「こびと株投資と積立投信」カテゴリーアーカイブ

中間配当金が入金(2025年12月)

中間配当金が入金。

手持ちの個別株からの中間配当金が先月無事に入金。海外非居住者なので株の売買はできませんが、こびと達はオーナーが世界のどこに飛ばされても、よく働いてくれています。

今回の源泉徴収後の中間配当金の入金額は、約64万円。

2024年の年間配当は約109万円でしたが、2025年は少しばかり増えて約124万円となりました。株の買い増しができていない中での増配は投資先企業の業績好調の証。有難いことです。

足元で日経平均は史上最高値を更新しており、5万円台を突破。自分のポートフォリオも時価総額で7,700万円とピーク更新中。(購入時は3,730万円)

ただし、10社の個別株のうち、日経平均がこれだけ上がっていても購入時よりマイナスな銘柄が4社あり、6勝4敗。買い時を外した自分の判断ミスは反省しつつ、各社からの配当をもらいながら長期で株価の挽回を見守っていきます。

海外非居住者は売買ができないので、狼狽売りもできなければ利益確定もできません。ただただ眺めるのみ。ある意味、配当金狙いの長期投資には最適な環境かもしれません。

答え合わせは数年後、あるいは数十年後。今は、こびと株10人の成長をただただ願うのみです。

日経平均が5万円台(2025年11月)

売り買いは出来ませんが、定点観測。

日経平均が5万円を超える世界がこうもあっさり到来するとは・・と少々驚きの気持ちです。配当金狙いの個別株投資ですが、やはり株価が上がるのは嬉しいものです。

◉ 時価6,270万円(購入時3,730万円)

個別株で10社を買っているのですが、購入時よりマイナスなのが3社あります。7勝3敗。日経平均が1万円上がってもマイナスってどういうことなんでしょう。買い時を間違えた自分が悪い。

どの会社も今後の成長が気になる会社ですので保有は継続して、配当をもらいながら長い目で成長を期待したいと思います。

乗り換え時の空港で食べた中華一食目。これは、味は今ひとつ。
ま、空港ですし。。

日経平均が4万円台を回復(2025年7月)

久しぶりに日経平均が4万円台を回復。(前回の定点観測

海外非居住者なので個別株の売買は出来ませんが、備忘録がわりに日経平均が動いた時は記録を残しておきます。

配当金狙いの個別株ですが、市況が回復するとやはり連動して株価というものは全体的に上がるものだなという当たり前のことを感じます。個々の株で見ると購入価格からマイナスのものが残念ながら幾つかありますが、全体としてはピーク更新。

◉ 5,050万円(購入3,650万円、ピーク5,050万円)

4ヶ月ほど前は時価が4,300万円まで下がりましたので、ああした時に狼狽売りしてしまうと、今回の市況回復の恩恵も受けられなかったのだろうと思うと、考えさせられます。

当面は、自分は暴落時にチャンスと思えば買い増しだけを考えていくことで良い。(今は暴落時にも買えないけど)

こうやって何百万円もの規模で短期間で価値が下がったり戻ったりする金融資産(個別株とか投資信託というリスク資産)というものは、心をいちいちと持っていかれないよう、自分とは少し切り離せるルール作りをしとかないと。(コントロール出来ないものに振り回されたくない)

期末配当金が入金(2025年6月)

手持ちの個別株からの期末配当金がご入金。
いつも有難うございます。

(暑い日に、敢えての火鍋)

源泉徴収後の中間配当金の入金額は、約60万円。

2024年1〜12月の期末&中間の合計となる年間配当は約109万円でしたが、2025年は少し増えそうです。この期間に株を増やせていませんので、個別株企業の配当金額が少し増えたということ。

年間の配当金を倍の200万円とするには、個別株の総量をほぼ倍まで増やす必要があるので、自分の年齢や収入具合を考えると、今後の買い増しだけでコツコツと達成するのは少し現実的ではない気がします。(日経平均5万円になっても達成出来ない)

税引き後の手取りベースで考えると、個別株の時価総額、割ることの予想の年間での配当金の利率は約2.5%。高配当株と言えそうな4%前後、税引き後3.2%からは遠い実績となっています。

ただ、これが個別株の取得時価格の総額、割ることの予想での年間配当金とすると、利率は約3.3%。キャピタルゲインを別として考えれば、投じた元本のお金に対しては4%での運用が出来ていると言えるのかもしれません。

いずれにせよ10社の個別株、もとい10人のこびと株への分散投資、長期の視点で見守って参ります。

株価は乱高下(2025年4月)

乱高下する株価を見守っています。(前回の定点観測

こうした時に海外非居住者は保有している個別株の売買が出来ないのが良いかもしれません。狼狽売りも出来ませんし、利益確定も出来ません。ただ眺めるのみ・・答え合わせは数年後。

投資信託は持っていた証券口座では維持を出来なかったので全量売却済みで、今は配当金狙いの個別株をもつだけ。配当金狙いなので時価を気にしすぎる必要はないのですが、やはりこれだけ全体に市況が下がっていると少し気にはなります。

◉ 4,300万円(購入3,650万円、ピーク5,000万円)

累積での含み益はまだかろうじてキープできていますが、3月末時点では時価4,800万円でしたので、500万円相当はこの短期間で目減り中。未実現の損失ではありますけども。

2024年は、期末と中間の配当金を合わせ、初めて100万円を得ることが出来ましたが・・2025年はどうなるでしょうか。投資先各社の皆様の活躍を願います。(つい関連記事を追ってしまうというビジネス的な副次効果も)

利息がついて、インフレとなる世界、新鮮です。

中間配当金が入金(2024年12月)

手持ちの個別株からの中間配当金がご入金。海外非居住者となり、議決権行使も適当な完全放置、すみません。

源泉徴収後の中間配当金の入金額は、約57万円。

前年の年間配当は約67万円でしたが、2024年の年明けに手持ちの投資信託を全て解約、個別株を買い増しした結果(→個別株に全振り)、2024年1〜12月は、初めて受け取り配当金が100万円を超えました。(合計で109万円也)

手取り年収100万円ではとても家族で暮らせませんので、世に聞くFIREとかはあり得ませんけど、配当金目的の個別株投資の節目の金額としては当初より意識していたので嬉しく思います。

次の目標は年間配当金200万円!かもしれませんが、日本の個別株を買い増し続けると円ベースの資産にあまりに偏りすぎる気がするので、どうしたものかな・・とも思います。(現在は日本の株も買えませんが)

月一ぐらいしか株式投資のことを考えませんが(このカテゴリの更新頻度とほぼイコール)、そのぐらいの距離感が自分には合っていそう。(デイトレードとか、無理〜)

もちろん、日経平均とかダウ、円ドルなんかの動きはビジネスパーソンの嗜みとして見てはいるものの、細かく売り買いは面倒な気がします。ひたすら買い増し路線で。

凍結されたこびと株の時価(2024年11月)

配当金狙いの個別株投資、通称こびと株は、海外非居住者となっておりますので→証券口座ごと凍結中。もう、カチンコチン。

今出来ることといえば、年2回の配当金推移を観察することと→期末配当金が入金(2024年6月)、こうして、時折、激しく動く日経平均株価観察の傍ら、こびと株の時価総額の推移も傍観するぐらい→株価が乱高下するのを傍観(2024年8月)

個別株の大部分を預ける大和証券口座は海外では閲覧不能なため(野村證券は使えるのに)、Yahooファイナンスに登録した持ち株情報で全体の時価を確認するようにしています。

足元の時価は約4,200万円。2020年から4年かけての累計購入額は3,650万円。2024年のピーク時には約5,000万円、8月の暴落時は3,500万円でしたので結構時価は戻した形です。

今後はもう基本は売却せず、死ぬまで保有を継続して、出来る限り長く配当金収入を得ていこうという作戦ですので、株関連で考えるとしたら、数年後の50代後半で買い増しをどのエリアでするかなぁ、ぐらいです。

金融資産のポートフォリオで考えれば、外貨、自分の場合はポンドを少しでも口座に残せるようにする、というのもテーマになりそうです。これだけの円安を目の当たりにしているわけなので。

出来ることが少ない≒考える必要はない、という状態も意外と悪くは無いかも。

株価が乱高下するのを傍観(2024年8月)

歴史的な株価の乱高下を傍観した週でした。過去最大の下落幅と上昇幅がセットとは、なかなか激しい眺め。

傍観者とならざるを得ないのは、株式投資をしていない、という訳でもなく、海外非居住者なので売ることは出来ても、買うことが出来ないため。下がったら・・買いたいと思う派です。

(貴重な日本での一食にCoCo壱のカレー)

株式投資のスタンスは、時価がゼロになってもらっては流石に困りますが、基本は世界の株式市場がなんやかんや成長していくと信じての長期の投資。配当金狙いの個別株式投資です。

この形に自分の中で整理出来たのは2020年〜ですので、以前なら暴落時に狼狽売りしていたかなぁ、、と妄想。今現在は売る手続きも面倒ですし(海外にいるので)、帰国するまで塩漬け!と決めてます。帰国時に、購入時価格+累計の配当額を時価が下回っていたら・・ちょっと失敗だったか?と思うぐらい。

10銘柄を、合計3,650万円で4年かけて購入して、現在の時価は4,300万円。ピークでは5,000万円に一瞬達したものの、今回の暴落時は3,800万円。それでもまだギリでプラスは維持。

このまま、買い増しはしても、今後も株はもう売らない予定。配当金をただ毎年貰い続ける作戦です。(万が一、配当されない銘柄があったら、そこは応援して、我慢。。)

答え合わせは、以前に2040年と書きましたが、キリよく2050年にしようかな。26年後、まだ自分は生きてるかな?

期末配当金が入金(2024年6月)

手持ちの個別株からの期末配当金がご入金。放置していても配当してくれるとはなんて手間要らずな孝行こびと達です。

源泉徴収後の期末配当金の入金額は、約52万円。

前年、2023年1〜12月の個別株の年間の配当収入は約67万円でしたが、2024年の年明けに手持ちの投資信託を全て解約して個別株を買い増し(→個別株に全振り)。その結果、2024年は配当金が大きく増えました。(勿論、このレベルの配当が続くかは選んだ個別企業の業績次第ではあります、、)

2020年に個別株投資を再開してから一つの節目として目指していた年間100万円の配当金(手取り)を貰えるゾーンに、ようやく到達することが出来ました。わーい。

そして改めて感じるのが、金融資産からの不労収入だけで食べていくこと、よく言われるFIREの実現の難しさです。気ままな単身でも年100万円では暮らせない。大学生の頃でも月10万円程度で地方都市で暮らしていた自分ですので。

ただし、年間100万円を追加の軍資金にして飲みにいける・・と思うとちょっと心持ちは違います。今からの5年間は、直接、配当を受け取って使うことは出来ませんが、家計の足しが給与収入以外にもある、これはメンタルにプラスに効く気がします。

株式は冷凍保管に(2024年4月)

2024年1月に漬け込みを行った蕪達、これからは冷凍保管に。

海外赴任となると私は海外非居住者となりますので、株式も投資信託も買えなくなります。2024年は海外に行くことになるのかなぁ・・という気がしたので、まずは楽天証券口座を手仕舞い。
少し持っていた個別株は大和証券に移管しました。

次に投資信託を積み立てしていたSBI証券では投資信託を持ち続けられないことがわかり、涙を飲んで全売却。投資信託を手仕舞いいたしました。そしてその資金で個別株を買い増し。

並行して、野村證券に口座を開設して新NISAはこちらでスタート。その時点の調査では、野村證券でしか海外居住者となると新NISA口座を維持できない(ただし5年以内に帰国前提)となったためです。

結論からすると、これは不要なアクションでした。。今回、大和証券にて海外赴任に伴う口座凍結の手続きをする中で、大和証券でも新NISA口座は凍結で維持出来ることを知りました。

ちゃんとQ&Aに明確に書いてくれないから競合の野村證券でわざわざ新NISA 口座を作ってしまいましたよ・・と伝えたところ、担当部署に申し伝えますと。失敗したなぁ、野村での口座開設前に問い合わせしてみるべきでした。。(1社、手続きが増えて面倒)

空になっていたSBI証券口座は今回で手仕舞い。ネット証券2社は使い勝手が良かったので残念ですが、その分、海外非居住者となるような顧客層へのサポートは薄かった印象。しょうがないか。

さて、冷凍保管となっても時価は動いていきますので、4〜5年後に少しでも増えていること期待して・・放置です。