ボヤがつむぐ縁

日曜午前、草むしりした後に少しボーッとしていると扉を叩く音。

ドアを開けると子供が何やら訴えている。

「え、隣の家のゴミが燃えている?」(意味はわかるが脳がとっさに理解しない)

あわてて一緒に通りに出てみると、確かに外に出したゴミ袋が燃えてた。

子供は母親と一緒に車で通りがかって偶然発見したらしい。

でもその家が留守だったので隣の家の僕に伝えた模様。

これはボヤボヤしてられん!とダッシュで鍋に水をくんで(バケツもあったけど)

初期消火!一人バケツリレー!(リレーじゃないか。。)


(すぐに消えました、ボヤで良かった)


(ポストの木も燃えてた)

消火具合に満足していると、丁度隣の家の旦那さんが帰宅して何事だ!と焦ってる。

事情を説明すると、このゴミは芝刈り業者がおいていったものだと判明。

多分、刈った芝の山の中にタバコでも残っていたのが徐々に燃えたのかなぁと。

「全くもってなんてこった、でもありがとう。」と改めてお互い自己紹介。

ボヤのおかげでとても良いタイミングでご挨拶できました。

夕方に出かける時に隣ご夫婦にとてもにこやかに手を振り返されたし。

さて、まだ左隣りには挨拶できてないので、何かきっかけできないかな。

ボヤ以外で。

明日からまたまた一週間は国内出張で土曜昼戻り。

今回はサウスウエストからアメリカン、そしてジェットブルーを手配。

ユナイテッドじゃないと果たしてどうなるでしょう。

(→ユナイテッドの悪夢とその処方箋)

(しばらく更新止まります)

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