HSK3級にも無事に合格、一息ついた中国語学習。
ここから再びHSK4級に向けて学習意欲を掻き立てていく必要があるなぁ・・と思いながらも、8月下旬の再始動に向けて小休止中。
家庭教師のお二人、チン先生(仮名)は日本に約3週間の休暇も含めた長期出張中、リー先生(仮名)も夏休みで実家に帰省しており、しばらくは自習の日々が続いています。この隙に、基礎固めの復習を・・と、HSK1級からあやふやにしている文法を見直し。
中国語に接する時間は既に十分ありますので、あとは如何に自分が理解できる中国語を増やすことができるか、発信する語彙や内容を効果的に増やすことができるか・・ということなのだと思います。その鍵の一つが、拼音の発音と声調。
听不懂とはよく言ったもので、確かに聞こえないものは分からない。聞こえない、聞き分けられない、というのは自分が正しく発音できていない、ということと同義だな、と思えるのが中国語の特徴の一つだと思います。
課題感があったので→中国語コーチングは断りましたが、発音指導のサブスクは1ヶ月受講してみました。結果としては、吹き込んだ音声の添削に対する批評を受けてもリアルとの対比が難しく、修正できる気がせず、すぐに終了。
そんな中、朝夕の通勤時の車内の密室で、発音や声調の動画を流しながら練習もしていたのですが、運転をしてくれている女性が見かねて、私の発音や声調が誤っているときに、一言「不是(違う)」とアシストしてくれるようになりました。
第三の家庭教師、ワン先生(仮名)爆誕。
他のお二人の家庭教師と違って、日本語を解さないワン先生が私に返してくれるのは「不是」という簡潔なフィードバック。これが今の私にとって重要な指導です。
御礼も渡したいと提案したのですが、いらない、とのこと。その代わり出張先でお土産を時々買ったり、日本のお菓子を渡すことで合意しました。
贅沢な三名の家庭教師体制、まるでどこぞのご子息の英才教育。




















