「独学のススメ」カテゴリーアーカイブ

まずは週10時間の独習(2025年2月)

2025年、独習習慣の再実装を目指して、見える化アプリを導入してみました。(→独習を見える化

独習カテゴリの見える化は無事にスタート出来たので、次は少しばかりのストレッチとして、週あたりの投下時間に目標を設定してみたいと思います。

◉ 週10時間

すごく甘い目標に見えますが、まずはココカラファインで。

内訳イメージとしては、平日1時間、週末土日に2時間半ずつ、合計して10時間な感じ。設定した時には楽勝だろうと思ったのですが、これが・・実はクリアできません(お恥ずかしい)。

週10時間をクリアできたのはなんと年末年始の休みだけ。そこからは5時間前後が実績で、10時間を一度も超えられない。

ビジネス書を読む時間すら一部含めているのに、この体たらく。如何に自分の独習習慣が弱っているか・・思い知りました。この15年ぐらいかけて着実に基礎体力は弱ってきたんですよね。仕事時間以外で学ぶ力が弱すぎる。

まずは週10時間をクリアするペース定着が当たり前になるよう、自身の時間リソース配分を見直すところからやっていきます。

可処分時間を増やして、時間リッチになりたい!

独習を見える化(2025年1月)

独習習慣のモチべ仕掛けとして、見える化のアプリ導入を試みてみようかと思う、2025年1月。

10年弱ほど前、米国駐在中にやや無謀にも米国公認会計士(US CPA)に挑戦してみたのですが、やはり片手間では難しいことを確認したことがありました。今思い返すと当たり前の結果なんですが。(→US CPAにトライ プロジェクト終了

その際、学習時間のトラックに使っていたStudyplusというアプリを再活用して、日々の独習、それこそ日経電子版を毎朝読む習慣含め、時間単位で捕捉してみてはどうかと思いました。

時間をKPIとして捕捉することにより、投下する時間量やジャンルに偏りがないかなど、自身のPDCAが周り出すことを期待して。

早速、年末年始から運用をスタートして半月あまり。まだ手探りですが、やはり、記録が残るのは励みの一環となり、サボりの抑止にもなるかな〜という気がしております。

現在、Studyplusにて記録したのは以下の項目。

◉日本経済新聞(電子版)
◉NewsPicks
◉6 Minute English (BBC Learning)
◉LinkedIn Learning
◉Wikipedia

ラストのWikipediaはまだ運用を模索中です。気になった歴史や地理を Wikiを手繰って確認する習慣(趣味)があるのですが、こうした緩い学びアクションも独習の一部とするのであれば、知識獲得を目的とした読書時間も一緒に捕捉してしまおうか?とか。

そうすると、読書(冊数ベース)として、これまで数えていなかった雑誌媒体からの学びを、投下時間の観点で捕捉できるのも楽しい点かもしれません。

読書は、読書メーターに残す読んだ本(冊数)を補足する仕組みとして導入して5年目となりましたが、ここ3年ほど、顕著に冊数が減っております。(動画や雑誌からのインプットも楽しむように行動が変化しているので)

その分、総独習時間が実は維持できていれば良いかと思っていましたが、実態が見えていなかったのも見える化開始の理由。

・・独習+読書に充てる時間は、ゲーム時間の2倍を確保したいと思います。(セルフマネジメントのため)

LinkedInラーニング開始

少し前からLinkedInラーニングが使えるようになりました。

会社はDX関係の基礎学習をマストとするラーニングパスを全社員に設定してきました。合計9時間程度のボリュームでしたが、週末の隙間時間に分散させて、受講を完了。

年度内は引き続き他のコンテンツも利用可能のようなので、ここからは折角なので自身のリスキリングにLinkedInラーニングを活用してみたいと思います。

体系だったインプットにはおすすめのラーニングパスを使うことが良さそうなので、まずは以下の3つを選んで日々の隙間時間に導入してみたいと思います。

✔︎ レジリエンス
✔︎ 問題解決
✔︎ ビジネス英語

生産性向上とプレゼンテーションはその次のお題として保存だけしておきます。Copilotを使いこなすのは優先順位高なので、業務時間の中で実践を兼ねて取り組ませてもらうことに。

最初にレジリエンスから始める必要があると感じたのは、足元の状況分析で自身のニーズが高いと感じた為。

新しいことを練習し、失敗する機会を作ること。何かを独学することにもレジリエンスを養う機会となりそうです。不安で不快な状況(海外勤務で新しい事に挑戦するとか・・まさに今か)にも対処出来る力を、走りながら身につけたいと思います。

話す前に、ちゃんと考える

話す前に、ちゃんと考える。

当たり前のことですが、出来てるようで出来ていない場面が多い気がしますので、こちらの本を指南書として再読しながら、自分の言葉に置き換える消化作業。

■ とにかく口を開かない

これを強く意識出来ただけでも本書への投資の元は取れた気がします。大体は余計なコトは自らつい口走っている気がします。何か言いたくなった時は、逆に口を閉じる。ここから。

■ 頭の良さは他者が決める

周囲から「頭が良い」と認識されないと、信頼感が足りず苦労することを身をもって体感してます。頭の良さは他者が決める、という視点で物事を捉える癖を、徹底したいと思います。

■ 最初に案を出す人になろう

これは打ち合わせや会議の場でのこと。最近、出来ていないです。萎縮しているかなぁ。踊り出さずしてチェックは取れず。(また意味不明な競技ダンスの例えが漏れる・・)

■ 「はい、論破。」はあり得ない

議論の奥にある、本質的な課題を見極める知性が欲しいです。人と戦うな、課題(イシュー)と戦え、その通りです。イシューについては、あの名著を再読してみよう。。

■ 賢いふり、ではなく、知らないふり

頭の良い人は、賢いふりをするのではなく、知らないふりが出来るそうです。あれこれと思い当たる気がします。つい知識を披露したくなるのは、承認欲求に突き動かされる結果(ドキッ)。

自らを尊重し、口(アピール)ではなく、結果で自分自身の有能さを示すこと、そういう人でありたいもの。

こうしたマインドセットにあたる土台に加え、第二部では・・バイアスを疑いデータにあたること。言葉に敏感となり思考の解像度を上げること。物事を理解するということは整理すること。事実を求められている時には意見を述べない。意見を事実のように言わない。言語化の質がアウトプットの質を決める・・等々、運用における至高のアドバイスが続きます。

まずは土台の基礎打ちをしっかりと見直しを行い、平行して型となるまでアウトプットでの実践を繰り返していきます。

チャレンジタッチ姉妹を継続

小学生の娘達がチャレンジタッチ継続を希望したので、翌年度の契約を更改。正確には、モノで釣る作戦に見事にはまっただけ。(→チャレンジタッチ姉妹

何日までにカラーを選ぼう!・・と言う定番キャンペーンですが、よく読めば翌年度の契約継続を行なって・・という前文が隠れてます。タダで何かもらえるはずが無いですからね。

長女がコロナ禍の中で小学3年生からスタート、次女は姉の様子をみながら2年生からスタート。少しは独学習慣を作るペースメーカーになっているでしょうか。学校の宿題だけだと少ないので。

宿題の量については、教室の生徒の1/3から、ヘタすると半数近くが塾に通っていることを先生方が考慮しているのでは?と思います。私立の中学受験を目指す生徒が多いのは東京都内マジック。

受講料も学年が進むたびに毎年少しずつ上がる設定で、来年度は二人分で約13万円。娘達にかける教育費はこのチャレンジタッチ以外は英語のオンラインレッスンぐらい。(そちらは二人で16万円ぐらい)

家計への教育費負担はまだまだ少な目です。そんな意味でも、独学のススメはアリかも。