気がつけば、もうすぐ中国での暮らしも2周目がスタート。ご当地の蟹の季節がやってきました。

今シーズンの初蟹10匹セット。
上海蟹といえば、蘇州にある阳澄湖がブランド産地として有名ですが、こちらは近所の湖産。でも、味は一緒だと思います。そもそも阳澄湖産と言われる1万トンの出荷のうち、本当に阳澄湖で育ったのはごく一部で、大部分は周辺湖の養殖と言われてます。
2年目ですので、まずは雌が先に旬の時期を迎え、次に雄が旬となるという変化を体感し、それぞれの味わいの違いをしっかりと体感するのを今年のテーマと置きました。

生きたまま蒸します、申し訳なし。
私は沸騰した状態から蒸し器に蟹を甲羅を下にして並べて、時間は15分から20分、あまり蒸し過ぎないよう心掛けています。

これまで、家では2回、外でも2回、蟹を食べる機会が。
万が一にも蟹アレルギーが誰かに発症しないよう、我が家は蟹は週一回まで、、とルールを作りました。だいたい3ヶ月ほどのシーズン、家族で楽しみたいと思います。
娘達もすっかりと上海蟹の味噌の旨さの虜になりまして、家族で蟹を食べる無言タイムを堪能しています。これも中国でご当地食材の旬を愛でる暮らしならでは。












