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ロンドンも師走2024

2024年も12月に突入。初めてのロンドンで迎える師走です。

クリスマス休暇前から欧州は完全に不稼働となりそうなので、仕事の打ち合わせを入れられるのもその前まで。12月のうちは出張の予定もないので、年明けからダッシュするためにも、しっかり計画的に段取りつけたいと思います。

プライベートでは、12月後半の休暇中の時間を活用して、英国まで持ち込んだ私物を選抜し直したいと思います。今回の引っ越しでは船便が150箱にもなってしまいました。これ、絶対に帰国の時に困るので、今から繰り返し見直しをかけないと。。。

明日の準備を怠らないことは大事ですが、数年後に向けた小さな一歩も着実に踏み出さないと、です。

後は家族で年間の休暇スケジュールも大体は年末から立て始めたいと思います。直前となるとバタバタしそうですし、割高にもなりそうなので、予め予定出来ることは考え始めたい。

忙しいと思う時こそ、焦らず着実に。心には余裕を持ちたいと思います。そのためにも、日々の疲れは、日々上手に解消を。

リユース価格は二束三文

この夏に東京の住まいを撤収した際(→モノを捨てまくる3日間)、不用品の廃棄のためにエコランドという会社のサービスを利用しました。(→公式HP

冷蔵庫、洗濯機、ソファ、食器棚などの大物を中心に引き取って頂き約4万円を支払い致しました。メールでの見積もり依頼から、当日の引き取りまでとても気持ち良い対応でしたので満足。

後日、販売価格の10%をキャッシュバック or 寄付出来るという説明があり、期待せず待っていたところ最近連絡が来ました。

お、302円。

つまり3,000円ほどで不用品達の販売が出来た、お約束していた10%相当の300円はどうします?という連絡。(私からは販売価格が正しいかの確認出来ないので、信頼するのみ)

そしてキャッシュバックの場合の振り込み手数料は540円かかるので、実質振り込み予定金額はゼロ円。つまり、選択肢としては寄付の一択なので、寄付しますと回答。

2019年、米国から日本帰国時に購入したので、全て5年以内の生活家電・家具達。総額で数十万円のお金をかけましたが、その程度の金額で買えるモノの資産価値なんて、ほぼ残らないものだなということを確認です。

わが家族の現在の所有物(モノ)は、英国に持ってきた19m3と、日本でトランクルームに残した6m3。この25m3の総量を今後は徐々に減らし、価値あるモノに常に入れ替え戦が出来るか。

断捨離への思いを新たに、年末に向かいたいと思います。(年末の大掃除文化って、英国や欧州にはあるのかな?)

モノを捨てまくる3日間〜海外赴任あるある

東京に中3日間の滞在、4泊5日の一時帰国。目的は、家族移住のための引越作業の指揮。モノを出す、モノを捨てまくる3日間。

日曜夜に帰宅。月曜午前は目黒区の粗大ゴミセンターに事前依頼した大量の粗大ゴミ搬出。ここで、マットレスや自転車、テレビ台など、夫婦でなんとか2階住居から集合玄関前に運べるモノ達を捨てました。(処分の料金はこの公共サービスがやはり最安)

そして月曜午後はリサイクル品の引き取り。ここで、冷蔵庫、洗濯機、ソファ、食器棚など、夫婦の力では下ろせない重いモノ達を有料で引き取ってもらいました。(4万円ほどかかりました)

火曜は朝から海外引越業者の皆様に、家に残る全てのモノ達を英国まで出荷してもらうための箱詰めと引き取りの作業。本来昼過ぎに終わるはずの作業が、結局夕方まで。

作業半ばで、このままでは大幅に会社の補助範囲の容量を超過して80万円程度の自己負担が発生するシナリオが見えてきたので、急遽一部の荷物を国内トランクルームに振り向け自己負担を最小限にする判断を。これだけでも35万円かけて自費で帰国した甲斐がありました。(結局、引越の追加費用は5万円ほどの自己負担に。トランクルームは会社の補助範囲内に。ホッ。。)

並行して、燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミをとにかく捨てまくりの3日間。引越直前に不要なモノを出来るだけ捨てようとしたところ、ゴミ袋が何十袋にもなりました。(収集が翌週となる燃えないゴミは一部ご近所の皆様に預って頂いたこと大感謝。。あとは困った時の義両親パパママ預かりで。。)

それにしても僅か70m2の2LDK賃貸物件にこれほどのモノが格納されていたのか・・と驚きです。妻は収納上手とは知っていましたが、食器や衣類、雑貨類がこれほどとは。

今回、海外発送(船便で計2便)が合計19m3、トランクルーム保管6m3、合計で25m3相当のモノが現在の最新の自己所有物と可視化することが出来ました。これは良い事です。

この数年で最大の断捨離に向き合って、もっと日頃から断捨離はやらんといかん・・と、モノとの距離感を再定義すべきと誓い直した3日間でした。私の人生にはこんな沢山のモノはいらない。この点について、もう少し考えて行動にうつさないと。

1日1捨てチャレンジ、2週間経過

2月半ばにスタートしてみた→◉ 1日1捨てチャレンジ。

ルールは、毎日どんな小さなモノでもいいので、1つ捨てるものを自分の持ち物の中から決め、その画像を残しポイッとすること。

初めての半月経過フィードバックです。(初日と2日目を再掲載)

■ 1日目、神田カレーグランプリでもらった北斗の拳カード

■ 2日目、少し薄汚れてきた白いゴルフパンツ2本

■ 3日目、机周りにあった不要の紙書類

■ 4日目、キータッチがイマイチなキーボード

■ 5日目、この冬何度か着た安いセーター

■ 6日目、ウエストのきついダンスの練習ズボン

■ 7日目、最近履いていないカジュアルシューズ

■ 8日目、本棚の古い雑誌類

■ 9日目、サイズが合っていないPCソフトケース

■ 10日目、昔使っていたパスケース

■ 11日目、最近は使っていないおしゃれマフラー

■ 12日目、片方だけ残ってる腕立てハンドル

■ 13日目、1シーズン着たユニクロポロシャツ

■ 14日目、音量調節が壊れた感じのイヤホン

■ 15日目、本棚からの脱落本(ブックオフ送り)

。。。それにしても、お宝ゼロな感じの断捨離ラインナップ。衣服類、とくに季節モノにはまだまだ減らせるものがありそう。あとは小物類にも。

毎日一つというのもも、分かりやすくていいですね。(続く)

1日1捨てチャレンジ、開始

だんだんと自分が暮らす部屋が、ウォークインクローゼット、そしてトランクルームへと存在進化してきましたので、手遅れとなる前にここらで始めたいと思います。

◉ 1日1捨てチャレンジ

本当はチャレンジ!なんて掛け声をかけずとも習慣にしたいところなんですが、やっぱり何事も自分のやる気をかき立てるきっかけは必要。全てのモノを抱えては生きてはいけず、手放しながらじゃないと新しいモノやコトにも出会えないと思いますので。

自分なりのルールづけは、毎日、どんな小さなモノでもいいので、1つ捨てるものを自分の持ち物の中から決めて、その画像を残して、ポイッとすること。

半月ごとに記録も公開することで強制力を。期間は30日チャレンジ、おかわりしても最大で60日、でいきたいと思います。どのぐらいのモノを総量として減らせるかが楽しみです。

さてと、コツコツやっていこう。

■ 1日目 神田カレーグランプリで集まった北斗の拳カード

■ 2日目 少し薄汚れてきた白いゴルフパンツ2本

こんな感じで。