日経習慣底上げのために日経TEST

社会人歴=日経新聞購読歴です。日経ビジネスも電子版で併せて購読しています。月額6,000円の自己投資。

NewsPicks(月額1,250円)を今年5月から始めたこともあって、携帯ニュースはNewsPicksを活用する機会が多くなったのですが、やはりまとまった経済記事で読み応えがあるのは日経軍団。(日光サル軍団みたいな響き)

日経への忠誠心、いつまで・・と書いてみたものの、今しばらくは日経離れとはいかず、むしろもう少し日経をどっぷりと活用する方向に進めてみようかと思います。(少し逆張り)

というのも、社会人歴も20年を超えたというのに、いまだに社会や世界経済の動きについて自論と自信を持って自らの言葉で語れるか?というといまだ怪しいエリア多数。わかってないことが次々と出てきて本当にこれでビジネスパーソンと胸を張れるのだろうか?と密かに恥いる場面は多く、これではいかん、、と。

小手先では無いレベルで世の中への理解の厚みを増やし、知識を知恵につなぐための基礎体力づくりとしての日経新聞&日経ビジネス購読習慣にしていきたいものです。

ただ思うだけでは進捗が測れないので、日経TESTというものも受験してみようと思います。年2回の開催で次回は11月上旬。オンラインで受験出来るようになったのは新コロのおかげか。

もともと日経TESTは2014年に受けてみようと考えていたのですが(→ビジネス知力)、米国赴任が決まり流れた経緯もあったので、2020年にようやく再開ということで。

足元の不労所得を点検(2020年)

最近は、不労所得を構築し経済的な独立を早めに実現された、いわゆるFIRE界隈な皆様のブログを巡回し、その暮らしぶりから学ばせて頂いています。

(アーリーリタイヤやセミリタイア 生活では、ビールなどのお酒類はどのぐらい飲む前提が一般的なのでしょうか・・)

結局はリタイアまでに積み上げるべき資産額の多寡だけではなく、求めるリタイア後の生活で何をしたいのかという目的の整理、その生活を実現するのに必要な金額は実際幾らなのか、不足がある場合はどのようにその額に至る計画を練るのか、という具体的な計画が大事なのだというのが現時点の理解。

ブログなどでFIREを発信されている多くの方が、単身世帯であったり、ご夫婦でもお子さんがいない方が多いようで、子供という結構な不確定要素を折込みながら今後必要な生活コストをどう考えていくのかは難所です。

ただ、難所とはいえ不可能という訳ではなく、要は未来の生活費さえカバー出来れば良いという意味では一人でも二人でも同じこと。自分は子供達の大学卒業あたりの年齢が60代半ばなので、その点で、60歳でもFIRE・・と言えるのかも、、と思ったりも。アーリーかどうかは主観的でも良いのだと思います。

そんなことを考えながらの、足元の不労所得を点検。不動産からの僅かな上がりは全力で負債返済にふり向けてますので、現時点では個別株の配当金だけが不労所得。

現在、年間で約28万円、月額に直すと2万3千円。これは再投資ではなく生活費に紛れて消えていっている気がします。。

月額2万3千円で家族抱えて暮らせますか?

はい→FIRE出来ます。
いいえ→まだまだ働いて資産を増やしましょう。

全力で「いいえ」ですね。

どうやらFIREに至る道はまだまだ遠いようです。でも、2012年11月時点での個別株の配当収入は年間14万円程度だったと記録があるので、少しづつは前進していると言えるかと。

キャンプ飯が美味しすぎる2020夏

キャンプではやはり食事の時間が楽しみ。

大自然の中で食べるから・・自分達で作って食べるから・・などの諸説ありますが、純粋にキャンプならではの美味しい料理が並んだ結果だと思います、今回のキャンプでも。

T家が繰り出す絶品焼き鳥。

いつの間にか担当が変わっていたアヒージョ。

何もしない訳にはいかず道産子が繰り出したジンギスカン。

白米もル・クルーゼで上手に炊けました、飯盒いらず。

焼き加減は自己責任で・・大人の松茸炙りタイム。

あとは焚き火がご馳走。

翌朝の朝ご飯も・・・

T家特製の贅沢バーガーが降臨。バンズは近所のパン屋さんに特別発注だとか。パティも肉汁たっぷりジューシー。持つべきものはおいしいモノ好きな友人家族です。

我が家でも何か一つ二つ面白いメニューを次回はキャンプ場に持参出来ればと思います。

ハイエースの驚きの運搬力

先日のキャンプ、車を持たない我が家は前回同様にレンタカーで出かけたのですが、今回の車は・・・

ハイエース!キングオブ商用車。

1週間前にレンタカーを予約しようとしたところ、ミニバンは出払っており、残っていたのがコチラ。ところが、結果的には素晴らしい選択でした。

驚きの、荷物平置きOKな収納力。

トヨタのシエンタを借りて収納を気にしていたのが前回ですが、ハイエースが前提であれば、まだまだ積める。出発前に全部荷物積めるかな〜?と心配しなくて良いのは大きな利点かと。(レンタカーの場合は事前に確認も出来ないし)

(次回に向けテント入り口をターフ化出来るよう追加でポールを買うことも決めました)

初めてのハイエース運転、サイズが大きすぎて運転が大変かな?と思ったのですが結果的には楽勝。それもそのはずハイエースはだいたい全長470cmで幅が170cm。米国生活で家族車だったシエナが全長509cmで幅は199cm、ナントもっと大きい!

次回以降のキャンプもハイエースで出かけることが決定。課題はご一緒出来る相手を見つけてのスケジュール作りです。

ソロキャンプは娘達が喜ばないので・・やはり子供達が遊ぶ相手がいる家族連れ、そして我々夫婦も焚き火の前でご一緒したい相手がいることが我が家のキャンプ計画発動のきっかけです。

2020年もキャンプ行けた

コロナに負けず、2020年もキャンプに行くことが出来ました。

2018年に米国で家族で初キャンプ、2019年に日本でも初キャンプ、そして今回が3回目です。初心者ポジションを堅守しているので、上級者に誘われたら出かける・・という構えは変わらず。(キャンプってきっと初心者と出かけるのが大変なので)

昨年と同じく西丹沢へ。今回は河原ですが目の前に渓流があって子供達は大興奮。(テントサイトはしっかり高くなっており増水に飲み込まれることはなさそう)

前回はテント周りの最低限の装備だけ用意して上級者3組についていきましたが、今回もその流れは基本変わらず。ただ、前回キャンプ後に購入した新アイテムが三つ。

一つが新しいハンマーと丈夫なペグ。今回は石混じりのサイトにテントを貼ったので大活躍でした。

もう一つがガスランタン。こちらも闇の中で明るさをしっかり確保してくれて重宝しました。マントルを取り付けて灰にする工程は緊張しますね。

三つ目は今更ですがクーラーボックス。米国で持っていた巨大なやつを同僚に譲って、日本では保冷バックなどでピクニックに対応しておりましたが、とうとうプラスチックな箱型を。

それにしても、たった一泊だけなのに信じられない量の荷物となるのがキャンプ。まだ色々と装備が揃ってないはずの我が家なのに。。(徐々に準備も上手になると信じています・・)

キャンプキャリア6年目となる友人T家に今回もおんぶに抱っことなりましたが、前回よりずっと夜は快眠出来ましたし、皆で楽しむ余裕が少しずつ出てきたかも。

シーズンに2〜3回出かけるようキャンプ仲間のネットワークに乗っていきたいと思いつつ、まだまだ先頭の言い出しっぺを走る気持ちにはなれないキャンプ白帯です。

たまたま当たり前にキャンプに出かける家庭で育ったので、自分も家族でキャンプに行きたいと思っていました。付き合ってくれる妻と、誘ってくれるキャンプ上級者達な友人に感謝です。

俺のバケツでも、
■ 45. 年間1回はキャンプ、スキー&温泉を楽しむ

ツンドクからのランドク

だんだん机の下のツンドク本の標高が伸びており崩落の危険が。数えてみると未読が40冊ほど。そろそろ年内完読を目指し新規発注は抑え目にしていかないと。

米国駐在中を含めて5年近くをkindleに頼って濫読生活してきましたが、2020年は再び紙の本に回帰。(→紙の本を買ってみる

読んだ量、読んでない量が可視化されるのは紙の本の大きなメリットですね。あとは紙のページをめくる感触がやはり良い。

中古の本をネットで買うようになったのも最近の購買行動の変化です。Amazonとかメルカリにてポチポチと。

推しの方の著作は少しでも応援出来るよう新刊を買うことを心がけていますが、不動産やお金関係本など、情報収集が目的の場合は中古本も家計抑制のために積極的に買うようにしており、読み終わった後は本棚に残す本と、再び流通させる本(ブックオフに売る本)に分別しています。

(9月に読んだ本の量も現在進行形で見える化)

残したい=人に勧めても良い本なので、自分の本棚に入りきらないものは職場の本棚に入れたりしています。ペーパレスを進める世界で敢えて紙の本という矛盾も嫌いじゃない。

7年かけてマザーズの塩漬けカブを整理

2020年、7年モノまで成長した塩漬けカブを整理。

仕込んだのは2013年。

当時、相次いでマザーズに上場していたオイシックス、ライフネット、そしてトレンダーズの株を合計で150万円分ほど衝動的に購入。その後それぞれに動きがあったのですが・・今回、160万円ほどで若干プラスの手仕舞い。(個々の株価の動きは→カブ価チェックと方針決定

まとめると、オイシックスが2倍、ライフネットはトントン、そしてトレンダーズ が半分以下という結果に。トレンダーズは取得カブ価の半値ぐらいに相当する700円で市場に流し続けていたのがようやく9月に売れました。

投資判断は、慶應MCC夕学五十講で各々の創業者の講演を聞いて興味を持った・・という極めて安直なものだったのですが、その後の創業者の皆さんの動きを考えても、各社の業績を正確に反映した結果となったなぁと納得。

カブ価の動きに一喜一憂しないのであれば、各社の動向、業界の動きなどを身近に感じるためのアンテナとして、個別株を購入してみるのは一つのアイディアだと思います。お勧めの投資法とはしませんが。(私も実績を上げてませんし)

これで手持ちの個別株は、コツコツ買い続けている自社株と(持株会)、興味を持って追いかけてる一社の株のみに。これらはタイミングをみて売却し、投資信託の積み立て原資に振り替えるか、配当金目当てで長期保有するかを今暫く判断保留です。

それにしても・・何だか冷蔵庫(漬物倉庫か?)の掃除をしたような感じで気分スッキリ。してみると、古漬けカブ(含み損が出て売れない気持ちとなったカブ)は想像以上に心の健康を害すのかも。。

お買い物ポイントゲッター〜支出の最適化

長らく食料品のような普段の買い物でのポイント回収を避けてきましたが、とうとう重い腰を上げたのが昨年の日本帰国後。

以来、生活圏の食料品購入先で使えるクレジットカードやポイントカードを作成し、確実に回収を始めほぼ一年。その成果は?

(毎回の買い物で軽く5,000円は使ってしまう自分が怖い)

これまで面倒だった理由ですが、だいたい買い物時のポイント還元率は0.5%、たまに1%。5,000円購入しても25円とか50円・・。労力の割にリターンは少なく、ポイントが貰えるから・・と財布もやや緩み無駄なモノを買う原動力になるのではと疑っていました。(単身だったり、子供が小さく食材費が今ほどかかってなかったことも関係あるかも)

一方でレジで毎回ポイントをどうするかのやりとりを繰り返すこと自体が面倒・・ということも感じていて、素直に回収してみようかと。(実際は米国生活で習慣付いたのかもしれません・・あちらはポイント還元ではなく登録会員向けの割引商品があったりぐらいでしたが)

現在の生活圏での食料品購入先は5箇所。そのうちの優先順位一番は現金払いONLYの地域密着商店(八百屋?)なのでポイント還元はありませんが、品揃えが少ない為、残る4箇所を使う機会が出てきます。

4箇所とは、イオン、東急ストア、オオゼキ、そしてローカルスーパー。(店舗数が多い順) イオンが全国に2万店舗弱、東急ストアが関東で85店舗、オオゼキが40店舗前後、最後のローカルスーパーが5店舗。購買先は店舗数が少ない順を優先。

近所の八百屋を除きポイントのシステムがあるイオン、東急ストア、オオゼキ、そしてローカルの4店舗で貯まったポイントは年間で約1万円分となりました。使ったお金で逆算すると200万円〜100万円。

2番手以下のお店で食材費が200万円は、ちょっと多い気がしますが、東急カードではPASMO自動チャージで通勤の交通費も精算、イオンカードでは食料品以外の日用品も購入していることを考えると大体合ってきます。

1年かけて1万円の回収を多いと思うか。。面倒だと思うか。。支出の最適化に踏み出した自分にとっては、勿論あり。

なんとなくですが、こうして少しずつポイントが貯まっていく様子を見守るのは小銭を貯金箱に貯めるのに似ている気がします。

生姜焼きかカレーか〜ボーイズカレー

カレー部始めました。まだ部員は一人です。

この日はこちらへ。(→食べログHP

店名に明確にカレー・・と謳っておりますが、どうやら生姜焼きやハンバーグが有名というボーイズカレーへ。カレー部活動ですので、やはりここはカレーを・・

(非常に昔懐かしの純日本カレー なお味・・)

(興味は抑えられず生姜焼きにカレーを追加する形で)

何でも日本一の生姜焼きを争う情報誌の記事で大関位をとったそうです。確かに味のバランスが良く、後をひく美味しさ。

そして店名の由来はなんと「青年よ大志を抱け・・」からのボーイズ。なぜ!?とググってみると、クラーク博士は日本にカレーを広めるきっかけを作ったという説があるそうです。

1876年に札幌農学校(母校の前身)に着任したクラーク博士が生徒達が貧弱な体型であることを気にしてパン食を推進、寮食での米飯を大胆に禁止。「生徒ハ米飯ヲ食スベカラズ。但シライスカレーハ是ニ非ズ」と定めたのだとか。本当か?

そもそも、Boys, Be ambitious!ですら本当にクラーク博士の言葉だったのか、とも言われており真偽はわからないものの、思わぬ形で親近感を感じるお店を発見。

これからはクラーク博士公認でカレー部活動を継続できます。こちらのボーイズカレー、スパゲティが美味しいという情報もあり、次回は他のメニューも試してみたいと思います。

俺のバケツ整理〜お酒編

最近のリタイア(FIRE)研究の一環で、俺のバケツ(バケットリスト)を更新しました。これをテーマごとに整理(棚卸し)することで願望を客観視してみたいと思います。初回はお酒編。

最近神の雫再読に刺激されワインを久しぶりに飲み出したのですが(ここ一年は家でも日本酒が中心でした)、やはりワインも楽しい。そんな気持ちでリストを見返していると、お酒に絡む項目がそこそこあることに気が付きました。

■ 27. 日本の地方の名産、地方の酒蔵を巡り、楽しむ
■ 33. 妻と一緒に47都道府県を国内旅行で制覇

まだ着手出来ていないですが(さらには新コロもあり)、日本で暮らす間は地方に向かいたいと思っています。地方の日本酒の酒蔵もまだ一度も行ったことないので、いずれ。

■ 31. 世界のワイナリー巡り(ナパ、ボルドー、ブルゴーニュ、ランス等)

ミーハーですが・・。米国生活中にニューヨーク州郊外、カリフォルニア、テキサスで ワイナリー訪問デビューが出来ました。ワイナリーが経営するホテルに泊まったのが楽しかったので、是非またやってみたい。

■ 34. 利き酒師の上級資格 酒匠に合格
■ 35. ワインエキスパート合格

資格系は昔ほど興味がわかないのですが、利き酒師の経験でも、資格勉強がきっかけで世界が広がることもあるので、全くもって否定するものではないかなと。日本酒やワインの勉強を英語でしてみる、というのは面白いかと思ったり。

お酒に詳しい人も、英語が得意な人も、どちらも沢山いますが、掛け算にしていくとグッと減っていきますので。(藤原さんの100万人理論の応用)

最後に意識するのは、俺のバケツリストの最初の概念に続く重要項目である健康項目の一つ。

■ 15. 死ぬまでお酒、食事制限無し

健康あってこその美味しいお酒です。