久しぶりの刺し盛り〜実家メシ

道産子です。

(当たり前の雪景色)

札幌郊外の実家にも2年ぶりに帰省して、久しぶりの刺し盛り。母と息子の二人飯の定番は原価1,000円から2,000円ぐらいを予算にした刺し盛りです。(→過去の刺し盛りシリーズ、見た目同じ)

冬のレギュラーである北寄貝以外では、北海道沿岸の八角やカレイなどの白身魚と青森のマグロを。魚屋に寄った時間が遅くて少々選択肢が少な目。

見繕ってきた魚達を母に渡してしばらくすると、きっちり下処理されて刺し盛りになるという神仕組み。母が元気なうちはこれがずっと続いて欲しい。

東京の妻の実家に家族を置いてきての1泊帰省なので、たまの実家でゴロゴロ・・しつつ、長男の海外不在中に溜め込まれていた母のウィッシュリストを幾つか実現。WIFI乗り換えでダダ漏れていた契約もクローズ出来ました。

朝起きると猛吹雪。北海道あるあるです。早々に帰宅を諦めて翌早朝便に振り替え。判断が遅れると東京に帰れなくなります。こういう時に28年のビジネス経験が活かされます。

予定外の2晩目の刺し盛り。大好物の北寄貝に加えて、ヤリイカとつぶ、そしてクロソイを入れてみました。一晩目より豪華。

若く見える母もいまや78歳。氷で滑ったりすることなく、もう暫く、できればあと8年ちょいほどは健やかに暮らして頂ければと思います。私も祝60歳定年退職となれば、二拠点生活を晴れて始めることが出来ると思いますので。

シニア地元リターン、刺し盛りYoutuberとして海外に発信かな。あるいは実家で引きこもってオンラインゲーマーとなるか。

運転免許失効からの納税

運転免許失効からの納税。

一時帰国前半、片付けたかった役所系タスクから順番に取り組むことに。まず週明け平日の朝に向かったのは本籍を置いている区役所。皆様、満員電車でのご通勤、ご苦労様です体験付き。

英国ロンドンで苦労してゲットした非居住者用マイナンバーカードではコンビニで戸籍謄本のプリントが出来ず。区役所、朝から結構混んでいるものですね。

10数年前に暮らした江東区の街並みを少しパトロールして、次に向かったのが鮫洲の運転試験場。運転免許を夫婦揃って失効してしまっているので、再取得から。

以前、米国から一時帰国した時もこちらの食堂でカレーを食べた気がします。探してみると・・あった(→2016年に免許更新

過去記事に自分が備忘として記載しているように、本来であれば失効する前に期間前免許更新をするのが良いのですが、一時帰国の機会もなかったということで、やむを得ぬ理由として審査頂き、無事承認頂くことが出来ました、よかった。

続いては、税務署に。

昨年は納税管理人をお願いしている義父に対応頂きましたが、今回はちょうど良いタイミングでの帰国でしたので、自分で確定申告書を提出。不動産やブログからの事業収益をきちんと申告。

そして1年半ぶりに目黒でダンスのレッスンを受けた後に仲垣に帰省。この黄金ルート、たまりませんね。

大好きな而今を頂きながら、今この瞬間を大事に、面白く生きていこう、という思いを深めました。(1人飲みおじさんの妄想)

春節2026

春節2026。

中国で初めて迎える旧正月、いわゆる春節は日本に一時帰国してきました。家族で日本に降り立つのは、1年半ぶり。早朝から大興奮の妻と娘達と共に無事に成田着。勿論、私も興奮。

(既に見慣れた中式の正月飾りがないのはやや寂しい)

成田空港で義父の迎えの車に乗る前にコンビニでおにぎりや団子をゲットして、まずは日本の味を噛み締めて帰国を実感。最高。

昔から、コンビニやスーパーの品揃えに興奮しながら帰国の実感を味わう癖がありますが、今回も同じ。まるまる1週間ちょいの長めの帰国ですが、やりたいタスクも山積み。欧米からの帰国と違い、時差が1時間だと、帰国直後から行動可能なのが新鮮です。

行きたい店、会いたい人、買い込みたいモノ、どれも多々ありますが、ご縁のある中で少しずつ。欲張りすぎてはいけません。

新年快乐!
马年大吉!

さぁ、我が家の2026年のお正月は今からです。(これが時差?)

初めての紅包

初めての紅包

中国語で赤い包と書いて、紅包(ホンバオ)。旧正月、春節の時期の伝統的な習慣です。日本的にはお年玉のような感じですが、もう少し対象者が広くて、基本は、目上の人から目下の人へ。

・赤い封筒にお金を入れる
・金額は偶数が良い(4は避ける)

さらにキャッシュレスとなった現代中国では、WeChatでのデジタル紅包が大流行しており、職場でもグループチャットにランダムな金額を配るゲーム的な要素が流行ったりしているとか。

私は、部下全員に平等に配ると人民元家計が破綻しますので、日々お世話になっている方を中心に小規模で配布。

(封筒には赤い100元札を詰めました)

WeChatで連絡先を交換していない、職場の守衛さん達、社食のおばちゃん達、掃除のおばちゃん達にまずは日頃の感謝を伝えながら手渡し。後は住まいの敷地内の配達兄さん達にも別途配ろうと思います。

たまたま勤務最終日の閑散とした午後、母親を迎えに職場に来ていた子供達にも配りました。こちらはお年玉的な感覚。

そして大晦日に相当する2月16日は、WeChatで、通訳を兼ねるアシスタント二人と運転手の姐さん宛にデジタル紅包。各888元を送金しようと思っていたのですが、送れる上限が200元だったので、やむなくシステムの仕様に従いました。

感謝をカタチに、悪くない伝統的習慣ですね。

届けて、日本食

届けて、日本食

私が働くのは純然たる中国の会社ですが、派遣元の会社の福利厚生制度により、年3回ほど日本の食品を送料会社負担で調達できる制度があります。その名も日本食送付制度。上海や北京などの大都市だとこうした制度がないので、地方在住ならではの恩恵。

昨年末、初回配送(食品の購入費用はもちろん自費)がありましたので、嬉しさと共に画像を残しておきます。

(初回は勝手が分からず乾物がやたらと多めに)

今週、2回目の発注機会があったので、初回の反省点をもとに自分なりにカイゼン案を考えてみました。今回優先したのは・・

◎ 日本産のコメ
◎ 焼酎とか日本酒(紙パック)

カップラーメンやお茶漬けの類はさほど消費しませんし(私は)、着実に1-2ヶ月で消えゆくコメと酒を中心に、所定の配送枠でポチポチとオーダー。

特にコメはすぐ無くなるので、中国産のコシヒカリやあきたこまちと食べ比べながら消費する予定。お酒は家庭用。どちらも日本の定価で買えるのは本当にありがたい制度。(中国でも輸入された日本酒や焼酎は買えますけど、価格は2倍から3倍なので)

最後、重量枠をグラム単位でピタリと使い切るのが私流のこだわりです。遠足のおやつが300円以内の時は、300円ピタリとしたい派。15グラムの乾燥ネギなどが着地調整に使われています。

このたびも、着地ピタリ。(10点満点!)
1ヶ月後ぐらいに届くのが今から楽しみです。

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。