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睡眠負債を返済する暮らしをロンドンでも

睡眠負債を返済する暮らしをロンドンでも。

2017年に睡眠負債という言葉に出会って以来、実は自分にも隠れた借金があったように感じて、ここ数年は睡眠時間と睡眠の質の2つをFitbitを使って返済生活をトラックするようになりました。

(例えば、昨夜の睡眠時間は5時間37分でスコアは83。質は良いけど、あと30分は寝るべきでした。。)

Fitibitの記録があるのはコロナから退避する生活がはじまった2020年5月からなのですが、睡眠の質を表す睡眠スコアは平均80を維持できているのですが、肝心の睡眠時間が平均6時間丁度だったものが、2022年、2023年と6時間を割り込むようになっていたことが、記録から読み取れます。(2023年は平均5時間45分)

・・再び飲みに行くようになったということですね。(睡眠時間を削っても)

Screenshot

(2024年はここまでの平均の睡眠時間は6時間ピタり)

睡眠時間は出来れば、平均を6時間半まで増やしていきたいと思っており、就寝と起床の生活習慣を見直す必要あり。ベッドの上に最低7時間と思えば、23時就寝、朝6時起床のサイクルが必須。

起きるべき時間から逆算して就寝時間を決めて動けるか。まるで小学生の目標のようですが、、今年50歳になるいい中年なのに。未だしっかり身に付いていないとは情けない話です。

どこかに出張に出かける時は朝のフライトが多くて、そうした際は大体睡眠時間も少なくなるのも見越して計画しないと。休肝日習慣と連動させて取り組んでいきます。

48カ国目はモロッコ

人生48カ国目はモロッコ。初めてのアフリカ大陸上陸。

こうして仕事で与えられた機会がなければ頭に浮かぶこともなかったモロッコ。色々と事前に調べて実際に足を運んで数日を過ごし、今は随分と身近な国として感じられるようになりました。

アラビア語の国名にあるマグリブとは、日の没する地、西方を意味するのだとか。日出ずるところの国の逆で、なんとも素敵。

これから欧州を起点に、初めての国への訪問機会も巡ってきそうなことが今から楽しみです。歳の数だけ・・という意味では、もうすぐ実年齢に追いつきそう。

■ 海外100カ国訪問プロジェクト・・48カ国目。海外滞在は累計で約9年ほど。

20代・・香港、マカオ、韓国、ニュージーランド、米国、オーストリア、ボスニア、クロアチア、インドネシア、ヨルダン、イラク、ドイツ(丸2年デュッセルドルフに駐在)、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、スペイン、ジブラルタル、スイス、フィンランド、英国、チェコ、ハンガリー、イタリア、バチカン、ギリシャ。

30代・・ベトナム(10ヶ月の長期滞在)、ラオス、カンボジア、中国、メキシコ、ロシア、台湾、カナダ、フィリピン、グアム、マレーシア、シンガポール、トルコ、オーストラリア、UAE。(2014年4月から米国テキサス州ヒューストンに丸5年の駐在)

40代・・スリナム、バハマ、ノルウェー、パナマ、ホンジュラス、インド、モロッコ(←今回追加)

*初上陸順。1996年の返還前に訪問した香港とマカオを、中国とは別で数えています。英領のジブルラルタルと米領のグアムも国ではないですが地域として数えています。

ロンドン生活でも休肝日習慣

ロンドン生活でも休肝日習慣の定着を狙っていきたい。

4月、5月と、異動前、異動後の忙しないスケジュールの中で不可避な送別会や歓迎会もあり、連続で飲む機会も多かったので心機一転でマインドセットをしてみます。

→休暇日習慣の定着を目指しはじめたのは2023年からですが、割と定着したことが、2024年の休肝日の日数と取得率のログを振り返っても感じます。

▷1月・・12/31日(39%)
▷2月・・11/29日(38%)
▷3月・・14/31日(45%)
▷4月・・8/31日(27%)
▷5月・・14/31日(45%)

ここは50%超えを狙うところから目標再設定でしょうか。

飲酒量は睡眠時間やスコアとも確実に連動しておりまして、ビール1本程度であれば影響はほぼないのですが、脂肪が多すぎて死亡に近づいた肝臓をこの機会にスリムにリフレッシュさせるため、平日自炊時のビール1本も、今後見直しの対象に入れたいと思います。(やや迷いどころでもありますが・・)

人間ドックで脂肪肝判定から外れた暁には、毎日のビール1杯習慣を解禁とする・・とかを将来の楽しみにするとかでも。

給料日前はカツカツな赴任直後

5月末。6月上旬の給料日を前にして残高は僅かに1,000ポンド。赴任直後のカツカツな現地給与の資金繰りを楽しんでいます。

4月半ばの赴任でしたので、こちらで受け取ったポンドは4月給与のハーフと、5月のフル給与。着任時の手当も少々ありましたが、一方で生活セットアップにお金が容赦なく飛んでいきます。

大きかったのが、→約3ヶ月相当となった家賃支払い。

それ以外にも、妻子到着後に皆で行きたいね〜と先行予約した観劇代や秋の行楽運賃の先払いなどもあり、気がつけば残額は1,000ポンド。これ以上の3桁は危険水域ですので、ここから先は日本発行クレジットカードで凌いで生活することに。

いきなり地方税や公共料金の引き落としが失敗となりますと信用情報が毀損しそう。(現時点では信用情報そのものが構築されていないから実害ないかもですが。。)

(買い物に出かけず、持参の蕎麦でランチを済ませてみる)

見方を変えれば、モノを増やさないで工夫して暮らす良い機会ではあるので(瞬間的に家は片付いてます、船便が到着するまでは・・)、6月はセットアップしつつ、増やすモノをお最小限に押さえていってみたいと思います。

初めまして、ピルスナー・ウルケル

欧州生活で、これから2ヶ月に1度ぐらいの頻度で足を運ぶことになりそうなのがチェコ、それも首都プラハから少し西に離れた第四の都市ピルゼンです。

先月初めて訪問させて頂き、ピルスナーの元祖として有名なピルスナー・ウルケル氏とご挨拶してきました。初めまして!

ピルスナーウルケルは日本でもメジャーな下面発酵のラガーという種類のビールです。私自身は大きな括りでいえば、上面発酵のエールと言われる方がどちらかといえば好きなんですが(ペールとかIPAとかバイツェンはこちら)、一杯目のビールには拘りはありません。そして元祖(アルファ?)には敬意を表さなくては。

ピルスナー・ウルケルは醸造会社が認めた注ぎ手をタップスタートしてライセンスを付与しているとか。そしてハラディンカという伝統的な注ぎ方から(一番左)、シュニットという泡が半分ぐらい入ったもの、ミルコ(ムリーコ)という泡ばかりのもの、3つの注ぎ方で味わいの違いを楽しみました。

(・・なんとなく損している気がする)

ミルコは喉越しがフワフワで面白いですが、やはり自分はいつもの感じがいいかな。あるいはタップスターの技量が求められるというシュニットを定番のスタイルにしようか。

定番のタルタルステーキ、

いかにもチェコっぽい肴達と味わうピルスナー・ウルケル。これから定期的なお付き合いとなりそうなので、どうか宜しくお願いします。

「休肝日習慣50%」を2024年も欧州で維持しつつ、利き酒師活動はビールとワインを主戦場と定め継続して参りたいと思います。