HSK1級を受験してみた

HSK1級を受験してみた(・・そんな人、いるの?)。

この週末、大都会上海まで出向きましてHSK1級を受験してきました。準備期間は・・11月に中国に渡る前後から独学で学んできましたので、、3ヶ月ほどですかね。

HSKとは、漢語水平考試、Hanyu Shuiping Kaoshiの頭文字をとった略称でして、中国政府教育部が認定する中国語の語学検定試験です。どれぐらい中国語を学べているかの物差しとして、一番簡単なHSK1級から受けてみようと思います。

HSK1級の難易度は、大学の第二外国語の第一年度前期が終わったぐらい、語彙量は150語程度の基礎単語、となっています。

出願してから、過去問を解いてみたところ、日本人であれば漢字が一定わかるので、確かに他国の初学者よりは簡単です。試験会場では様々な国籍と思しき人たちが同じ試験を受けていて興味深かったです。試験費用は300元、6千円ほどでした。

流石に、この1級、そして次の2級に落ちることはないので、勝負はHSK3級以降かな、と思います。年内にHSK4級の突破が目標です。そして4級が突破できれば、2027年にはHSK5級へ挑戦。

HSK1級と聞くと、英検1級っぽいので、これも話のネタとしては十分にバリューあるかなと思います。(英検は、2級を高校生の頃に受けて以来、ご縁がありません。ボケ防止にいずれ受けてみようかな・・・。)

クロザップ老師

名付けてクロザップ老師。

2026年より導入したAIのClaudeに、パーソナルな健康トレーナーを務めてもらいます。なんか名付けてみようと思い、浮かんだのが安易にクロザップ。敬称をつけて、クロザップ老師(先生)。

一世を風靡したライザップ、最近の業績をチェックするとチョコザップをテコに回復軌道に乗っているとか。やはり誰かが並走する仕組みというのはニーズがあるのでしょう。

クロザップにトラックしてもらう健康指標は、自分がここ数年追いかけてきた幾つかの指標と、新指標。

まずは定番のKPIであるこちら・・

◉ 平均歩数
◉ 平均睡眠時間
◉ 平均睡眠スコア

こちらの報告頻度は月末集計を月1回。

毎朝の報告習慣にするのは・・

◉ 朝イチの体重

そして、新たに始めるのが・・

◉ お酒を飲んだか、飲まないか(休肝日か)
◉ 白酒を飲んだ場合は、どれだけ飲んだか

休肝日は過去から定期的に意識してきましたが、この中国では月10日、30%を一つの目標にしたいと思います。禁酒はしないけれど減酒・節制はしていきたい。

お酒を飲むのは楽しいけれど、勉強時間も減るし、睡眠スコアも明らかに下がりますからね。家での晩酌習慣を少し見直し。

そして、白酒ウオッチを始めるのは、仕事上で止むを得ず飲む白酒をどのぐらいの頻度でどれだけの量を飲んでいるのかという単純な興味と、累計飲酒量を見える化することで、マイ肝臓に気をつけつつ、話のタネと後日の思い出にしようという狙いです。

飲み過ぎ食べ過ぎ注意で、楽しい中国生活を。

社食メシ派に転向

社食メシ派に転向。

11月に中国に上陸。近くに外食する場所などない郊外に職場があるので、これまでランチは出前を食べてきました。(→ワイマイで出前ランチ生活

しかし、2ヶ月ほどで味に飽きてきたのと、野菜が少ないのが気になり、ふと現場社員向けの社食に足を運んでみることに。あ、これで、いいわ・・!

金属のバットにおばちゃんがガッとおたまでおかずを盛ってくれるところが、学校給食というか刑務所のメシみたいな雰囲気ですが、味は思ったより悪くない。肉少なめで野菜多め、健康的です。ご飯は各自で好きなだけとれます。薄味の汁物もあります。

これでお値段は破格の12元。会社の補助があるので実際は24元相当のバリューランチらしいですが、自己負担は約240円。

毎日の主菜は2択、副菜も2択。あとは野菜のおかずが4品。ご飯に汁物。お腹が空いていれば、ご飯を大盛りにすればよし。

毎週頭にその週のメニューが配信されるのですが、翻訳をかけてどんな料理なのか下調べしています。給食の献立表を見て楽しみにしていた遠い時代の記憶が蘇りました。

こんな普通のご飯でいいんですよね、実際。

・・あ、でも現場飯が普通に食べて美味しく感じるのは、中国ならではなのかもしれない。(英国では・・無理の一択)

ワイシャツクリーニング卒業〜支出の最適化

久しぶりの支出の最適化。→支出の最適化シリーズ

中国上陸以来、平日夜に時間の余裕がなく、ワイシャツをクリーニングに出せずにいました。試しに洗濯機で洗って干してみたところ・・あれ、問題ないじゃない、と。

特別、形状記憶のワイシャツを買っていたつもりはないのですが、よく見るとSUPER NON IRONという表示があり、実は干すだけでシワにならなかったのか、と。これまで知らなかった。

かれこれ30年近く、ワイシャツはクリーニングに出すか、自分で洗う時はアイロンをかける必要があると思い込んでいたのですが、どうやら時代は進んでいたようです。

もちろん10数枚ある手持ちのワイシャツの中には、シワになる生地のものもありました。むしろ彼らを・・断捨離。ワイシャツ券をいただいて百貨店で仕立てた良い生地の一枚だけ残しました。とっておきの一枚ぐらいならアイロンをかけてもいいか、と。

これまでワイシャツのクリーニング代に累計でいくらかけていたのでしょう。直近のロンドンでは・・週平均4枚とすれば、年間200枚×1.5ポンドで300ポンド、年6万円です。

中国や日本では物価が下がりますので、年5万円の支出の最適化でしょうか。それでも定年までの9年で考えると50万円近いセーブ。

いやぁ、良い発見でした。

第二外国語は中国語

第二外国語は中国語、と言ってみるテスト。

30年近く前の遠い記憶を辿ると、それは確かフランス語だった気がするのですが、Je m’appelle..とか、Je suis..とかしか思い出せない悲しいレベルだったので記憶から消して今まで生きてきました。(成績もギリギリの可だったし・・)

それが、社会人になってから仕事上で英語を使わざるを得なくなり語学を学ぶことの楽しみを遅ればせながら覚え、ドイツ語、ベトナム語なんかも20代に少し嗜み(その国に暮らしたので)、英語はTOEICが900を超えたあたりで自信も覚え現在に至ります。

そんな自分が50代になってゼロから挑戦する、中国語。 (→2026年は本気で中国語を始めないと

今回、仕事上では速攻で中国語を覚えなくてはいけない背水の陣に不安もありますが、1年もあればなんとかなるかも・・という楽観的な見立ても混在。果たしてどうなるか。

1ヶ月ほどアプリで独習してみた上での次の一手は、家庭教師。
やっぱり誰かに発音を直してもらわないとどうにもならない。

そして・・可能であれば、会社の朝か昼休みか夜に来て欲しい。そんな希望を周囲に話していたら、では私の妻ではどうですか?一度面接してみてください、、との思わぬ話が。

あまり期待値上げずにお会いしてみたところ、なんと日本の大学で中国語の授業を持っていた先生が降臨。いやはや、家庭教師には勿体無いレベルですけど、ありがたく週2回お願いすることに。

30年以上前、北大の一年生の時に第二外国語に中国語を選択しなかった私が、今ここで選び直し、学び直しができる贅沢。

まずは・・・簡単すぎて周囲で受けたという話すら聞かない、(最も初級の)HSK1級の最速合格を目指します!

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。