明太子スパとジャズ

今週はオクラホマからのニューヨークとなる出張ウィーク。たまにはヒューストンの田舎を出て、4泊ほどマンハッタン拠点で動きました。

夜ご飯を後輩達とご一緒し、その後に同期と合流しての二軒目。
こじんまりとしたジャズバーに連れていって頂きました。

丁度、ジャズの生演奏中だったのでしずしずと奥の席へ。
ん・・ピアノの人は日本人だなぁと思っていると・・

 

おおー、大江千里さん@富ジャズ。

僕の中ではシンガーでしたが、ジャズピアニストでもあったんですね。20代の後輩からは「・・・それって誰ですか?」の反応ですが。

ほら「格好わるいふられ方」とかの・・(その後は出てきませんが)最近観たモテキという映画の中で流れていたので記憶あり。

思いもよらぬ素敵なJAZZの調べと共に、本当のお目当ての明太子スパ。美味しくて、予想通りオカワリ。

日本酒も美味しくて、2杯目を。

久しぶりにJAZZの生演奏などを楽しみ(それも大江千里さんとは)さすがにニューヨークだわい、と田舎者としては恐れいりました。

ボヤがつむぐ縁

日曜午前、草むしりした後に少しボーッとしていると扉を叩く音。ドアを開けると子供が何やら訴えている。

「え、隣の家のゴミが燃えている?」
(意味はわかるが脳がとっさに理解しない)

あわてて一緒に通りに出てみると確かに外に出したゴミ袋が燃えてた。子供は母親と一緒に車で通りがかって偶然発見したらしい。でもその家が留守だったので隣の家の僕に伝えた模様。

これはボヤボヤしてられん!とダッシュで鍋に水をくんで(バケツもあったけど)初期消火!一人バケツリレー!(リレーじゃないか。。)

(すぐに消えました、ボヤで良かった)

(ポストの木も燃えてた)

消火具合に満足していると、丁度隣の家の旦那さんが帰宅して何事だ!と焦ってる。事情を説明すると、このゴミは芝刈り業者がおいていったものだと判明。

多分、刈った芝の山の中にタバコでも残っていたのが徐々に燃えたのかなぁと。「全くもってなんてこった、でもありがとう。」と改めてお互い自己紹介。

ボヤのおかげでとても良いタイミングでご挨拶できました。夕方に出かける時に隣ご夫婦ににこやかに手を振り返されたし。

さて、まだ左隣りには挨拶できてないので、何かきっかけできないかな。ボヤ以外で。

明日からまたまた一週間は国内出張で土曜昼戻り。今回はサウスウエストからアメリカン、そしてジェットブルーを手配。
ユナイテッドじゃないと果たしてどうなるでしょう。

(しばらく更新止まります)

家飲み食堂〜北の会

家飲み食堂第3弾、土曜夜のお客様は同僚の先輩、後輩の皆様3名。同じ北大卒という先輩と後輩、そして日ハム好きの先輩を加えた、題して「北の会」。

定番のすし酢ドレッシングの生野菜サラダと茄子揚げ浸しを出した後、今回初登場のメニューは・・(定番化を目論でます、仕入れ次第ですが)

■ ウニ手巻き

飲み始めると、前菜にちょっとご飯モノが出てくる小料理屋・・
あのイメージで。(ご飯は少しだけ、一応酢飯にして)

■ 牡蠣とベーコンのオムレツ風

台湾の夜市の屋台で食べたテイスト、オイスターソースをかけて。牡蠣は冷凍モノなので、これは仕入れが安定する一品。

■ 骨付きカルビ

メインは何の手間もかけずに、Hマートの骨付きカルビを焼いて出す。1人当たり大2枚、計8枚で約1キロ弱(20ドル程度)買い込みました。

ここで本日ほぼ初対面の後輩I君が釣ってきたトラウトが登場。
ガルベストンの南西あたりでシーカヤックで一人釣ってきたそうです。(凄い!)(彼が単身であることを知ったのが本日最大の収穫かも、家も近いし)

■ トラウトの竜田揚げ

軽く漬けにしたトラウトに片栗粉をまぶし自らサッと揚げてくれました。(やる~!) 聞けば川釣りではなく海釣り志向というもの、食べるのが好きだからということ。

さすが朝釣りたての魚、鮮度が違う・・めちゃウマです。これはお土産の日高見 純米大吟醸を惜しげも無く登場させねば。


(我が家の定番のおちょこセットも本日船便で無事到着です)

いいかげん、和食に台湾、韓国ときて、無国籍、無責任な流れですが、締めはパスタ。

先日お昼にイタリアンに行った際に、先輩お二人がパスタ好きな感じだったので。(でも出てくるパスタは当然のびのびで美味しいわけではない)

■ ベーコンと帆立のクリームパスタ

本当はアンチョビのクリームパスタを出したかったのですが、アンチョビと間違え、ただのオイルサーディンを買っておりました、どじな私。

そこで魚介発酵系のコク出しにニュクマムを使ったのですが、これがいい感じ。これならいつでも手軽にこの味は再現できるなぁと大発見。(コストも安い)

12分パスタを10分で揚げ、ソースを絡め、我ながら丁度良くアルデンテに着地。やはり麺類は茹で加減が重要。

皆さんにも楽しんで頂き、自分も料理を楽しませて頂きました。
よかった、よかった。

先輩お二人は家族がもう到着され、単身期間が終了するのでしばしのお別れです。(次回はご家族単位でお招きですね、子供用メニューを開発しないと)

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家飲み食堂、自分含め、2人、3人、4人と徐々に規模を増やしてみました。ダイニングセットのサイズ的には最大6名+自分、かな。(椅子4つ+ベンチ)

でもそうなると食器洗い機で一度に洗えないので、そこの点はイマイチ。食器とグラスの運用を工夫すれば収納可能かなぁ。気分は一人居酒屋店主です。(従業員無し、給与無し)

船便到着

土曜朝、待望の船便(日本からの引っ越し荷物)が到着。
しめて66箱! ずいぶんなダンボールの山です。

(航空便に引き続きお世話になります)

さすが日系業者様でして、手際よく開梱の作業もしてくれます。
これ1人でやっていたら数日かかるわ。(そしてゴミの山に・・)

 

もちろん戸棚への収納は、指示しない限りは自分でやらないと。
台所については自分なりに考えて入れてみたいので、とりあえず並べてもらうことに。

(子供のおもちゃ類は客室Aへ)

(衣装、布団類は客室Bへ)

まずは本日夜にお客様が来るので台所を片付けねば料理ができない。あわてて空いている戸棚に収納しました。

(できるだけ使い勝手を考えつつ、でも修正が必要だな)

(こちらには主にお客様用の食器セットを集めました)

客室にあるものについては、これから数日かけて整理整頓作業に入ります。

■ 本・書類
■ 衣服(自分、妻、子供)
■ おもちゃ(子供)

所有物の全貌が見えたので、靴の収納なんかはやはり家具を買い足さないと。(基本は家具を買わず、できるだけ既存収納空間を活かす方針で)

食器なんかも一時的に自分が買い足したものも、不要なら捨てることも選択肢。無理に詰め込むと、結局出すのに苦労し、結果、面倒だから使わないということも。

せっかく3ヶ月、殆どモノの無い暮らし(トランク+ダンボール5箱の私物)で慣れた感覚を大事に、旦シャリ再始動です。

あ、でも妻と娘のモノには勿論手を出しません。(ここ大事なところ)人のモノは自分のモノではないので。

再び信用の足りない男

メインのクレジットカードであるANA USAカードのバックアップとしてJAL USAカードを申し込み。(→何回スキミングされるかな、一回目

約2週間かかりようやく審査も終わり手元にカードが届きました。ほー、デザインがカッコイイ。そして発行はANAと同じくFirstbankなんだ。

(今回の一時帰国で日本でゲットしたアイテム達)

ん、んんん。
まさかのCredit Limit 2,000ドル!!(2千ドルまでしか使えない)

新卒でも初クレジットカードの限度額が30万円の時代に何故?
ちなみにANA USAは何も言わずに13,000ドルが限度額でした。

これではANA USAカードが使用停止となった時のバックアップとして心細い限り。地道に限度額まで使ってはお金を払込して限度額を上げていくべきか。(なんだかRPGのレベル上げのような・・)

それとも他のカード(新天地)に申請するのを待つか。まさかアラフォーになって、ここまで自分の信用力(の低さ)で困ることになるとは。ある意味それだけ米国では社会的に認められていないことを実感する体験に。

きちんと給料をもらい、家賃や公共料金を収め、良き市民として信頼を積む。一歩一歩ですね。

必殺仕分け人の一人飯

帰国してから自分の生活の一人仕分けに入ってます。
優先順位付けの見直しの為。気分はレンホー。

自炊生活を今更やめて外食中心とすることは当地では難しいので、これは継続。実際、あまり時間もかけてないので外食より早いし。(コストも安い)

■ 明太子クリームパスタ(初パスタ)

■ ペッパーステーキランチ

■ シーフードガンボミックス

■ 揚げ茄子丼とミニハンバーグ

料理をすることが苦にならないように育ててくれた母に感謝。弟もわりと料理をしようと思えば出来てるし、これも子育ての結果なのかも。

娘2人と料理をするのは、それはそれで楽しそうだなぁ。

大量消費国の米国ですが、できるだけ食材に無駄を出さない。これを目標の一つに設定したいと思います。

3ヶ月間の食材費は1400ドル。(お酒含む)1ヶ月あたり約500ドル、5万円というのは一人暮らしでは流石に贅沢し過ぎか。
でも外食することと比較すれば、めちゃ安なんですよね。

なので次の3ヶ月は引き続き外食せず少しだけ食材費を下げることを目標に。続きはまた明日考えます。

まだまだ読まない生活

読めていない生活も一応には記録。

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読書時間の確保、それもちゃんとした本?を読む習慣の再習得が必要。今はふとKindleを手にとった時にセールで流れてくる本をポチるぐらい。

日経新聞を数日遅れで読むだけで時間的には一杯一杯。休日で意識的に時間を確保するかネット時間を減らすか。(ブログ含め)

そろそろ4ヶ月目なので生活習慣の見直しを考えないと。

■ わずか40冊 (2014年)

一時帰国だけに一瞬で終了

気がつけば帰国日。5日間のうち丸2日を移動に費やしているので、実質3日間(時差あり)。

主目的は、ただひたすら家族と会うこと。妻との時間をもっと作りたかったけど、これはあと3ヶ月の我慢。

■ 成田空港も次女誕生を祝ってくれている

■ 半笑いな顔を時々見せるのがたまりません

同じ姉妹でもかなり違う顔つきになりそうな予感。
あくまで予感ですけど。

■ あんまり書いたこと無い漢字だから難しい

遅ればせながら命名書も書き上げ、次女の手形と足形をON。5月末のムサコ退去以来、妻の実家にはお世話になりっぱなしです。

最速での家族合流は10月末。ここに照準を合わせつつ、予防接種や家族の準備状況を見極められればと。

3ヶ月ぶりに家族に再会し、また別れるのが一番寂しいのは自分だったりして。さてさて、どうでしょう。(妻には一人の時間をいつも満喫しているんでしょ、と言われがちですが)

一時帰国食ランキング

今回の一時帰国時の食事TOP3。

第3位・・

■ すしざんまい@自由が丘店

生後20日ちょいの次女も、もはや回らない寿司デビュー。先日回転寿司にもデビューしているようなので、まさに早期寿司英才教育です。

長女は父の同じペースでオレンジジュースを飲み干し・・・

好物の赤身、サーモンのサビ抜きとイクラをむさぼり喰う成長ぶり。なんか画像で見ると動きが似ているような。。。

第2位・・

■ ママお得意のちらし寿司

懐かしくてヒューストンでも再現を試みたお祝い時に欠かせない逸品。(→アラフォーの一人飯~海鮮てごね寿司

そして第1位は・・・

■ ママの和朝食

朝から焼き鮭に、生卵に、ついでにイクラ小鉢という贅沢ラインナップ。日本人で良かったと思えるホッとする瞬間。

お米が炊きたてのゆめぴりかというのも道産子を泣かせる仕掛けです。多分北海道で暮らしていた学生時代はもっと安いお米食べてたと思うけど。。

ママ、美味しい食事、いつもありがとうございます!

フルフラットシートで帰宅

ヒューストン赴任から初の一時帰国。(まだ3ヶ月なので)
当然座席はエコノミーですが、ここでまさかの大ボーナス発生。

■ 「エコノミー」フルフラットシート(勝手に名付けてます)

3席並びの横2席が空いておりました。

(今年はシンガポール~ドバイ間の出張でも発生しました)

ごくまれに発生する幸運が自分に舞い降りました。(これは幸先いい)前後はそれなりに混んでいたので純粋にラッキー。

ありがたく気の向くままに横になって12時間半を過ごさせて頂きました。足を上げられるとむくまないので疲労度が下がる気が。

(成田空港でNEX待ちつつ最初の一食はクラシックとイクラのプリン体2本立てを満喫)

成田に降り立ってからの2時間半の移動がやはりだるかった。(待ち時間含め)羽田集中、一本化を検討して欲しいものです。

それでもようやく妻の実家の玄関までフラフラと辿り着き、呼び鈴をならす。するとドアの向こうで妻と娘の声で「誰が来るのかなぁ」「ねぇ、開けて!」と。

きょとんとした表情で僕を視界に収める3歳の娘。

「・・パパ。」
「ただいま。」
「おかえりー!」

僕の帰国を内緒にしていたのですが、特に感動的な展開もなく普通の帰宅。でも3ヶ月あいても間髪いれずに反応してもらえたのは良かったかな。

(満面の笑みを振りまいてくれると疲れがとれます)

(おー、君がミヤビちゃんか、はじめまして。)

時差もあり、晩御飯を食べたところであっさり寝落ち。
初日はあっさりと終了。