本日は父親の命日。なんとびっくり、時が過ぎるのも早いものであれから10年がたちました。
イラク出張中のバグダッドで、「お父さんが事故で亡くなりました」って上司に連絡受けるのは想定外。いままでの人生ではこれ以上の驚きは感じたことがありません。

(父と犬は逝きましたが、母はまだまだ元気です)
林試の森公園の中を走りながら、父親の在りし日の姿や思い出をかみ締めました。どれだけ自分が父親に影響を受けているかとあらためて考えると驚くほど、さすが親ですね。
そんな自分もようやく親になろうとしていると思うと、なんとも感慨深いです。やっぱりオヤジも孫の顔を見たら喜んだかな。
妻に、「ねぇ、お父さんってどんな人だったの」と聞かれる。
「俺に良く似た人だったよ」と応えてみる。
あ、似たのは自分か!
10年間しっかり生きてきた母親に賞賛と感謝。弟も彼なりに良く頑張っています。兄貴もしっかり生きなくては。
連休初日のテーマは、、妊婦と散歩@東急沿線。前夜、実家泊していた妻と待ち合わせたのは初めて降りる駅。
すると「オニオン(野菜ではなく友人)の職場を発見したから、早く来て!」のメール。はいはーい、どこへでも行きますよ。

外から見る限りお洒落な古い家なんですが、ここがオニオンの職場!?


確かに敷地の中に入ると所狭しと色々なインテリア製品が山のように。これは面白いなぁ。

喫茶店じゃないのに、うちの家族がお世話になりましたー。さ、みなさんお昼に行きますよー。



線路を越えて皆で歩き、本日のお昼は和食「仁松庵」。このカウンターで夜飲みたいなぁ・・・と昼から思う僕はアル中ですか。
さらに歩みを進めると自由が丘。
ベンチが並ぶ雰囲気はちょっとヨーロッパ的でもあり、さすが人気エリア、お洒落ですね。

娘に出産後の退院の服をプレゼントしようとするママ。

既に疲れきったパパ。

隙あらば直ぐに本を読みたがる義理の息子。

12キロの重りを抱えて本日も目標の1万歩を達成した娘。
沿線それぞれの駅から伸びる商店街や、街並みや緑を楽しみにして(勿論美味しいものも) 武蔵小山の近所を深堀りしつつ、今後も東急沿線ぶらり企画は継続していこうと思います。
知らない街を歩いていると、歩数が自然に稼げますし。
武蔵小山の探検は続きます。行きつけのお店が少しずつ出来てきたので新規開拓ペースは落ちてますけど。

★★★
昼でも夜でも駅前の鳥勇では焼き鳥が楽しめます、これって凄いですね。お酒を頼むとお皿を出してくれます、焼き鳥1本150円。

最初はお店の名前が鳥男かと思ってました。

★★
武蔵小山では寿司分野が開拓できてません。日本酒、蕎麦、天婦羅とその他はわりと★4を発見出来ているんですけどね。やっぱり知らないお寿司屋さんの暖簾をくぐるってちょっと勇気いります。

★★★
いつものキンアンの隣のフレンチで、オムライスとカレーをランチに頂きました。イタリアンや洋食については武蔵小山は大激戦区なので少し評価辛めかも。
2人だけで外食できるのもあとわずか。
■ 31/100軒
緊急招集。

先月、大学の現役部員達が、飲酒に関わるどうしようもない不祥事を起こし存亡の危機にあります。それも突発性のものではなく、起こるべくして起こったというような情けない背景。
現役時代は、部活は現役生のものだと思っていましたが、OB10数年目にもなるとそれも違う気が。勿論現役生のものだけど、一部は部活に所属したことを誇りに思える歴代OBのものであってもいい。
会社は、株主のものだとか従業員のものだとかと、はたまた社会のものだったりという議論ありますが、価値がある会社こそが存在し継続して発展すべきで、それは部活も同じ。
もう価値が無いなら、なくなればいい。
でも、あの部活は本当に僕にとっては価値あるものでした。
出資先のベンチャー起業社長と打ち合わせを兼ねて食事。・・と書くと、えらく格好いいですね。

すいません、弟を家に呼んで家御飯を一緒に食べただけでした(昨年上京した30歳無職の博士、東京でひからびそうです・・なんか痩せすぎ。。)
iPhone、iPadアプリとしてようやく販売にこぎつけた第一弾商品「Smartsketch」。世界で数百人に売れましたが、爆発的に売れる感触は・・いまだ無さそう。
ただ、この技術を下敷きにした今後の展望を聞きましたが、これはかなり期待できそう。第2弾アプリの開発と、ディズニースマートフォンアプリコンテストへの応募、面白いじゃないですか。
出来ない理由を並べるよりも、出来ると信じて前に進む事。ここは歯を食いしばって苦しい時期をしのぎ、いずれは結果を出して欲しいと思います。
ま、すぐに結果が出なくても死ぬわけじゃないですし。
キャリアアップの有効な手段の一つが転職。同僚で後輩のmaikoが自分の職場を卒業していきました。まさに別れは突然に。
(引継ぎはしっかり、でも業務純増です)

(僕ってわりと下なのに態度でかい???)
忙しい業務の合間にも将来を見据え見事難関資格を勝ち取り、自らの力でつかんだ次のステージ。 色々言う人達もいるのかもしれませんが、僕としては「当然でしょう!」というのが正直な感想。
新卒で選んだ職場を離れ新たな世界に飛び込むのはきっと勇気のいることだったと思いますが、人生にチャレンジする仲間を心から応援したいと思います。
頑張れーーー!!
でも、君がいないと休み取りづらいじゃないかーーーー!!
これからは彼女とはフェイスブックを中心に、たまに近況報告できる間柄になれば嬉しいな。
定例化を目指している酢飯研究会活動。本日は基本に戻って・・・手巻き!

海苔は浜松の祖父母からのご提供。なぜか手巻きと聞くとワクワクしてしまうのは子供の頃からの刷り込みでしょうか。

それにしても、この輝くお刺身がわずか1,500円分とは凄いコスパ。閉店前の近所の魚屋さんにて値引き品をゲット。
我ながら、つくづく十二分に美味しい手巻きを食べていると、もはや回転寿司に行く意味が無い気が。札幌でトリトンや花まるに行くのならいざ知らず、東京ではなぁ。。
手巻きの場合、納豆巻きオーダーもマヨ投入も遠慮いりません。(普通の廻ってないお寿司屋さんじゃさすがに出来ません)
朝の満員電車にスペースある限りは、まずは日経新聞斜め読み。帰りの混雑電車では、結構、学習系の読書、時々は日経ビジネスとか日経アソシエ。ところが4月10日以降、ついつい手が伸びてしまう魔の選択肢が。

(最近はすっかりどっぷり右側の超長編小説を読みふける通勤の日々)
スーツ着てネクタイも外しがちな会社員が読みふけるには正しいかどうかはやや疑問ですが、、鎧がガチャガチャいう音や、草原を駆け抜ける風、陰謀うずまく王宮などに思いを馳せる日々。
7巻~20巻までを読了。
- サリアの娘―グイン・サーガ(20) (ハヤカワ文庫JA)/栗本 薫

- ¥609
- Amazon.co.jp
4月10日に1巻から読み始めたのに、、もう20巻まで読んじゃいました。。。原画が天野さんに変わって更にテンションあがったり。
いろいろ突っ込みどころも多いのですが、でも運命がもつれもつれの英雄譚って、好きですね。特にそれぞれが後に王になるような英雄達の若かりし頃の出会いだなんて。
もう少し勢い落ちるまでは読んでみたいと思います、、バランスとりながら。。 (特に妻の機嫌みつつ)
いまのところ、物語の勢いはまだ自分としては十分な気がします。・・・正直、この手の自分にとって完全な娯楽小説を濫読カウントするのが良いかは疑義残りますが、
やっぱり活字を繰っていることには変わりありませんし、2011年はしっかり数えてみます。グインだけで例年の200冊ハードルの大半は楽勝突破な予感。(その分、ビデオを観る時間などが減ってます)
■ 73/200冊
NYに赴任する3つ上の先輩の壮行会、入社当時の部署の先輩達が勢ぞろい。なんだか一気に10数年前のあの頃に戻ったような気持ちに。

会場も当時に愛用していたあのお店。こちらの坦々麺と三幸園の餃子は定期的に食べたくなります。

1つ上、2つ上、3つ上、4つ上、5つ上・・・・先輩って自分基準で覚えているものですね。最近の若い世代は誰と誰が先輩後輩かもわからないものですが、さすがに新人の頃の周りの先輩は鮮明。
あんなこんな事で怒られた記憶や、たまに励まされたことなど、沢山の思い出が蘇りました。どう考えても生意気で可愛げのなかった新人ですが、10数年たって少しは気が利くように成長したかな。
久しぶりに自分の指導員だった先輩ともゆっくり話ができて嬉しかった。こうやって帰属意識を持てる日本的な組織はやっぱり悪くないなーと思えた時間でした。
あとは日本、いや世界を相手に結果を出せるか、ですね。
先月の韓国出張時にお世話になったお客様 が今度は日本出張。震災以来、社内でも最初の日本出張者だそうです。
YOKOSO JAPAN !!! の心でお出迎え。いまもソウル→羽田便はガラガラだそうです。和食が希望だったので、下町の小料理屋へご案内。(門前中町「志づ香」、、、2年ぶりの訪問 )

(このカニサラダが美味いんですよ。。)

(本日のお造りの中では金目鯛のヅケが最高)

(ホタテのウニ焼き・・・これだけで日本酒がすすみます)
あいかわらずの料理の切れ、、特別な食材という訳ではないのですが、丁寧な仕事を感じます。そして愛想のない接客っぷりも変わらずでした。
料理の味、お酒、接客、値段、設備など、お店を構成する要素は色々とありますが、やっぱり料理の質があるレベルを越えてしまえば料理屋は繁盛するのだなぁと納得。
ん、これって何だか凄い重要なことな気がする。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。