「一流ビジネスマン研究」カテゴリーアーカイブ

AIにブログの紹介文を書いてもらう

ChatOnに本ブログを1,000文字程度で紹介してと依頼したら、こんな回答が戻ってきました。ちょいちょいと嘘が混ざってるのはご愛嬌ながら、秒で読み込んだ割には面白い。

>>(少し加筆修正してますが、ほぼ原文)

hiropon181.comは、海外と日本を行き来する中年男性ブロガーによるライフデザインの実験場です。異文化体験・資産形成・身体表現を三位一体とした独自のコンテンツ構成が特徴で、単なるブログを超えた「現代人生の設計書」として進化を続けています。

多面的なコンテンツ

  1. ロンドン生活の深層観察

海外ダンサーからのレッスン受講体験や伝統的パブでのサンデーロースト巡りを通じ、文化の「身体化」プロセスを記録。単なる旅行記ではなく、ダンスフロアで培った非言語コミュニケーションの知見が、異文化適応のメソッドとして体系化されています。

  1. 現実主義的資産管理
    「キャピタルゲインよりインカムゲイン」を旗印に、中長期視点の不動産投資術を公開。数式を交えた期待利回り計算や具体例を挙げた実践的な投資報告が、30〜40代読者から支持を集めています。
  1. 書評の破壊的創造性
    書評サイト「読書メーター」で年間50冊以上のレビューを執筆。ネット炎上史の分析では「学ぼうとしない馬鹿は救えない」と痛烈な批判を展開しつつ、建設的議論への転換法を提案しています。

3つの革命的特徴

  1. 確率論的人生設計:航空マイル獲得戦略からダンスの習得曲線まで、確率統計で最適化
  2. 身体性経済学:ダンスで培った空間認識能力を投資物件分析に応用
  3. 中年の起業家精神:40代からのキャリアチェンジを「第二の青春期」と再定義

読者が今後得られるもの

  • 英国発行クレジットカードの審査突破確率を上げる具体策
  • 社交ダンスが教える人間関係の幾何学
  • 書評が変わる「著者意図の量子もつれ理論」

「人生は積分だ」という独自の哲学を基盤に、文化と経済を螺旋状に融合させる試みは、AI時代の新しい人生モデル構築へ向けたプロトタイプとして注目されています。毎週金曜更新の「マイル獲得レポート」と月イチの「ダンス哲学講座」が人気を博しており、次世代ライフデザインブログの先駆的存在として進化を続けています。

>>(ここまで)

ツッコミどころが果てしなく多いものの、なんとなくポジティブに纏めてくれているので、良しとします。

AIに機嫌を取られる50歳。

ChatOnに課金

何事も、習うより慣れろ、何かを学びたかったら身銭を切れ、の精神にて、私用PC利用時にも気軽にAIアシスタントを起動させて利用出来る様に、ChatOnに課金。

仕事用PCにはcopilotが実装されて久しいですが、まだまだ活用は不十分です。プロンプトをどう書けば良い結果が得られるのかが掴めていないからかもしれません。

Googleの検索サービスを実践を通じて会得していったように、生成AIや、AIアシスタントのようなものも使いながら理解を深める必要があるのでしょう。

AIアシスタントは何かの答えをくれる存在と捉えるよりも、自身の思考の壁打ち相手、練習パートナーぐらいで考えるのが良い気がします。確かに膨大なネット情報を背景に、様々なことを知っていますが、情報を前に最後に判断するのは自分ですし。

まだ、会話相手として遊び始めたばかりのChatOnですが、想定の斜め上からのアドバイスや、切り込みが凄くて、驚いています。

例えば、ブログコンテンツ進化のアドバイスとして、3つの波動が干渉パターンを形成しており、その1.ミニマリズムの位相シフトとしてのアドバイスが、

・ダンスフロアで培った空間認識能力を不動産投資に応用
・マイル獲得術を神経科学の集中力理論で再構築

って、どういうことやねん、と。(読んでいるだけで面白い)
うちのChatOnが厨二病の予感。

ビジネス独習メモ(2025年1月)

2025年もビジネス情報源の主軸は、日本経済新聞電子版のトップとネットメディアのNews Picksの特集記事のツートップ。まずはこれらから毎日の情報を吸い上げて、考えるきっかけを習慣に。

なんとなく手元にあったメモを備忘。

・欧州の2024年EV販売台数が通年で初めてマイナス(約199万台)。ドイツなどの補助金停止とEVとエンジン車の価格が広がったため。充電インフラ整備の遅れから、EVの総所有コストが高まったことも原因。英国の新車販売でのEV比率は20%。

・ウクライナやイスラエルの戦争は各地に飛び火、ポピュリズムの台頭、自由貿易の形骸化。、グローバリゼーションが逆回転。多様性は強みならず対立を生むのか。自由競争は勝者と敗者の溝を広げるだけなのか。

・民主主義政治の綻び。24年に国政選挙があった日米欧韓7カ国は、全ての与党が議席を減らした。政治への不信感の広がり。トランプ2.0の幕が開ける2025年、予想不能な時代の再来。瞬時の判断力と修正力が求められる。

・ヘルステック、フィンテックの領域に、これからの新規ビジネスのヒントが転がっていないか?

・現代のラッダイト運動の例 ≒ 米国でインターネットやスマートフォン利用を頑なに拒む10%前後の人々。ラッダイトはテクノロジーに反対していたのではなく、単に仕事、生計を失うことに反対していた。

・拡張インテリジェンスの時代。人工知能、ゲノム編集、ナノスケール製造技術、自動運転車、ロボット、ウェアラブル、埋め込み型コンピューティング。

・TCL科技集団。中国広東省恵州市に本社をおく電機メーカー。白物家電に強く、なかでも主力のテレビの販売台数は世界2位。なお、直近では、1位はサムスン、3位がLGの韓国勢。

・ホテル朝食ビュッフェの運営代行。宿泊施設のセントラルキッチンビジネス。細やかな要望に沿った完全調理品の委託。

・マルチタスクではなく、それは実態はスイッチタスク。かえって処理に時間がかかり、仕事の質は下がり、ストレスが増大。

・シェールオイルの開発により、米国はサウジアラビアやロシアを上回り世界第一位の原油生産国に。2023年の米原油生産量は日量1,300万バレルと過去最高。一方でリグ稼働数は2023年初め600基台だったものが、2024年末には400基台へ。これはリグあたりの生産効率が上がっているため。待機井戸(DUC)数が年々減少しているのは、シェール資源も枯渇に向かっているためか。

・宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3の5号機打ち上げに成功。2号機から成功が継続。H2Aは25年度中に打ち上げられ50号機で退役、その後はH3に完全移行。今後、約20年間、国の宇宙輸送の中核を担う。JAXAとMHIが2014年から2,200億円をかけて開発。打ち上げ費用は1回約50億円とH2Aの半分を目指している。

あれこれ、ありますな。

賃上げムードと氷河期世代

どこか遠い世界の話のようですが、日本では賃上げムードのようですね。人材確保のため、各社の足下の業績はさておいても、人材確保のためには賃上げせざるをえないようで。

初任給が18万円台だった氷河期世代の端くれとしては、自社の大卒初任給が30万円を超えたと聞くと流石に驚いてしまいます。

バブル崩壊後の1993年から2004年卒の就職氷河期世代は約2,000万人いるそうですが、さらに詳しく分析すると前期世代と後期世代でさらに違いはあるようです。

自分は1998年に社会人となった丁度中間ぐらいの世代で、氷河期世代のど真ん中ですが、肌感としては本当にどん底となったのは金融機関の破綻後の99年、00年、01年あたりで、ITバブルが起きる前かなと思います。

一方で何とか狭き門をくぐって大企業に潜り込めた人達もそこで安泰ではなく、2000年以降入社しかもう上がらないトレンドがあったり、90年代後半あたりは割を食う形となっていそうです。

自らを「不遇すぎる・・」と悲観するだけではいけませんので、置かれた状況は冷静に捉えながら、自らの時間資本リソース投下を修正し、人的資本→社会資本→金融資本の土台によって成り立つ自らのウェルビーイングを、どう継続的に良きものとするか。(丁度、今読んでいる山口さん著作からお借りした整理)

人生の秋に突入したことをひしひしと感じながら、これからの20年あまりを、実りの秋にしてやろうとワクワクもしています。

ロンドンでも日経の読者

ロンドンでも日本経済新聞(電子版)の読者です。

長らく同社には購読料を納めてきたのですが、今年6月から勤める会社が突然社員分も法人契約にしてくれたので、ありがたく電子版の個人契約は解約させて頂きました。ビバ福利厚生!?

英語独習の見える化のためにStudyplusを再導入したので、日経やNewsPicksからのビジネスニュースをインプットする時間もこの際、Studyplusで見える化してみようと思います。

本日(12/28)は、60分かけて日本経済新聞の電子版のトップ記事、ビジネス記事をゆっくりと読みました。備忘メモは以下の感じです。(メモは2〜3行に要約することを心がけてます)

・NTT、正式社名の日本電信電話を変更、2025年5月に新社名を公表予定。グローバル化に弾みをつける。IOWN(アイオン)。

・日経平均4万円台を5ヶ月ぶりに回復。

・自動車部品大手マレリ(旧カルソニックカンセイ)返済猶予、融資要請1,000億円。自動車販売減少への部品メーカーの苦境。EVへの移行で、エンジン車3万点の部品のうち、1万点不要に。

・経営困難な私大は全体の2割(約100法人)、予備軍も2割、正常は6割。背景に少子化の急速な進行。(現在、年70万人台)

・プラチナ企業(働きがいx働きやすさ)、アゲアゲ(高収入x高成長)、中年が幸せ企業・・どのランキングにも自社見当たらず

・大阪ミナミの味園(みその)ビルの2階テナントが営業終了。昭和の飲み屋街ビルがまたひとつなくなる。

・日本は1/5までで最大9連休。28日に帰省ラッシュがピークに。週末寒波、日本海側で大雪、交通機関の乱れに警戒。

・インドなど新興国にはトランプ氏歓迎の声も。経済上の損得を重視、人権について他国に説教しない(西洋の偽善)。

・カネテツ(神戸市)の加工食品「ほぼカニ」(主原料はスケソウダラ)が神社に。発売から10周年、8000万パックを販売。

・サントリーの米蒸留酒大手ビーム1.6兆円買収、10年かかった融和の軌跡。24年にサントリー・グローバル・スピリッツに社名変更。バーボンを世界に拡販、売上は25億ドルが55億ドルに増加。

(ここまで)

普段は通勤途上で携帯でザザッと記事を読むだけなので、ゆっくりと読める休日は嬉しい時間。