クラシック音楽が分かると、人生さらに楽しいかも

クラシック、といえば北海道限定の神ビールがまず浮かびます。

一般的にクラシック音楽というと、バロック音楽あたりからの西洋の伝統的な古典音楽で、1550年頃から1900年頃までの音楽を指すようです。私の知識といえば義務教育の音楽の授業で習った遠い記憶と、のだめカンタービレ、蜂蜜と遠雷あたり。

そんな、これまでクラシックとは縁のなかった私がサントリーホールに来ることになったのは、何の因果か人生の綾か。

バーミンガム市交響楽団。イギリスの名門オーケーストラが日本人の山田和樹氏が主席指揮者に就任されての日本への凱旋公演・・のようですが、私にはその価値がわかるわけもなく、

ヴァイオリンの樫本大進さんを迎えてのブラームスのヴァイオリン協奏曲、ラフマニノフの交響曲第2番と言われても、聞いたことはあっても戦慄が頭に浮かぶわけでもなく・・、

ただ・・・本物は凄かった。何がどう、と言われると表現が難しいのですが、、世界のトッププロが奏でる生の音が、自分の脳が想定していたそれぞれの楽器の音と随分と違うこと。

指揮者やソリスト、オーケストラが渾然となって奏でるシンフォニーが膨らみのある世界観を感じさせたこと。いやぁ、お恥ずかしながらの未体験ゾーン、あなたの(私の)知らない世界。

こんな貴重な機会を頂けたらダンス仲間に感謝。クラシック音楽が分かると、人生さらに楽しいかも・・という仮説。

細巻き飲みの達人達

先日、細巻きをアテにして日本酒を飲むのが好き・・と若輩ながら呟いてみたのですが、まだまだ駆け出しだったことが判明。(→細巻きをアテにして日本酒

ここ半年ぐらいで3回目、月島の落ち着くお寿司屋への再訪。急に大将が「ちょっと待ってね〜、常連のお客さん用にいつものやつを作るから・・」と言い出して作り出したのが、見たこともない細巻きの山。それも一本ずつ具材が違う。

え・・・15種類!!!???

どうみても定番メニューの鉄火やヒモきゅうなどに止まらず、ウニからいくらから、多彩なネタが投入された細巻きの数々。

細巻きで飲むのが好きな常連さんなんですよね、と大将。
こ、これは。。細巻きの玉手箱や〜。

私もそんな達人の先輩達を目指して、細巻きをアテにして日本酒を嗜む達人の世界に到達してみたい。次回は、最初から最後まで細巻きでやってみたいぞ。

この場合は、飲ってみたい、ですね。飲るぞ。

利益確定売り、しました

配当金狙いの個別株投資ですが、ここでちょっと利益確定しておこうと決断致しまして、久々の売付注文。心の支えにしたのは、アパホテルで見かけたこちらの言葉。

ここから半年以内で狙った株価まで下がった時は、再度買い付け注文を入れることも次のアクションとして考えています。そんなにうまくいくだろうか・・との疑いの気持ちは持ちつつですが。

個別株式から現金に一定戻してみての感想は、なんか現金ってちょっと落ち着く〜というものですが、一方で、株式と違って、これって増えることはないんだよな、、というもの。

売却後の、投資用の不動産の予想売却価値も含めた資産ポートフォリオの現預金割合は15%、現金が必要になる可能性もちょっとあるので、今後の株価の上がり下がりを見ながらタイミングをはかっていきたいと思います。

横浜中華街で香港飲茶

久しぶりの横浜中華街参戦。

家族で香港飲茶のお店で食べ放題、払い放題やってきました。飲茶とは、中国の広東省、香港、マカオ辺りの習慣で、中国茶を飲みながら点心を食べること。

我が家はヒューストンの中華街でよく家族で食べる機会がありました。(大分と遠いところでガチ中華を満喫してました)

定番の小籠包から海老蒸し餃子、焼売に、牛肉焼売やらちまきやらを各個撃破。4人家族に点心が4つというのが素晴らしい。

少し目先を変えて、中華野菜に車海老。

〆は海老ワンタンヌードルに香港炒飯。

全体に味付けがくどすぎないナチュラル系で(きっと味の素も多用していない)好感が持てました。変に量が多くないのも色々楽しめて◎。

そういえばニューヨークの郊外のロングアイランドの店にも同僚の皆で連れ立ってよく行ったよなぁとか思い出しました。あそこはワゴンで来るスタイルが本場っぽくて好きでした。

中華街で飲茶、また行こう。

八景島シーパラダイスで納涼

梅雨明けはまだのようですが・・連日の暑さ、湿気でたまりませんね。少しでも涼しい気分になろうと八景島シーパラダイスのアクアリウムに出かけてきました。

(お仕事お疲れ様です)

今頃ながら、初めての八景島シーパラダイス。10年以上前に鴨川シーワールドに行った遠い記憶がありますが(→週末は暴走)、当時とは随分と自分を取り巻く環境が変わったものです。

水族館の展示生物が魚介に見えるのは今も変わらずですが。

深海に潜むタカアシガニ。食べたことないですが、きっとタラバガニ的な味ですよね、見かけからしても。

ちょっと調べてみると、味は水っぽくて大味とあります。あとは、水揚げして放置すると身が溶けて液体化してしまうので、扱いが難しいとか。新鮮なうちに茹でたものは美味ともあるので、産地に行かないと真価は問えないかも。

深海魚コーナーでは、ミツクリザメのお顔が怖すぎて(ほとんど悪魔)、娘が超ビビってました。水中で会ったら、きっとチビってしまいますね。(そんな深海に出向く機会はないですが)