品商社の経営らしく、幾つか店舗を運営されています。
姉妹店のKAZANというお店は訪問したことあるかも(日経大人のレストラングランプリ)

本日は、彼女をとても贔屓にしてくれたお客様のご招待でのお祝いディナー。可愛い「東京の娘」をさらっていく彼氏役にて、ちゃっかり僕もご相伴に預かりました。

素敵なマグカップもペアで頂きました(有難うございます!)
「わたし、大事な相手への贈り物にはいつもマグカップあげているのよ。」
「・・・電車で絡まれたことありませんか?」
「あれはティーカップでしょ。」
若々しさをたもち、ハツラツと生きたいのは誰もが同じ願い・・のはず。ところが、何故か人は分かっていて、真逆の行動を取ったりするもので・・

(イメージ画像)
すいません、会社近くの中華屋で軟骨唐揚げを6皿食べました (それ以外に餃子やネギチャーシュー、麺もご飯ものも、当然ビールもたっぷり)
人生最大レベルの現体重を憂慮しながらも、日々の行動をなかなか抑制できないこのジレンマ。自戒の念をこめて以下、日経アソシエ記事を引用。
■ 女性に聞いた、男性が年齢を重ねた時に気になるところ
1位 体臭(加齢臭)
2位 薄毛(ハゲ)
3位 メタボ体型
4位 肌のシミ
5位 口臭
6位 肌のしわ
7位 体臭(わきが)
8位 白髪
9位 身だしなみ
10位 目のクマ
<2010年ご近所プチラン>
30分コース x0回
60分コース x1回
<2010年ジム通い>
累計2回/単価3.2万円(1回あたり)
平日に初めてジムに行ってみました。この半年で2回目のジム通いですが・・・(久しぶりのジム日記→「デ部」)
ジムを出ると、階下のスーパーマーケットは23時営業時間終了に向けて値引き祭り状態。これは僕も買わざるを得ませんね。

本日のお値打ちは、100グラム1280円の黒毛和牛ヒレステーキ肉が半額!! バターに塩と胡椒でミディアムレアに焼き上げました。

■ 和牛プレートディナー ホタル烏賊添え (料理とは言い難いのでFile No.無し)
夜は炭水化物を控えるのが目標ですが、まだまだ道半ば。

■ File No.26 海鮮手ごね寿司
しらすの炊き込みご飯に手巻きセットの魚介を混ぜ合わせて作ってみました。原材料の魚介が900円→300円に下がっていたかと思うと美味しさもお得感も満点。
・・・・。
平日にジムに行くと、食品がお買い得になっているという罠。
<2010年ジム通い>
累計2回/単価3.2万円(1回あたり)
ラベリング効果。心理学用語で、人は他者に貼られたレッテル、ラベルの通りに生きるようにするという意味。
鮒谷さんの平成進化論という人気メルマガを読んでいると面白い記事がありました。自分にたいして「お前はデキルやつだ」という有難いレッテルを貼る人とだけ付き合えば良い。
わざわざ自分にとって都合の悪いレッテルを貼る人との付き合いなど堂々と避ければよい。一見、自分に甘くぬるい考えのような気もしますけど、良く良く思い起こしてみると真理かも。
怒られて得たものと、褒められて得たもの、どっちが人生の中で大きかったか。褒めて伸ばすに近いですが、意識して自分を褒めてくれる人と付き合うのはより能動的姿勢だな。
■ 褒めたい人と付き合う
■ その人に褒めてもらう

「とっても似合っているね、その振り袖!!素敵だよ。」
「ありがとう」
「じゃ、褒めて! いいラベル貼って!!」
「は?」
ここのところ濫読ペース落ち気味ですが、たまっていた雑誌はほぼはけました。

英語の勉強なんて筋トレ。
読む、聴く、単語を覚える、書く、話す、の5つの要素に如何に手を打つか。「必要なことしかやらない」と帯に銘打ってありますが、その必要な事が沢山あるような。
でも、あっという間に英語が話せるようになる!なんて嘘っぱちより信用できる良書です。

農協と徹底的に闘いながら、いまや年商1億円の農業生産法人を率いる著者。鎖国する日本の農業の開国に向けて奔走する脱藩藩士という感じでしょうか。

社会人向け勉強会を複数主催し、その人脈からスーパーサラリーマンと呼ばれる著者。勉強会事情の参考になりました。

僕もこうやって日本各地の居酒屋を放浪したい・・・

■ 結婚は、ベッドとキッチンとマネーの相性
ベッドの相性がよくて、食べ物の趣味が合って、さらに経済的感覚がしっかりした素敵な女性か。。

イマイチ、今の自分には響かず。
でも、コミュニケーション能力を高めたいのはホステスもサラリーマンも一緒。早く積んだままの本の山を仕分けして、ブックオフに送付しないと。
62/200冊
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。