本田直之さんの著書「セカンドハーフ戦略」を読み進めながらの備忘メモ。あちこちビシバシ刺さってくる言葉満載なので。
これまでの戦い方や自分にとっての勝ち筋が変化していることを実感したのは2024年4月に英国に赴任した50歳の頃から。外部環境の大きな変化とも相まって、自分自身の戦い方を組み直す必要があることを日々感じてきました。
そんな中で特に響いたのが、件名としたフレーズ。人は、まず感情から老いる。これ確かに見過ごしがちだと思います。ついつい外見や、身体的なもの、記憶力などに意識が向いてました。
新しい一歩をもう少し気軽に踏み出そう。司令塔である前頭葉によくよく言い聞かせてやろう。プランBやプランCを受け入れるように、自分自身のOSも大型アップデートしてやろう。
そういう意味で、この一年あまりで、新たな語学に割と真剣に取り組みを開始し、この歳で麻雀に初挑戦し、慣れ親しんだ社交ダンスも違う環境で継続してみよう・・とすることは、悪くない取り組みだと思います。
これらの共通点は誰かに教えを乞うこと。
そういえば、最近ではAI(Claude)の客観的で冷静な指摘にドキッとすることもあります。サボっていたらすぐ彼にはバレますので。でも、恥をかく身近な練習相手としては、とても有難い。























