カップヌードル博物館・・からの防災意識発動

先日、妻子が博物館に出かけて意気揚々と帰宅。今晩の夕食は出来立てホヤホヤなカップヌードル一択となりました。

そう、向かったのはカップヌードルミュージアム。

(皆さん、それぞれが自信作のオリジナル)

カップヌードルミュージアムでは世界で一つだけのオリジナルなカップヌードルが作れるという触れ込み。自作でデザインするカップに入るのは4種類のスープと12種類の具材を自分自身で4つ選んで組み合わせるのだとか。

私もお土産の三種類の中から「燻製オリーブSIO」という見たことのないデザインの一品をチョイス。普通に美味でした。

普段、食べそうで食べる機会のないカップヌードル。でも、備蓄していると安心、素晴らしい発明だわ・・と、改めて安藤百福さんの偉業に合掌。

そういえば、米国で買ったカップヌードルには謎肉はおろか、ほとんど具材がなかったなぁ・・ということを思い出したり。

日本の生活も3年目に突入・・ということは、とりあえず適当に買っておいた非常食の備蓄も2年が過ぎたということで、そろそろ入れ替え整理を始めても良い頃かもしれないと思い返したり。

気がつけば夏、そして台風襲来シーズンにもなりますので、そろそろやりますか・・防災備蓄食料のチェック。

突撃、隣の四合瓶

非常事態宣言の延長に次ぐ延長にて、外でも飲まず、さりとて家でもさほど飲まない日々が続いていました。(一つの契機は、晩酌の適量をリサイズしたことか

そのため我が家の冷蔵庫最上段の日本酒四合瓶ゾーンの回転率も下り目となっていました。ところがここ数日は、オリンピックを観ながら一人飲みが盛り上がり少しペースが復調気味。

(現在のラインナップ)

・梵ゴールド 無濾過 純米大吟醸(福井 加藤吉兵衛商店)
・来福 純米吟醸(茨城 来福酒造)
・鍋島 特別純米(佐賀 富久千代酒造)
・而今 純米吟醸八反錦 (三重 木屋正酒造)

毎度、毎度、西小山のかがた屋さんには美味しそうなお酒が沢山並んでいて目移りしちゃいます。2千円以下に予算縛っても本当にハズレなしで幸せ。

(暑い日が続くので最近はきゅうりの浅漬けがヘビーローテ中)

日本酒四合瓶が複数種類、冷蔵庫の中から切れない生活を継続中です。一時期はワインにスペースを譲っていた時期もありましたが、最近は再び日本酒4〜5本、ワイン0〜1本ぐらいの力関係に。

飲める時に、地元の酒を・・という意味では、やはり日本酒か。

通信費の圧縮が完了〜支出の最適化

かれこれ3ヶ月かかりましたが、通信費の圧縮が無事に完了したので支出の最適化事例としてメモ。

2021年5月にちょうど2年間の契約更新タイミングが携帯とネット回線の両方に来たのでまとめて対応。これまで、ソフトバンクグループのワイモバイル&ソフトバンク光でまとめていたものを、ワイモバイル&NURO光の組み合わせに変更しました。

結果、これから1年間の限定ですが、携帯&ネット回線の通信費が月額11,000円だったものが5,500円と約半額に。減額効果は年にして66,000円ですので中々です。(2年目以降は年12,000円減)

■ 通信費(携帯2台&ネット)11,000円 > 5,500円

さらにこれまで2年間、分割で払ってきた携帯の割賦代金の月額3,800円(2台分)が5月分で払い終わったのでキャッシュフロー的には更にラクになります。こちらは妻の携帯をそろそろ新しく買い替えるので、家計的に減額とはなりませんが。(次は一括で買います→私の携帯は1年でお亡くなりに・・iPhone SEゲット

NURO光に乗り換えることで月額980円のキャンペーン料金(1年間)をエンジョイし、ソフトバンクでまとめる割引を失う分はワイモバイル携帯を安いプランに変えることで相殺した形です。

家の光回線の通信速度が若干向上したので、乗り換えにはやや苦労しましたけど(→ようやく光回線再開通)、やり切って良かったです。

monochrome man〜ミュージカル観劇メモ

記録を残さないと忘れちゃうのでメモ。少し前に観劇してきたmonochrome man、日本発ミュージカル作品。(→公式HP

今回はキャストのお一人の中村百花さんの追っかけ応援観劇です。家族でヨガを時折習っているので我が家の位置付け的にはヨガの先生ですが、本職はミュージカル女優さん。

こうした小劇場での公演って手作り感があって何とも言えない雰囲気があります。演者の皆さんはプロ揃いだからレベル感は学生とは違いますが、学生の頃など友人の演劇を定期的に観ていたことを思い出します。

ミュージカルですから歌あり踊りありは当たり前なのですが、本日はタップもありで盛り沢山な内容。今回の公演のためにクラウドファンディングも実施したそうですが、こうして純国産オリジナルなミュージカルを創っていこうという意欲的な試み、自分も応援したくなります。

個人的には日本がもっと全力で打ち出せば面白いのでは?と思うのは2.5次元系だと思いますが(原作も日本なのですから観光資源にもなりそう・・)、こうしたオリジナル作品も含めてミュージカルを含めた演芸の裾野が広がるのは歓迎。

プロデューサーの藤林美沙さんをはじめとして、素敵な方々が沢山目に飛び込んできて、あれこれ気になりました。もちろん一番は百花先生です。(生徒なのかファンなのか)

 

東京2020が開幕した2021年夏

夏季オリンピック東京2020が開幕しました、2021年夏。

自国開催の夏季オリンピックをリアルタイムに観ることが出来るのは今生ではこれが最初で最後だと思うので一応記録します。

高々に響き渡るファンファーレ・・ロトのテーマ!?という驚きからゲーム音楽の嵐。モンハンやファイナルファンタジーの調べに乗せて各国選手団が入場とか、もうそれだけで斬新。

各国の順番もあかさたな順、というのはらしさを出していたと思いますし、吹き出しが漫画。

歴史ある国ならではの古典芸能と、ゲームやアニメに漫画などのサブカル、そしてあれだけのドローンをコントロールする技術力など、無観客の静けさの中でも、日本が世界に打ち出せるものを吟味しての開会式演出、良かったと思います。

ここに至るまで、関わった方達がどんどん不幸になるという恐ろしい連鎖もあり、逃げ出していく方も多数ではありましたが、それでも踏みとどまって当日を迎えた皆さんの胆力を称賛したいと思います。

聖火では日本の高齢化を印象付けるON砲とゴジラからの医療従事者代表のお二人を経ての大阪なおみさん。もはや多様性を超えて、メッセージ多過ぎにて処理不能となりましたが、ここからのオリンピックそしてパラリンピックが無事に終わりますように。

色々と反省すべきことも沢山ありましたが、それは後ほどで。

改めて世界には様々な国や民族がいて、まだまだ自分も知らないところだらけだな〜ということを再確認。世界は広い。

よく飲み、よく食べ、よく読む中年男子のライフログ〜60歳でFIREを目指してます