珈琲館モーニング体験

在宅勤務の或る日、炭焼きコーヒーが久しぶりに飲みたくなりまして朝イチから駅前の珈琲館へ。ついでに2時間ほどテレワークさせてもらいました。

家のコーヒーはKALDIの水出しアイスコーヒーを切らさない生活が定着してかなり満足度は上がっているのですが、この珈琲館の炭火珈琲はまた違うレベルの美味しさ。(我が家では出せない味)

2月以来朝食を抜いての夕食から昼食までの16時間プチ断食生活を定着させようとしているのですが、この朝は誘惑に負けてモーニング体験(滅多に機会ないので)。

(ピザトースト様、お久しぶり)

それにしてもコロナ対策がしっかりされており、珈琲を口に運ばない時はマスク着用が徹底されている店内ながら、常連さんと思しき皆さんは新聞読むなどモーニングルーティン中で満足そう。

朝時間がこういうところから始まる悠々自適なサイドFIRE生活も良いなぁ・・などと夢想で妄想。60歳までのあと13年といわず、もう少し前倒しで計画を進めても良いかもしれないと思いつつ。

さ、仕事しよ。(まだモーニング時間はたっぷり)

こじらせ親父と息子の大冒険〜ゴッドオブウォー

静かに細々と継続中のゲーマー活動。(いい歳なんで・・)

道端の樽が大タル爆弾に見えたので、2ヶ月ほど楽しんできたモンハンライズもそろそろ控えることにしました。(やり込み禁止)

▶︎お父さんは一狩りに〜モンスターハンターライズ
▶︎とうとう重ね着〜モンスターハンターライズ

6月は浮いた時間で読書に邁進しようと思っていたのですが、思わず手に取りハマってしまったのがこちらの作品。

シリーズ4作目ながらプレイするのはお初。

第1作がPS2で2005年に発売された時は、洋ゲーというだけで、あまり興味は持てなかったのですが、続く2作目、3作目と、過激な描写とアクションが世界レベルでは大人気だ・・ということぐらいはゲーマーの端くれとして認識しておりました。

そしてこの4作目が発売されたのが2018年ですから3年前。この頃には既にウィッチャー3に感服していたので(→ウィッチャー3最高)別にやっても良かった訳ですが、、忙しい時期だったかな。

何はともあれ最強で最恐なこじらせ親父が、息子の背に手を回して「息子よ・・・」と呼びかけるまでに世界が滅んでしまうのではないかとドキドキしました。

過去3作がギリシャ神話の世界だったそうですが、4作目は北欧神話が舞台。こうしてみると、ファンタジー的世界観作品からの蓄積なのか、MCUのソー作品からの流入情報なのか何なのか、割と身近に感じる固有名詞が北欧神話には沢山。

ヴァルハラの主神がオーディンであり、ヨトゥンヘイムが巨人の世界だってこともおそらく一般常識の範疇だと思いますし。曜日の語源がゲルマン語系と南のロマンス語では違う神話の神となっていることなんかも面白い小ネタになり得るなぁと。

これだけ豊かな多神教の神話世界が北にも南にも存在した欧州の地がなぜ一神教の世界に塗り潰されたのか、あらためて興味深くも感じたりしました。いずれ独学してみたいジャンル。

これで2022年に延期されたゴッドオブウォー最新作(5作目)への備えはバッチリ。問題はそれまでにハード(PS5)が手に入るか、です。

ようやく光回線再開通〜NURO光乗り換え完了

かれこれ2ヶ月越しの大プロジェクトとなりました。割と気楽な気持ちで始めたソフトバンク光からNURO光への乗り換え大作戦。(→ソフトバンク光からNURO光へ乗り換え作戦始動

誤算だったのは、乗り換えのための屋外工事が混雑していて全然手配が出来なかったこと。5月中の乗り換えを目論んだのですが、屋外工事の予約が取れたのは6月下旬。(申し込みは5月頭)結局、6月いっぱいはポケットWIFIを借りて凌ぐことに。

わずか1ヶ月ほどとはいえ、毎日データに使用量の制限がある暮らしは、これまで無制限環境でしか暮らしてこなかった家族にとっては大変。(→1日5GB生活はじめます

ようやく1週間ほど前に屋外工事が来た時はこれで解放される・・と安堵した訳ですが、なぜか光回線が開通せず。

LINEは繋がっているが、WANが点灯しないのは何かの問題が。

果てしなく繋がらないカスタマーサポート(PCチャットから電話オペレーター)を経由して、再度調査員を送り込んでもらってわかったのはNTT光ケーブル側の不備。結局、屋外工事を再度実施してなんとか光回線が再開通しました。

測定する環境によって変わりそうですが、下り400〜500Mbps、上りでも300〜400Mbpsが5GHz帯で出ておりすこぶる快調です。今のところは乗り換えによる速度改善は、まだ体感とはまでいきませんが、数値的には相当早くなっているはず。

確実なのは、これまで月額6,270円ほどかかっていたインターネット代金が、これから1年の間は月額980円になること。

回線高速化&年間6万円の支出の最適化、これで一丁上がりです。

列に入ってきました・・レミゼ@帝劇〜ミュージカル観劇メモ

先週、久しぶりのレミゼ@帝劇、行ってきました!

5月下旬からスタートですので、列に入るのが遅くなりました!帝国劇場でレミゼを観劇させてもらうのは、人生3度目、前回は2013年ですので本当に久しぶりです。(→人生初レミゼ

2013年に帝劇で2回、その後に米国駐在となり、2015年にブロードウェイで初観劇、その後にもう1回、2016年に1回と、計3回のNYでの観劇。その後、なんとブロードウェイでの公演が終わってしまい、2018年にヒューストンで全米ツアーで再会

・・ということは、通算で今回が7回目のレミゼ観劇。

作品の素晴らしさは今頃語る必要もありませんが、毎回心の琴線に触れて、様々に人生の機微に思いを馳せる機会となります。

オリジナルは35年、帝劇でも34年もの超ロングラン作品ファンとしては甚だ駆け出しではありますが、2010年頃に観劇仲間が夢のキャストで盛り上がるのが理解出来なかった頃に比べれば、楽しみ方の幅は随分広がってきた気がします。

自分にとってこの日のキャストの見所は、なんと言ってもエポニーヌ役の屋比久さん。モアナの日本語版の声優と主題歌で注目しておりましたが、この野性的な目の強さのエポニーヌは新鮮。NHK番宣での歌声も素晴らしかったですが、実物はそれ以上。

そして私が本日一番オペラグラスで追いかけたのが、アンジョルラス役の相葉さん。テニスの王子様ミュージカルの不二役で初舞台。戦隊モノのシンケンブルー出身、とにかく格好良すぎアンジェ。。参りました。

安心安定の吉原さんバルジャン、川口さんジャベールのお二人。ファンテーヌとコゼットも全体の調和を崩さずの良い納まり。テナルディエの毒がイマイチ弱いなと思ったら斉藤さんでした。

今回はもう一枚券が取れておりまして、濱田めぐみさんのファンテーヌを拝みにいくのがが今から楽しみでしょうがないです。(もはや参拝状態)

このままコロナが収束に向かって、皆が列に入れますように。

世界の美味いメシと酒を楽しみたい

人生の目標はシンプルに言い切らなくてはいけない。

■ 30. 世界の美味いメシと酒を楽しむ

日本国内ですら、まだまだ現在進行形で終わりはありませんが、夢は大きく「世界の美味いメシと酒を楽しむ」と俺のバケツの一つをリライトしました。きっかけはこちらの本の読了と共に。

食べつくす!とはしなかったところが我ながら奥ゆかしい。それにしても著者の三好智子さんの好奇心と行動力やあっぱれです。そりゃ、こんな見栄えの良い旅行者女子が一人で果敢に地元で飲み食いに明け暮れていたら皆さんもつい声をかけてもてなしたくなりますよね。まさに日本代表の草の根外交。

自分もこれまでの46か国、行く先のあちこちで沢山の美味しいメシと酒に出くわしてきました。あの時、あの瞬間は二度と還らぬ一期一会だったなぁともしみじみ。・・例えばあのヨルダンの首都アンマンで食べたマンサフとか。(以前も不意に思い出しました→マンサフ

海外に初めて出たのは21歳、大学3年の頃。1996年の返還前の香港で食べた飲茶、そして朝粥の味。あれ以来、香港は再訪できておりませんが、ヒューストンの巨大な中華街で何度も飲茶を楽しむことが出来たましたし、本場に近いと思われる中華料理も存分に堪能出来ました。(→ベルエア探検隊

これまで俺のバケツの30.は、「世界のワイナリー巡り」だったのですが、世界の酒はワインだけじゃないしな・・とこの本を読みながら改めて思いリライト。とはいえ、自分ミーハーですので、

■ 31. 欧州のミシュラン星付きレストランを5軒以上訪問

こんなものもまだ俺のバケツには入っております。達成率は現在のところまだ1軒。(ベルギー首都ブリュッセルの3つ星コムシェソワ、最高でした。訪問した頃は3つ星でしたが、今は2つ星に転落したそうな。)

とりあえず近所の美味いもの、日本の食材を楽しみます。