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数字力

ビジネスマンとして身に付けるべき力の一つは数字力とまさに実感。これ、仕事でも即戦力の知識ですよ。(実際、すでに何度も役立っています)ここだけは自分の頭に叩き込んでおこうという数字は以下にメモします。

日本の人口・・1億3千万人、そのうち労働人口は約7千万人、失業者250万人含む。ちなみに世界全体の人口は65億人。

GDP、名目は515兆円、実質は560兆円。1位の米国は13.2兆ドル、中国は2.6兆ドル。世界全体のGDPは43.6兆ドル。(富の偏在を実感しますね)

今年の日本の国家予算は約83兆円、出生率は1.31、世帯数は4700万世帯。昨年生まれた子供の数は109万人。(団塊の世代は200万人)

僕自身の1時間当たりの付加価値金額(労働生産性)については・・・一人で計算するか。毎月のお給料に見合うだけの仕事がちゃんとできているかなぁ。。

全て数字に結びつけて考える思考法が果たして実践できているか?色々な仕掛けをブログを絡めてやっているつもりではあるけど、、まだまだ余地はある気がします。

<現在記録中の日々の生活にまつわる数字>

● 小遣い帳、体重&体脂肪、歩数、読書量、飲み会回数、そしてダンス練習回数

あんまり細かいメモ男は嫌われる!? スマイル

171/200冊

勉強法本はこれで決まり

勉強法本はこれで決まり!というような良書2冊に出会いました。

1冊は、レバレッジシリーズで大人気の本田さんの著作。

もう1冊は、経歴読むだけでビックリのスーパーウーマンの勝間さんの著作。素直な感想として、

● 頭のいい人が書く本は分かりやすい

ことを実感させてくれます。そしてお二人の主張は驚くほど似通っています。読後メモの中からブログにも残しておきたいフレーズや感想などを幾つか。

● 基本思想:勉強すれば幸せになる、お金も手に入る
(年収1500万ぐらいまでは、年収と幸福感の間には正の相関がある)

● 勉強で大事なのは、仕組みづくりと、意識づくり

● 勉強法を差別化するのは、道具とやり方。
(いい道具とコーチにはお金を惜しまない。目安は収入の5~10%)

● 明日から仕事に使える事を勉強する (教養を積み上げるのは後)

● 勉強の成果はまめにアウトプット (インプットだけは×)

● 資格を取るなら最上級まで (簡単な資格多数保持=資格オタク)

そんなお二人が、とにかくビジネスマンの土台、基礎としてまず勧めるのがコレ。英語(語学)、会計(金融)、IT の3つ。

英語と会計(簿記)には少しばかり手をだしているけど、ITかぁ。

ITは現代の読み・書き・そろばん。世の中の定型作業はだいたいワード、エクセル、アクセスにとって代わられる、と。な、なるほどなぁ。