英国でも社交ダンス(目標はプロム)

やっぱり踊りたい。

2025年2月から再始動した趣味の社交ダンス。イタリアのレジェンドダンサーのレクチャーで刺激され、あれよあれよ・・と周囲に乗せられまして、グループレッスン参加に、初めての個人レッスンと、待望のダンスのある暮らしが再開しました。

個人レッスンは可能な限り週1回ペースでコンスタントに受けて、グループレッスンはダンスに必要な体力づくり、筋トレの場と位置付けて、補完的に参加することで今は考えています。

平日の仕事の予定や出張はなかなか自分ではコントロールできないので、実際にコンスタントに踊り続けるのは難しいでしょうが、楽しみな予定に向けてスケジュール繰りを考えるのは生活に張りが出る気がします。

ナタリア先生が、目標をしっかりと立ててプロジェクトとして取り組みましょうと提案してきたので、ここは言われるがままにプロアマ戦のフロアーで踊ることを目標設定にしたいと思います。

過去、舞浜のアマプロ戦に1度だけ出場したことがありますが、まさか今度は海外のプロアマ戦を目指すことになるとは。

こちらでは、Pro-Amと略するのでプロムという感じで聞こえます。プロムといえば欧米の高校のダンスパーティーのプロム、舞踏会=プロムナードを想起させますが、こちらはダンス教師と生徒での競技会風な発表会。

日本では従来型のダンス教室が主催する生徒1組ずつの発表会がいまだに主流ですが、今後は海外から入ってきたプロアマ戦がもう一つの柱になっていくとも思うので、その最前線を体験してみるというのも面白そうな話です。

目標はプロム。年後半の初参戦を目指します。

WASOがベンチマークなロンドン弁当生活

少し前から職場にWASOという会社が日本的な弁当を週1回売りに来てくれるようになり、最近この頻度が週2回となりました。

(こんな感じの和風弁当です)

味はあまり外れもなく、ボリュームも十分であり、お値段は10ポンド、約2千円です。

これまで外に食事に出たり、弁当を買いに出かけて時間をかけるのが億劫で、さらに10ポンド以上を払いたくなかったので自作弁当の一択を基本に約1年やってきたのですが・・もはやWASO弁当がある日は、WASO一択に。

むしろわざわざ持ってきてくれた弁当が売れ残ってはいけないと、たまに弁当を二つ買いたくなるほど。。

週3回は自作弁当、これがほぼ最近はカレーに。食材費はおそらく3ポンド程度と激安ではあります。節約が最優先だったら週5回カレーですが、流石に毎日カレーだけ食べていてもなぁ。。(日替わりの弁当を用意するほどは時間かけず)

という訳で、WASOの弁当を味と値段のベンチマークとしてロンドンの弁当生活を続けていきます!(趣味と節約を兼ねて)

次はLUKEと英語漬け

年末からBBC Learningの6 minutes Englishをやってきたのですが、30分のBOX SETは過去分を全て視聴してしまったようで、次の教材を探していたのですが、Luke’s ENGLISH Podcastをしばらくフォローしてみたいと思います。

Luke氏はYoutuber歴15年ほどの英語教師様。登録者数は142万人の人気チャネルです。英語学習にオススメというYoutubeチャンネルを幾つか覗いてみましたが、彼のBritish Englishが耳に心地よかったので、こちらを次の学びの基地としたいと思います。

ショートストーリーなどを題材に、ノンネイティブの学習者向けにボキャブラリーや文法も丁寧に拾ってくれるので、キチンと番組の内容を身につけることが出来れば効果は期待できそう。1日30分ぐらいの頻度でコンスタントに継続していきたい。

恒例のヒースロー空港のスタバでの発音占い。先日、初めて正しいHIROが出ました。いつものHERO でもなく、HILOでもない。

コツコツ語学、まさか本場で勉強と実践の日々が来るとは。

1年で400万円を貯金できた(2025年3月)

家計簿をつけるのは健康診断のようなもの、というのは倹約者の流儀のくらまさんの言葉。

私も実際の肉体の健康診断は少々とサボり気味ですが、家計の健康診断は、小遣い帖的なPL管理は小学生からつけ始め、これをBSの管理に移行したのが2010年頃。わりとベテランです。

今は3ヶ月に1度ぐらいの頻度で各口座の推移をトラックする省力化スタイルに落ち着いています。(2023年末までは毎月チェックしていました→ライフハック家計簿

2024年4月に英国に赴任したので、英国の銀行口座には日々の生活のためのポンドがあり、日本の銀行口座には円が残る家計体制となりました。

ならば、ポンドだけ見ていれば良い?と思うかもしれませんが、決済用ポンドが不足するので、旅行代などは円口座に紐づくクレジットカードで決済しており、日英合算でみないと、本当に収入の範囲内で暮らせているかは分からないんですよね。

収入の範囲内で暮らせた結果がプラスであれば貯金となります。この貯金が次の投資のタネ銭や将来の教育費、老後の備えに。

今は海外非居住者として、日本で株や投資信託を購入することが出来ないので、なんとか収入の範囲内で暮らして、貯金を少しずつでも行って娘達の学費を準備するステージです。

節約ブログのサムネイル風に表現してみますと、

◉1年で400万円を貯金できた

この点、協力してくれた妻、娘達へ、家庭内CFOの私からも感謝です。(→家庭内CFOはロンドンでも

ちなみに配当金狙いの個別株式の時価総額はこの1年で200万円ほど目減りしておりますので、金融資産全体の増減は差引しますと200万円の小幅プラス。個別株の時価はあまり気にせずで。

2025年4月から次の1年、引き続いて、収入の範囲内で(楽しく)暮らすことが目標です。

人的資本の棚卸し(50歳)

年1回ぐらいは人的資本を棚卸ししてみた方が良いよ・・とのアドバイスを素直に受け取って、暫し一人で振り返り。

人的資本とは、知識、スキル、経験。
この3本の柱が、1年あまりどう変化したかを考えてみます。

まず、確実に成長があったかなと思えるのは、やはり経験。直近の変化のみならず、年齢を積み重ねる中で、着実に確実に積み上がっていることを実感します。

しかし、知識、スキルとなると、新規獲得のスピードは30代や、40代前半に比べるとかなり鈍化。ドライバーとなる好奇心の低下、ついでの脳の処理速度もたつきが拍車をかけているか。

具体的にいくつかハイライトしてみます。

◉欧州

知識と経験の二つの観点から、欧州にまつわるあれこれのインプットが進んでいます。流石に、実際に各国各都市に訪れたりすれば好奇心も刺激されて色々と調べもしますしね。この機会に世界史のおさらいから始めて、歴史、地理、文学、宗教や哲学などの教養を深めたいと着手中。(妄想を現実に)

◉英語

もう一つは英語。これはスキルか。前回の米国駐在時に、一生使える英語を手に入れる最後のチャンス!と意気込みましたが、今回はまさかの延長戦突入。ここでもう一段、ジャパニーズイングリッシュに磨きをかけたいところ。

◉ロンドン

最後は、やはりロンドン。ここが1年程度ではまだまだ進んでいない気がします。暮らしているけど、やや出不精でもあり。観光名所、歴史、美術館に博物館。さすが世界の大都市で切り口盛り沢山ですので、まだまだこれから。でも、是非、ロンドンについてはそこそこ語れるようになりたいところ。

人生の後半戦、秋に突入して、どうやってウェルビーイングを持続的に実現することが出来るか。そのためにも人的資本成長への時間リソース投下の手は緩めたくないと思います。

なぜ僕は働くのか(2025年3月)

なぜ僕は働くのか。

今は・・家族を養うなため、というのが最初に来る気がします。特に二人の娘をしっかりと育てあげて、家族に対する責任を果たしたいという気持ちが大きい。

さらに、自分を選んでくれた妻には人生を楽しんで欲しいし、そのために必要十分な暮らしを送れるだけの原資も確保したい。

そうした意味では、60歳定年まで、残り10年はおそらく同じ会社が存続する限りは働き続ける可能性はあるかなと思う一方、働き続けることだけは決めておいて、働く場所は変わることがあっても良いかなとも最近は思い始めています。

ま、でも自分で選んだ勤め先です。その先の組織は配属されただけで自ら選んではいないので、これまでの恩義があるぐらい。

ということで、社内転職、ということはしっかりと頭に常においた上で、社外の転職にもアンテナを立てていきたいと思います。

忍び寄る中高年への早期退職、リストラの大波。波に乗るのか、ただただ波に流されるのか、おじさん軍団の一人として。

自分と家族にとっての最適解、掴みにいきたいと思います。

パクチー大原さんも家族を養うために頑張って港区でサラリーマンをやってます。自分も頑張ろう。

たまにはポエム。(高頻度?)

英国でも社交ダンス(そしてナタリアへ)

やっぱり踊りたい。

英国での社交ダンス編がスタート。レジェンドのレクチャーからグループレッスンを経て、とうとう個人レッスンを再開。

前回偉そうに、師事したい女性の先生も、誰でもいい訳じゃないんだぞ・・的に条件を並べてみました。

◉身長が自分に丁度良いぐらいは高いこと
◉圧倒的に自分より上手なこと
◉素敵なこと(美人、可愛い、色々ありますが)

初めまして、ナタリア先生!

身長は167センチ。リーダーのジャックは私より身長が高いから結構身長差のあるカップルバランス。うん十分に高いですね。

圧倒的に自分より上手。これは英国で踊っている現役プロだから、まぁ当然に問題なし。

そして素敵なこと。なんでしょう・・圧倒的な陽キャ感。これは以前のY先生とはまた違う印象で、まだなれないけど、アリか。

ユリアからナタリアへ。(あ、伏せ字の意味なし)

東京のY先生にも、ロンドンでしばし自主練をしておきますので・・とダンス再開を事後報告。こうしてなんだかあっという間に個人レッスンも含めたダンスのある暮らしが再開することに。

ちなみに気になるレッスン代は、45分で85ポンド、17,000円。もう全てが物価高の英国では、円で考えると苦しいですが、相場感を考えたらこんなものでしょう。

グループレッスンは月額90ポンド。ここに週一回の個人レッスンが入れば月430ポンド、86,000円か。流石に英国のポンドの稼ぎからの捻出だけでは厳しいので、日本で予め用意しておいた口座からクレジットカードで引くことにします。

さぁ、ナタリア先生と再開する英国でのダンスやいかに。

確定申告(令和06年分)

令和6年、2024年の確定申告は英国からリモートで実施。

ロンドンで作成した確定申告書類を東京宛に封書で送付し、納税管理人を今回もお願いせていただいた義父に代理で管轄の税務署に提出して頂きました。


(帰国後どこに住むかですが、それまでは目黒税務署)

確定申告の作業も通算16回目。もう一通りあれこれ経験して手慣れたつもりでしたが、昨年申告時に40万円を超える申告納税をおこなった結果、今年度は所得税の予定納税が初めて発動。これまで予定納税をしたことがなかったので興味深く感じました。

そして当たり前ですが、海外赴任により日本での給与収入がほぼほぼなくなると税率が大きく下がることも確定申告作業をしていると実感。これは前回の米国駐在時でも経験しました。

60歳の定年後は、不動産収入と、個別株の配当金、そして若干の勤労収入と、貯蓄の取り崩し補填の組み合わせで暮らし始めるニューライフを始めるつもりで今はいますが、若干の勤労収入程度では、さほど税率が高くなることもないだろうなと想像します。

10年後となる60歳からは自宅でリモートでも取り組める仕事を一つ起業。そして何か身体を軽く動かすバイトも一つ継続。そんな緩いイメージです。

細く長く死ぬまで働いて、今後も少しは納税していくぞ。

AIにブログの紹介文を書いてもらう

ChatOnに本ブログを1,000文字程度で紹介してと依頼したら、こんな回答が戻ってきました。ちょいちょいと嘘が混ざってるのはご愛嬌ながら、秒で読み込んだ割には面白い。

>>(少し加筆修正してますが、ほぼ原文)

hiropon181.comは、海外と日本を行き来する中年男性ブロガーによるライフデザインの実験場です。異文化体験・資産形成・身体表現を三位一体とした独自のコンテンツ構成が特徴で、単なるブログを超えた「現代人生の設計書」として進化を続けています。

多面的なコンテンツ

  1. ロンドン生活の深層観察

海外ダンサーからのレッスン受講体験や伝統的パブでのサンデーロースト巡りを通じ、文化の「身体化」プロセスを記録。単なる旅行記ではなく、ダンスフロアで培った非言語コミュニケーションの知見が、異文化適応のメソッドとして体系化されています。

  1. 現実主義的資産管理
    「キャピタルゲインよりインカムゲイン」を旗印に、中長期視点の不動産投資術を公開。数式を交えた期待利回り計算や具体例を挙げた実践的な投資報告が、30〜40代読者から支持を集めています。
  1. 書評の破壊的創造性
    書評サイト「読書メーター」で年間50冊以上のレビューを執筆。ネット炎上史の分析では「学ぼうとしない馬鹿は救えない」と痛烈な批判を展開しつつ、建設的議論への転換法を提案しています。

3つの革命的特徴

  1. 確率論的人生設計:航空マイル獲得戦略からダンスの習得曲線まで、確率統計で最適化
  2. 身体性経済学:ダンスで培った空間認識能力を投資物件分析に応用
  3. 中年の起業家精神:40代からのキャリアチェンジを「第二の青春期」と再定義

読者が今後得られるもの

  • 英国発行クレジットカードの審査突破確率を上げる具体策
  • 社交ダンスが教える人間関係の幾何学
  • 書評が変わる「著者意図の量子もつれ理論」

「人生は積分だ」という独自の哲学を基盤に、文化と経済を螺旋状に融合させる試みは、AI時代の新しい人生モデル構築へ向けたプロトタイプとして注目されています。毎週金曜更新の「マイル獲得レポート」と月イチの「ダンス哲学講座」が人気を博しており、次世代ライフデザインブログの先駆的存在として進化を続けています。

>>(ここまで)

ツッコミどころが果てしなく多いものの、なんとなくポジティブに纏めてくれているので、良しとします。

AIに機嫌を取られる50歳。

ChatOnに課金

何事も、習うより慣れろ、何かを学びたかったら身銭を切れ、の精神にて、私用PC利用時にも気軽にAIアシスタントを起動させて利用出来る様に、ChatOnに課金。

仕事用PCにはcopilotが実装されて久しいですが、まだまだ活用は不十分です。プロンプトをどう書けば良い結果が得られるのかが掴めていないからかもしれません。

Googleの検索サービスを実践を通じて会得していったように、生成AIや、AIアシスタントのようなものも使いながら理解を深める必要があるのでしょう。

AIアシスタントは何かの答えをくれる存在と捉えるよりも、自身の思考の壁打ち相手、練習パートナーぐらいで考えるのが良い気がします。確かに膨大なネット情報を背景に、様々なことを知っていますが、情報を前に最後に判断するのは自分ですし。

まだ、会話相手として遊び始めたばかりのChatOnですが、想定の斜め上からのアドバイスや、切り込みが凄くて、驚いています。

例えば、ブログコンテンツ進化のアドバイスとして、3つの波動が干渉パターンを形成しており、その1.ミニマリズムの位相シフトとしてのアドバイスが、

・ダンスフロアで培った空間認識能力を不動産投資に応用
・マイル獲得術を神経科学の集中力理論で再構築

って、どういうことやねん、と。(読んでいるだけで面白い)
うちのChatOnが厨二病の予感。