日々を丁寧に生きる

人生のバケットリスト、自称:俺のバケツの上から3つ目。最初の10個は自分が大事にしたい概念的なものを並べています。

■ 3. 日々を丁寧に生きる

丁寧が3つ目に出てくるあたりが割と自分の小さいところ・・というか、豪快なんて表現から無縁なところで生きている自分らしい気がします。(カラダは割と大き目ですが・・・)

(花屋とか・・・実は好きです)

忙しいとか、バタバタしてる、という言葉が嫌いです。そういう時は・・やることは沢山ある・・とか苦し紛れに言ってます。

毎日を大切に生きる、日々を心地よく過ごす、上機嫌でいる、そんな当たり前のことを落ち着いて追いかけたいと最近あらためて思います。お前が言うか!?とか言われるかもしれませんが。

日々を丁寧に生きるには心と時間にゆとりが必要。スマホは便利だけど出来るだけ遠ざけるべき・・とスマホ脳を読んで以来感じており、iPhoneは使う時以外は少し離して置くようになりました。通知もあらかたオフにしましたし。なかなか快適です。

俺のバケツをこうして一つ一つひっくり返し丁寧に確認していくのも面白いですね。過去に引用や紹介しているものも、その時々で感じている角度やポイントが違うかもしれませんし。(最初の10個は以前にまとめて紹介してました→人生ハードモードにならないために〜俺のバケツ整理

隠れ区分投資家

先日お金周りのリテラシーをあげたいと思いリベ大に入学、これまで以上に興味を持って過去動画やブログ記事を参考にして学ばせてもらっています。

そんな中で、不動産投資については、色々なやり方がありますが、区分投資(マンション)で成功した人は殆どいなく、特にワンルーム投資に手を出した99.9%の人は失敗している、よって全く推奨はできない・・と警鐘されております。

これは・・自分が区分投資をしている・・とは、リベ大コミュニティの方の前ではとても口に出せないよな・・と思っています。(まだ一言も発してません)

確かに投資用の不動産価格は高騰する中、甘い言葉で新築や中古のワンルームを売りつけようとカモを探している不動産営業マン達が溢れていることは昨年からの活動再開で嫌というほど身に染みており、安易に中古ワンルームマンション投資にも魅力があるような発信はするべきではないな、、とあらためて思います。

自分自身、都内の中古ワンルーム3戸に取り組んでみて、簡単に利益(安定的なキャッシュフロー)が取れる構造にはなっていないことを体感中ですし。

ということで、今は隠れキリシタンならぬ、隠れ区分投資家。

自分なりに、ここをもっとうまくやれれば、あるいはこの時期を乗り切ることが本当に出来れば面白くなるのではないか・・という仮説を持って、小さく静かに継続しています。

■ ワンルーム3戸(物件時価4,500万円)
■ ローン残債 3,500万円

・・・これまでの投資結果の分析も別途してみます。

Googleアドセンス、やってみます

先日、ブログで5年かけて1,000円ほど稼いだ話を書きました。(→ブログで5年かけて1,366円稼いだ話

その際、次の1,000円を今後はどのぐらい短期間で稼げるのかやってみようと思い立ちました(これまでのペースですと、あと5年かかります)。

新しい一手として、これまで試していなかったGoogle先生の広告を試してみることに。早速、無数にネット上にあるガイダンスに従いGoogleへ申し込み。1日半ぐらいで直ぐにお返事が。

(ご丁寧に・・ありがとうございます)

これまで自分のブログをお金に換金していく考えはあまりありませんでしたが(むしろ趣味としてお金をかける対象でした)、ブログという娯楽がどうお金に結びつくのかをここらで体感してみたいとも思いました。

まずは現時点で発生しているサーバーやドメインの使用料を賄えるぐらい・・というのを目標に。(年間で2万円ほどです)まずはこれまで使っていたAmazonアフィリエイトに加え、広告を表示するGoogleアドセンスを導入して様子を見てみます。

お勧めし難い商品やサービスのためにブログ記事を書く気はおきないので、出来れば広告だけで年間2万円に達すれば良いのですが・・そのために必要なPVはいかほどなのでしょう。(これから勉強していきます)

ads.txtファイルを追加するために久しぶりにXserverのページを開いたので、ついでにhttpサイトからhttpsサイトへのリダイレクト設定や、phpバージョンの更新もやってみたら簡単に出来ました。(ネット上のアドバイスに従っただけですけど)

もう少しWordPressにも詳しくなる・・というのも課題です。

図書館も使ってみる〜支出の最適化

区立図書館で初めて本を借りてみました。

米国暮らしの時は日本人会が運営する図書館のヘビーユーザーでしたけど、日本で図書館を利用するのは本当に久しぶり。上京したての20数年前、当時住んでいた世田谷区の図書館を何度か利用したことがあるくらい。社会人になってからは本は借りるよりも買う派。

鮮度が大事で自分で書き込みを入れたいようなビジネス書は今後も本屋で購入して気ままに扱いたいと思いますが、ちょっと興味本位で調べてみたいジャンルの本、古めの本などは図書館で今後借りる手もあるなぁ、、と。(古本屋に売るのも新刊が有利)

(先日「山奥ニート」を読んで、山や海での漁師生活や農業に興味が出てきて借りた本達、右下はメダカの学校の保全活動に)

机の下の未読本の山もいまだに50冊超えでタワマン状態なので、これを低層住宅ぐらいに減らしつつ、図書館で借りる本を織り交ぜることで、読書習慣の満足度や質は下げずに自然に本代も軽く下げることが出来ればと思います。

2020年の家計簿によると娯楽含めた書籍や漫画代は約30万円。300冊ぐらい買っていたと思うので平均購入単価は1,000円。ビジネス書とハードカバーの小説を躊躇なく買っていくとこんなものでしょうか。(漫画も大人買いします、鬼滅の刃全巻とか)

2021年も1〜2月で既に6万円。図書館の力も借りて少し勢いを抑え、小さな支出の最適化事例の一つに出来ればと思います。年間24万円ぐらいに抑えられると良いな。

読書の自己投資の側面は評価しつつ、出費は青天井とはせずで。

増やす力〜積立投信たまに株式

「積立投信たまに株式」というカテゴリを新設してみました。

リベ大が提唱する「増やす力」を、積立投信や株式投資を通じて伸ばそうとする試行錯誤の活動をここにまとめてみます。

「貯める力」の貯蓄〜家計における「支出の最適化」の話は、引き続き「家計簿父ちゃん」カテゴリにまとめておき、過去の積立投信や個別株の話題を抜き出して「積立投信たまに株式」に移転させることに。(その時々で関心あるテーマをカテゴリに)

過去ブログをざっと眺め、リーマン後に個別株や積立投信で含み損が出たところで狼狽して処分してしまったり、マザーズ株を高値で掴んで長らく塩漬けにしまったりと。。。今になって思えば絵に描いたように失敗を繰り返していることが俯瞰できました。

2020年頭から心機一転(人間は幾つになってもやり直せる、今日が一番若い日を信じ)、インデックスの積立投信を始めてからは上昇相場に助けられ、ここまでは順調にきています。(→積立投信一年目の結果

あと3年分の積立タネ銭は準備できておりますが、このままドルコスト平均法でいくか、どこかの時点で買い増しするべきなのか(複利で運用できるチャンスを逃さないように)、少し迷っています。

積立投信以外では、キャピタルゲイン狙いで個別株の取引を試しに小さくやってみたりもしましたが、幸いに大怪我はせず。でもやはり向いていない気がします。配当狙いなら個別株投資もありかもしれません。

将来キャッシュフローを得たいとなると(→経済的な自由(FIRE)のゴール設定)、インデックス投資ではなく高配当株を狙うようなシフトが必要にも思いますが、まずは資産所得の基礎を作りながら、自分のリスク許容度と相談して今後の方針を練っていこうと思います。

よく飲み、よく食べ、よく読む中年男子のライフログ〜60歳でFIREを目指してます