マニラでもBE:FIRST。
妻や娘達に連れられてやってきました。目的はBE:FIRSTの WORLD SHOWCASE 2026のマニラ公演のため、中国から。
前日は地元ラジオ局での直前宣伝を兼ねた公開収録を観に行ったりと気持ちの準備運動もバッチリです。

(バスの中での録画収録なので、すごく近い距離でした)
すごく近い距離といえば、1年ちょっと前のロンドン公演。これが自分にとって2度目の生BE:FIRSTだったのですが、めちゃくちゃ近い距離で彼らのパフォーマンスを拝むことが出来て楽しかったことを思い出します。(→ロンドンでもBE:FIRST)
来月でデビューから5周年となる今年5月には、とうとう東京ドームで公演するなど(妻達は中国から弾丸帰省して参戦)、とても近い距離では会えないはずの大スターとなった彼らなのですが、こうして海外まで追いかけると(というか、自分達が海外に暮らしているのですが)、少し距離が近くなります。

彼らのセットリストが頭に入っている訳ではありませんが、妻や娘達が居間で流しているのが耳に入ってくるので、まさに門前の小僧状態なのは変わらずです。そもそも、男性グループでメンバー全員の顔と名前が一致するのって、SMAPと嵐以外では、BE:FIRSTだけですから、私。(威張るところではありません)
日本から駆けつけたBESTYと、フィリピンのBESTYが同じ空間で盛り上がる中に身を委ねる楽しい時間でした。二階席は皆さんスタンディングではなかったので、なおさら膝にも優しかったし。(妻や長女、義母は立ちっぱなしの一階席だったそうです)
ロンドンやパリ、アムステルダムで出会ったBESTY仲間と旧交を温める妻の姿に、ファンダムの世界ってこうなっていたのかとも感心したり。登山道ですれ違う人ばりにマニラ市内で出会う日本人BESTYとも交流していたし。
朝井リョウさんのイン・ザ・メガチャーチを読了して、推し活の危うさも少しばかり感じつつ、幸せそうな我が家の女性陣達の笑顔を見ていると、今後も、日本でも海外でも、公演に行きたいのなら、どんどん送り出してあげたい。決して平和とは言い切れない世界情勢の中でも、平和を感じたい。
私も、我が家のBESTY達のサポーターぐらいにはなれたかな。(誰が良いかと問われれば、私はSHUNTO推しです)








