「オススメ本、漫画、映画」カテゴリーアーカイブ

無課金でジャンプ+

長女からお薦めされていたものの、長らくアクションに移せていなかったのですが、ようやくジャンプ+のアプリをダウンロード。そう、ティーンの長女との共通の話題はゲームと漫画。

なんとなく漫画アプリというと、常に一話読むのに課金が必要だったり、一日一話しか無料で読めないシステムを想像していたら、初回全話無料という仕組みが太っ腹すぎて驚愕。これまで今後の更新(配信)が気になった連載中の漫画は以下の通り。

・2.5次元の誘惑
・怪獣8号
・ケントゥリア
・ふつうの軽音部
・SPY x FAMILY
・逃げ上手の若君
・ダンダダン
・魔都精兵のスレイブ

ジャンプって、はるか昔の幼少期、全盛期の紙の週刊ジャンプは例に漏れず好きだったのですが、徐々にマガジンやサンデーに向かい、さらにアフタヌーンやモーニングに向かい、そして連載の週刊漫画誌を追わなくなりました。(多分、20代までは読んだ)

少年ジャンプ+のサービスは2014年から開始して既に10年を超えており、このプラス(J+)でデビューしてメインの週刊少年ジャンプ(WJ)に移る流れなども出来ているようです。新人の登竜門的な機能もウェブならでは。(Wiki読んだだけですが)

今どき、友情・努力・勝利・・じゃないよという気はしますが、現在でも本誌は100万部が売れているというのが凄いですね。ちなみに値段は自分の記憶では180円だったけど、今は300円。

ちょっと集英社のウェブ漫画誌を覗くだけでこんなに良作がザクザクなのですから、自分がこの何十年で見逃してきたであろう面白い漫画を漁りまくれる時間が、いずれは定年後に出来るかもしれない・・と思うだけで、多幸感が溢れます。(単純)

実写版 映画ウィキッド鑑賞

実写版の映画ウィキッドを家族で鑑賞してきました。ロンドンで映画館に行ったのは初めて。妻娘達は既にデビュー済みで数回。

映画の公開日が近づく中、アンダーグラウンドの駅構内にも広告がどーんと出ていて楽しみになっておりました。

緑の人と・・

ピンクの人。

ウィキッドといえば、自分の中では好きなミュージカルの3本指に入る作品です。初めて観たのは・・2008年2月の劇団四季か。(→初ウィキッド

気に入って、四季では通算3回、NYのブロードウェイで1回、ヒューストンでも1回を観ました。物語もよく練られていて示唆に飛んでおり、毎度発見がありますし、楽曲がなにしろ素晴らしい。

丁寧に作られた映画は、ミュージカルの世界観をじっくりと掘り下げており、さすが前編、後編と分けたボリューム。(興行的には長すぎて後編への客足が鈍らないかと少し心配ですが)適切な配役も本当に素晴らしい。アリアナ・グランデ、可愛いし。

娘達には予習としてオズの魔法使いをまず読ませ、映画を楽しんだ後は、年末休みにミュージカルを初観劇予定。こうして親子で同じ作品を楽しめるようになったことはとても感慨深いです。

ミュージカルもチケットが複数枚となるので割とインパクトはありますが・・そこはコト消費のプライスレス!という位置付けは我が家の家計での整理です。

エンタメサブスク課金(2024年2月)

エンタメ系のサブスク課金の状況を、2年ぶりにチェック(→前回チェック時はHuluに加入)。

前回の巡回時に加入していたのは以下の4本のサービス、月額4,500円の組み合わせ。

◉Amazon Prime     月額500円(税込)
◉Disneyプラス   月額770円(税込)
◉U-NEXT               月額2,189円(税込)
◉Hulu                       月額1,026円(税込)

しばらく目を離していた隙に、少し仲間が変わっており、とうとう最近Netflixに加入。未鑑賞のオリジナル作品が目当てです。代わりにHuluは退会。全て妻が差配しています。

◉Amazon Prime  月額500円(税込)
◉Disneyプラス    月額990円(税込)
◉U-NEXT        月額2,189円(税込)
◉Netflix           月額1,490円(税込)
◉楽天マガジン    月額418円(税込)

これで月額5,600円。

各種揃えると流石に広範囲にカバーされていて、気になる番組もどこかのサービスで観れます。楽天マガジンはU -NEXTの雑誌と重複ありますが、ほぼ1年分タダのキャンペーンで最近加入。

固定費を削るべしとの支出の最適化原則から外れますが、自分の場合は、動画を観るとゲームする時間は減るので(娯楽時間はトレードオフ)、新しくソフトを買わない分だけ家計的にはリーズナブルだったり。(ゲームも、コストは低いエンタメです)

飲みにいくことに比べると動画視聴や雑誌の読み放題は本当にお手軽な楽しみです。それでも、飲みに行きたい派。

帯をギュッとね!を読み返す

実家に帰省した際は寝る前のお供に、昔の漫画本棚から懐かしい作品を引っ張り出して読むのが習慣です。10月頭の帰省で読み返したのが、名作「帯をギュッとね!」。

最初に読んだのが高校生から大学生にかけての頃でしたので、その歳から柔道を始めることはなかったものの、結構柔道そのものには興味が出たので、学校の体育の授業で柔道部員の動きなどが気になりました。

新設された柔道部の浜高が全国で団体優勝を目指す展開。インターハイでは個人戦出場よりも団体戦の勝利を目指すところなんかが、どうしても大学の部活時代を思い出してしまいます。

「1人のチャンピオンより、8人のファイナリスト」という方針、個人競技な競技ダンスで団体成績を意識するのは大学の部活ぐらいなので、当時はあまり意識出来ていなかったですが、帯ギュの影響が行動の背景にあった大学時代だったのかもしれません。

夏全で4年と3年のレギュラーカップル8組のうち、4組が決勝、2組が準決勝、2組が3次予選。そのうちの4組がプロの道を選んだことは、高校卒業以降も大学で柔道を続ける道を選んだメンバーと、離れたメンバーに分かれた帯ギュのエピローグを彷彿。

そうして考えてみると、社会人でダンスを仕事には選ばなかった自分は杉的なポジションだったなぁ・・とか。(杉は結局、県大会3位で全国にはいけず、高校卒業後は大学で柔道を続けず)

それにしても帯ギュはやはり青春部活漫画の金字塔ですな。後続のモンキーターンも読みましたが、とめはねっ!が読めていないので、読んでみようか、河合先生を追いかけて。

明日が来るのが楽しみか〜絶望ライン工ch

いつも動画更新を楽しみにしているのが、絶望ライン工chさん。(→クリエイティブとはこういうことか

世に動画は溢れておりますが、観るべき価値があるのは一握り。絶望さんは私にとってはそのうちの一つ。

今回はちょっと真面目な日記というか私小説風でスタートしていきます。最後はやっぱりおかしくなっていきますが。。100連発ってなんだ。。

ただ前半の方で、売れない作曲家として長い時間を暮らしてきたこと、変えられない世界にイライラもして絶望してきたこと、ようやく人並みの生活になってきたと安堵していること、考えさせられます。

自分はたまたま手取り20万円をこえるところでは足踏みはしませんでしたが、どこからどこまでもが、実は紙一重であったかもしれないと考えると必ずしも他人事とは思えません。

明日が来るのが楽しみか。
今まではたまたま良くとも、今後も本当にそうか。

絶望さんの夢が叶い、そして今後も創作を続けて欲しいと心より願います。だって、この先が気になりすぎる。