「アラフィフの男メシ」カテゴリーアーカイブ

中国でアワビ刺し定食

前回のフーマ生活の続き。無敵のネットスーパーも生の刺身となると目につくのはサーモンぐらい、それも結構高いし。

甘エビや茹でたホッキ貝もありましたが、今ひとつ心が動かずに画像をスクロールしていると、あ、これだ・・!と。

活きているアワビさん。(画像は二つ分が重なっています)

小さいサイズは一つ8元程度。その代わりミニマム4つからの注文。中サイズは16元だったので、ミニマムの2つを購入。

アワビは貝類の中でも捌くのが極めて簡単な気がします。私は口だけ取って、内臓の砂袋?はあまり気にせず、そのまま。

(未だ備え付けの食器のみで生活中・・)

この鮑さん達は、中国沿岸のどの辺りで採れたものだろうか、などと考えながらモグモグ。私達が呼ぶところの日本海側の海の味を堪能します。新鮮な貝類が大好物な私には嬉しい食材の発見。

ワンオペと弁当作り体験

少し前の備忘メモですが、妻が家を空けた際に、初めて連続3日間、娘達への弁当作り体験。わずか3日間ですが。

初日は気合を入れて王道の唐揚げのり弁を選択。

やはり弁当作りのために朝30分は早く起きるというのが大変。そして前日には何を作るか決めて材料も買っておくのが確実。慣れてくると朝の瞬発力だけでも対応できるのかもですが、自分は3日間ともメインのおかずだけは決めて臨みました。

弁当に加えて夜ご飯も用意。これは、週末と同じく、普通に好きな献立を適当に作るだけなので特に支障もないと思ったのですが、実際にやってみて大変だったのは買い物の時間がなかなか取れないこと。出社ではなく在宅勤務を選んでも、机に貼り付けのまま18時ぐらいまでは拘束されるので。

献立は、基本、肉と野菜をたっぷりと使った煮物や炒め物。余った時は自分用のお弁当のおかずとして冷凍庫送り。自分のためだけに作るとメインのおかず一品とかになりがちなのですが、副菜を二つつけて、合計三品となることを心がけてみました。

久しぶりに毎日朝昼晩と料理してみると、大体の献立ローテーションを週単位で作ってしまうのは手だなと感じました。

自分自身は同じ献立が2日続いても別に気にならない雑なタイプなのですが、妻が毎食あれこれと色々作るのがデフォルトとなった娘達の期待値ハードルは高め。

たった3日間の弁当作りに加え、3泊4日のワンオペでも妻の存在のありがたさを再確認。ワンオペ、やはり私も定期的に経験する必要あり。実態は妻ばかりがワンオペなので。。(私の出張不在のたびに、いや平日もいないようなものか)

週末料理人と弁当男子の二本立て

週末の趣味と、健全な家計運営のため、ロンドンでの週末料理人も弁当男子との二本立てで継続中です。レシピを参照して作るような料理ですらなく、近所で気の向くままに調達した食材で作る普段のご飯です。

豚バラ肉の細切りとポテトと合わせてカレー風味。

英国のポテトはそのまま揚げても美味しい。

鶏肉をネギと合わせて珍しく味噌鍋仕立て。

不動の定番、ラムチョップをオーブンで焼き上げです!

最近、贔屓にしていた魚屋さんが週末に店を開けていないことが気になっています。ちょっと通いが足りなかったかなぁ、、と。(私の買い物で持っている訳ではありませんが。。)

先日ご報告の牛タンは(→ロンドンで牛タンみがき)、その後も高頻度で我が家の食卓に登場したので、めでたく?累計で10本を超えました。剥くのが更に速くなったかも。

週末に作る程度の頻度だから趣味と言えるんだよなと思います。毎日毎食を誰かのために作り続けるのは大変。

ロンドンで牛タンみがき

かれこれ、7本か8本。これまでロンドンで牛タンを丸で買って、皮を剥いて、整えた本数です。

だいたい、1キロぐらいの牛タンが10ポンド前後で近所の肉屋さんで買えます。牛タンを焼き肉で頂く美味しさは日本人の皆知るところですが、牛タンの皮を自分で剥く機会は日本ではあまりない気がします。

冷水に何度かくぐらせて血を流したら、皮剥きの時間。

自分は小出刃、能登のイカ裂き包丁が使いやすいでの、これで皮を剥いています。鉛筆削りのような感覚で。

米国で初めて牛タンの皮剥きに挑戦した時は熱湯に入れて皮を固めてから剥きましたが、生でも、まぁ問題なく剥けることに気がついてからは、そのまま剥いてます。

ついでに余分な筋や脂肪を取り除いてのトリミング。これって、いわゆる牛肉のみがきってやつですよね。牛タンみがき。

タン先、タン中、タン元に分割。下の方のサガリも食べます。

上タンは少し厚切りでも美味しくて、タン中は並タンなので薄切りに。タン先やサガリは細かく切って、後日炒めて使ったり。

こちらがお客様用の上タンと並タンの盛り合わせ。

直近の牛タンの皮剥きラップは、1本で15分弱。10分ぐらいまでは直ぐに速くなりそうな気がします。

欲を言えば、もう少し大きい牛タンが買えると良いですね。米国では1.5キロぐらいのが買えたと思うので。

英国では牛肉がかなりお高く感じるので、米国駐在時代のようにいつでもは買えなくなりましたが・・牛タンの値段は許容範囲内ですので、ロンドンでは牛タンみがきの腕をみがいていきます。

ロンドン暮らしの裏庭で焼き鳥

ヒューストンで出会った友人夫婦を招いての食事。串モノ好きというお二人を喜ばせるために色々と刺してみました。

定番の鳥もも肉からはじまりまして、ネギマ、手羽先、ハツ、砂肝、そして鴨に羊に牛。野菜達も各種。竹串は安かったので次回以降のストック分含めまとめて購入。当分は焼き鳥会出来そう。

外にテーブルを設置して焼き場の陣地を構築。ちょっと寒くなってきたので、裏庭が楽しいのはやっぱり春になってからかなぁ。船便で七輪が到着するまで待っていたので、今年11月からのようやくの裏庭始動です。(→裏庭で火遊び

焼き鳥は根元の方が焼けないよね・・と串を前に押し出すと竹串が燃え落ちます。なかなか位置の加減が難しい。考えてみるとヒューストンの裏庭で初めて焼き鳥にチャレンジした時にお誘いしたのがK夫婦でした。(→焼き鳥会に魔王降臨

2014年後半にヒューストンで出会い、こうして10年越しでお付き合いがいまだに続いているというのは嬉しい話です。ヒューストンに続いてロンドンでもご一緒とはご縁を感じます。

今後は串焼きに向いた食材を吟味、串の打ち方もブランク大きいので再度場数を踏んで練習しないとです。以前まとめて買ったはずはの金串はどこにやったかな。。味坊スタイルのクミンを効かせた羊肉串も良いかも。(→羊クミン好きには聖地〜味坊