48歳になりました

48歳になりました。寅年生まれの年男です。

よいよ50歳の大台が目の前に迫ってきました。アラフィフなのは数年前からですが、いくら人生100年時代といっても、そうは思い通りにいかんでしょうから、折り返しは過ぎました。

昨年振り返った際に意識したように、自分の居場所を家族や職場に作り、しっかり役割を果たそうと努めています。2022年夏から中年の習い事として再開した社交ダンスでも、同様。

我が家の船長(CEO兼CSO、及びゴミ出し当番)として、定年まで12年ほどになったビジネスパーソンとしても、主体的に思い切ってやっていきたいもの。

ありがたいことに、引き続き、大きな悩みもなし、幸せです。
でも、そんな日々が永遠に続くとは過信せず。

<40代〜なりましたシリーズのバックナンバー>
→47歳になりました
→46歳になりました
→45歳になりました
→44歳になりました
→43歳になりました
→42歳になりました
→41歳になりました(この日はフルコース食べて振り返らず→40歳になりました

人間ドックでのBMI25切りは?(2022年11月)

2022年の人間ドックでは、BMI25切りを目指してました。
→82キロ切りを目指して

体重の絶対値的には81.8キロ以下、これを必達の目標として直前の調整に勤しみました。・・短期で調整しても持続不能なので、公開減量生活の本質とは外れますが、有言実行も大事。

直前3日間の節制で、久しぶりの81キロ台前半を叩き出すことが出来ました。人間、頑張ればなんとかなるものです。

ところが・・その日の人間ドックでは想定外、、というか、忘れていたもう一つの変化を思い出しました。私、長らく181センチだったのですが、数年前から徐々に身長が低くなっており、この日はまさかの180.1センチという測定結果に。。

結果が徐々に低くなっていることを看護婦さんに訴えたところ、「皆さん、この年代は、ね、、、」と。

結果、BMIは25.03。。わずか0.03ですが、BMI25切りは未達!!普通体重の範囲には手が届かずでした。く、く、く。。

・・ということで、人間ドックのチェックポイントはBMI25切り未達、次のチェックポイントは12月上旬のダンスパーティーでの80キロ切り、です。あと2週間ほどあるので、頑張ります。

せんべろチャレンジ(2022年11月)

少し前のことですが、ふと思いついて、せんべろの聖地と呼ばれる大井町にてはしご酒チャレンジ。

一軒目、肉のまえかわ。・・肉屋さんが経営する立ち飲み屋さんのようです。初心者にはディープ感ありますね。

注文して都度精算する、キャッシュオンデリバリーな仕組み。皆さん常連なんでしょうか、手慣れた感じ。でも店員さん達も聞けば教えて来れそうですし、ハードルは意外と低いかも。

このレトロ感がたまらないので、誰かを案内してみたい。

そして何軒かの様子を外から確認してみて(どこもかなり賑わっていて入りづらく・・)、結局は晩杯屋 大井町店を2軒目に。昔、武蔵小山店には時々お邪魔してましたが、こちらはお初。

今やあちこちに店舗網を広げ、立ち飲みチェーンの中では大成功しているのではないかと思います。

はしご酒の計画のはずが、結局、ここでしっかり食べてしまい本日はわずか2軒で終了。極小カウンターから中国出身らしい店員さんのお二人が接客と厨房で注文を捌くのに見惚れてました。これは凄いオペレーションだ、、と。

ここまで効率化するから、この値段なのだろうな、とも。

結局、2軒で合計3千円ほど使いました。・・せんべろ、じゃないじゃん、、と。次回は1,980円ぐらいの着地を目指してみます。

酒飲みとしての自己表現の幅を広げることが出来るか、せんべろチャレンジは時折試してみたいと思います。

YOKOSO !! JAPAN(2022年11月後編)

オランダからの若者カップルをもてなすYokoso !! Japan企画の後編です。(→前編

海外からのゲストの反応を見ながら日本のあれこれを案内すると、自分も様々に再発見があるのが魅力。特に食事のシーンでは各国の文化が色濃く出るので面白い。

(海老を頭から殻ごと頂くのは初めて!と二人)

実は全くノープランで待ち合わせ。彼らがジャパンのトラディッショナルでローカルな食事を欲していることを確認し、前日は焼き鳥に挑戦、翌日は寿司の予定と聞けたので、綺麗めな割烹寄りの居酒屋を食べログで選択して訪店。

選考基準は・・・映える刺し盛りを出せそうなところ、笑

(うん、ちょっと高かったですが、、合格!)

イマドキの若者らしく、旅行用の二人のインスタアカウントを作って旅のあれこれを発信されており、この瞬間の日本おもてなし代表としての責任も感じました。

なめろうに、銀鱈の西京焼き、地鶏の唐揚げなど、日本の居酒屋の定番メニューを並べて日本酒を楽しんで頂きました。オランダでは、きっとなんちゃって日本食屋が多いと思うので。

この日のためにPCから掘り出しておいた、15年以上前の彼女の父上とオランダやドイツ、日本の京都などでご一緒した際の画像をシェアすると大喜び。

締めは蕎麦を音を立ててすすろうチャレンジ!をしてもらいました。なかなかいい音が出ません。模範演技指導も実施。

わずか5時間ぐらいのYokoso Japanでしたが、喜んで頂けたようでこちらも楽しかった。リアルタイムでオランダの父上にも旅の途中の娘っ子の無事を報告出来て、良い機会でした。

彼らの次の目的地はシンガポール。これから二人の世界一周の旅の様子を追う楽しみが出来ました。

YOKOSO !! JAPAN(2022年11月前編)

たまに海外からのお客様がある時は極力歓待したいと考えています。それが自分も海外のあちこちで歓待いただいたことのお返しになると思いますので。

コロナもあったので久しぶりの発動となるYokoso !! Japan企画。連絡を頂いたのはかれこれ15年ほど前に仕事でご一緒してたオランダの友人から「俺の娘が彼氏と貧乏旅行していて、日本にも寄るので情報が欲しい・・・」と。

そこから彼氏とのやりとりが始まり、彼らはカンボジア、ベトナムと旅しながら、とうとう日本に上陸。

待ち合わせしたのが、まだ普通に居酒屋などが始まる前の夕方でしたので、鳥貴族にてメガジョッキ体験を頂きながら、これまでの旅の話などを伺いました。(ミュンヘンあたりのマースジョッキよりは繊細ですね、メガ)

聞けば、彼の大学卒業のタイミングで、彼女も仕事を一旦辞めて、一年間の世界一周旅行に出たのだとか。アジアを巡り次は米州へ向かうところ。スポンサーは彼女の父親。娘に世界を見せたかったのでしょうか、なんとも男前です。

ビールを飲んで数本つまんだ後は、世界に類を見ないエコシステムが成立しているホストクラブの説明をしながら雨の歌舞伎町を散策。

(ホストのみなさん、綺麗で男性に見えないそうです・・・)

海外ゲストにも大人気という新宿ゴールデン街でBARにも飛び込みで一杯飲頂いてから、本格的に夕食へ。(後編に続く)

よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きる