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100切り11本勝負(2勝2敗)

2022年後半ラウンド。100切りを目指しての11本勝負(→100を切る男を目指して)。第四戦です。

(ここのところ、週末が台風続きだったので晴天ラッキー)

一進一退が続く四戦目。(99→102→99→今回)

■ 51 + 53 =  104(パット37)

高低差のある狭目の森林コースで、グリーンもなかなか難しく、攻めあぐねた感じです。OBを3回出してしまったのがスコアがまとまらなかった直接の主因。

全体では18ホール中で10ホールをボギーで上がれておりますので、あとはダブル、トリプルを叩いているところを如何に修正していくかが課題です。パーを取って取り返すべきとも言えます。

アプローチは割と成功率高めにいけたのは最近の動画視聴の賜物。お腹(丹田)に力を入れ、グリップを決して緩めないことを心掛けたところ、チョロ無しでした。

新加入の7Wはいい感じです。

次戦は2週間後。

■ 通算ラウンド158回、ベスト91、平均スコア106.92

2022年9月の読書ログ

2022年9月の読書ログ。

8月から始めたゲーム禁止令(→夏休みはゲーム禁止)は9月下旬を持って一旦終了。でも、狙った読書ペースは落とさずで。

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9月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:5802
ナイス数:118

代理母、はじめました (単行本)代理母、はじめました (単行本)感想
垣屋美雨さんが近未来を描くとこうなるのか、、という一冊。共感する部分をあれこれ見つけるのは難しいながら、見ようとしていない事実が沢山あるのだなと考えさせられました。
読了日:09月01日 著者:垣谷 美雨

就活ザムライの大誤算就活ザムライの大誤算感想
いまどきのシューカツをエンターテイメントとして描くとこうなるのか・・と楽しませて頂きました。安藤祐介さん初読みでしたので、他の著作に遡ってみたいと思いました。徹朗の活躍を心から願います。
読了日:09月02日 著者:安藤 祐介

おれは一万石 (12)-慶事の魔 (双葉文庫)おれは一万石 (12)-慶事の魔 (双葉文庫)感想
シリーズ第十二弾。もはや小大名家というより私立探偵事務所。地道な捜査を積み重ねる下級藩士の姿は所轄の刑事のようでもあり、マンネリの中で、いつもの登場人物達が活躍する姿が心地よい。
読了日:09月03日 著者:千野 隆司

復活への底力 運命を受け入れ、前向きに生きる (講談社現代新書)復活への底力 運命を受け入れ、前向きに生きる (講談社現代新書)感想
現代の賢者、出口さんが脳卒中で倒れられるという衝撃のニュースから一年あまり、リハビリがどうなっていたのか気になり手に取りました。さすがの前向きさと合理的な思考。
読了日:09月04日 著者:出口 治明

糖質中毒 痩せられない本当の理由 (文春新書 1349)糖質中毒 痩せられない本当の理由 (文春新書 1349)感想
特別な新情報はないが、脂肪肝は、体重を5%減らせば改善できる・・という記述は励みになります。
読了日:09月05日 著者:牧田 善二

人生ベストテン (講談社文庫)人生ベストテン (講談社文庫)感想
人生ベストテンは思わずやりたくなる魅力がありますね。なんでもない、先も見えない人生の日常が少しいとおしくなるような短編集。
読了日:09月06日 著者:角田 光代

肝を喰う肝を喰う感想
過去の食エッセイの中から魚肉問わず、肝に関するものを集め再編集した感じのキモ入りのエッセー集。それにしても良くもこれだけの肝を喰らってこられたのものだと感心。いや肝心。食魔亭にお邪魔出来るご友人の皆様が羨ましい。
読了日:09月07日 著者:小泉 武夫

おれは一万石(13)-訣別の旗幟 (双葉文庫)おれは一万石(13)-訣別の旗幟 (双葉文庫)感想
シリーズ第13弾。物語の舞台が江戸幕府内の政争に繋がってきて、いつもの小藩の懐事情から少し広がって新鮮。とはいえ、捜査の際の聞き込みのお足の10文の自腹が、、とか、それぐらい出してやってよ、、と切なくなる。
読了日:09月08日 著者:千野 隆司

営業零課接待班 (講談社文庫)営業零課接待班 (講談社文庫)感想
お仕事小説。色々と無理設定も多いけど、接待や会食というのは人間関係を作るための有効なアプローチにはなり得ると思う、なかなか簡単じゃないけど。
読了日:09月09日 著者:安藤 祐介

肉まんを新大阪で (文春文庫)肉まんを新大阪で (文春文庫)感想
食のエッセイ。色々な方の食べ物エッセーを読み比べ食べ比べしていますが、平松洋子さんの書く文章は、温かく美味しい。
読了日:09月10日 著者:平松 洋子

空想居酒屋 (NHK出版新書 643)空想居酒屋 (NHK出版新書 643)感想
食のエッセイ読み。知的な文体から匂い立つ酒と肴への愛。腕を振るうご本人のお姿も涼しげ格好良くて、さぞかしこれまでご活躍されてきたものと想像。
読了日:09月11日 著者:島田 雅彦

被取締役新入社員被取締役新入社員感想
おふざけお仕事小説。話の荒唐無稽な運びはエンターテイメントとしか言えませんが、弱い者へ集団心理がどう働くかをついた設定は鋭くも感じます。
読了日:09月16日 著者:安藤 祐介

やっぱり食べに行こうやっぱり食べに行こう感想
食べものエッセイの流れで。おいしい!の感情と共に流れる原田さんの人となりや歴史を感じさせて頂きました。
読了日:09月18日 著者:原田 マハ

幻夏 (角川文庫)幻夏 (角川文庫)感想
骨太な展開に痺れました。叩き割りとか恨みません調書とか、日本の司法制度はどうなっているのかと不安に。これが初読みなので他作品も読んでみたいと思います。
読了日:09月20日 著者:太田 愛

断捨離流 素敵な出逢いがやってくる モノの捨て方断捨離流 素敵な出逢いがやってくる モノの捨て方感想
書いてあることは一連の著作で毎度一緒なんですが、重い腰を上げるためのクスリとして。この週末、少し身軽になれるように増えてきたモノを減らしたいな、と。なお、断捨離では他人のモノには決して手を触れません、というのも重要なところ。
読了日:09月22日 著者:やましたひでこ

人生逆転FIRE 月収5万円だった「どん底営業マン」が40歳で将来への不安から解放された方法人生逆転FIRE 月収5万円だった「どん底営業マン」が40歳で将来への不安から解放された方法感想
そうか、人生は逆転出来るのか・・と安易に信じられるほど素直になれない中年。ブラック企業からのフルコミッション生保営業でも600万円貯金出来るメンタル、1戸目のパパ経由ローン。ついでに言えば高円寺戸建ての原資は?と思いつつ、やはり自己資金での繰上げ返済投下が重要なのだなと確認しました。(そのための節制した生活)
読了日:09月24日 著者:山田 健二

感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版感想
久しぶりの和田先生。かれこれ30年以上前に「受験は要領」でお世話になりました。自分が感情に左右される生き物だと認め、客観視した上でうまく働きかけたいものだと思います。どうせなら、上機嫌に行きたいし、生きたい。
読了日:09月24日 著者:和田 秀樹

スパイス名人宣言 (日曜日の遊び方)スパイス名人宣言 (日曜日の遊び方)感想
こうして代表的なスパイス30種類!を体系立てて解説されたものを読んだことがなかったので勉強になりました(お腹もすきました)。我が家も和洋中のスパイスを料理では欠かしませんが、まだまだ奥深い世界を覗いて行きたいと思います。
読了日:09月24日 著者:朝岡 勇,朝岡 和子

世界史としての日本史 (小学館新書)世界史としての日本史 (小学館新書)感想
知の巨人、現代の賢者二人の対談っぷりに恐れ慄きます。自身に知の再生産のチャンスは果たしてあるのか。自虐史観と自尊史観が同根である点に納得。日本は特別な国でもなんでもないということを、世界の歴史の中で日本史を位置付けることで実感して行きたい。あ、特別な国ではないけど、世界の中では良い国に生まれたことは感謝しています。
読了日:09月24日 著者:半藤 一利,出口 治明

おいしい日常 (新潮文庫)おいしい日常 (新潮文庫)感想
平松さんの食エッセイを遡り貪り読み。巻末の東海林さだおさんとの対談も良い。調味料を吟味し、老舗を愛し、丁寧に生きている感じが素敵。
読了日:09月28日 著者:平松 洋子

おれは一万石(14)-商武の絆 (双葉文庫)おれは一万石(14)-商武の絆 (双葉文庫)感想
松平定信が発した棄損の令の問題が顕在化するシリーズ第14弾。白河の清きに魚も・・という寛政の改革を詠んだ歌の世界がまさに具現化してくる中で高岡藩は如何にサバイバルするのか、興味深い。
読了日:09月29日 著者:千野 隆司

筋金入りのヘタレになれ (ベスト新書)筋金入りのヘタレになれ (ベスト新書)感想
作家エッセイ。酒場での語りのようなさほど内容に厚みはないが、世の見方にも色々あるよね・・という感じで。なお、ご本人がヘタレかというとそんなことはないと思う。
読了日:09月30日 著者:島田 雅彦

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残り4ヶ月で@68冊。微妙に厳しい冊数が残っているので、ここらで読書の秋を炸裂させないと、、です。10月の目標・・28冊。

■ 22冊(2022年9月)
■ 132冊(2022年)
■ 2,843冊(30〜47歳)

そろそろ踊りたい(パーティーで踊ろう)

そろそろ踊りたい。(前回→毎週でも踊りたい

週一のダンス教室通いも丸3ヶ月を満了。来週から4ヶ月に突入です。習い事としての習慣化が見えてきたので、次は生徒ランクを一つあげようと思いまして、12月開催のパーティーのアマデモにエントリーすることに。パーティーで踊ろう。

人前で踊りたいから? いいえ、Y先生と教室のためにです。生徒の端くれとして役割分担の一部を担おうと思いまして。

大学二年生で初めてダンス教室の門を叩いて以来、数限りないダンス教室でお手伝いをしたり、ダンサーのバイトをしたり、ちょろっと参加したりもしてきましたが、完全なる生徒としてアマデモに出るのはこれが初めて。

Y先生は、2週間ほどご無沙汰していた間にギャラクシーと全日本戦を連戦されており、労いのお言葉をお伝え。生徒に労われても・・という感じかとは思いますが。

さて、痩せる前にアマデモ参加宣言して大丈夫か問題、ついでにへそくり捻り出せるか問題も(これは特別会計発動ですね)ありますが、まぁ、ここで思い出すのはDie with Zeroの精神。老後生活費は大事ですけど、バッファー取りすぎない感じで。

さて、人前で踊りたいからではないけど、あまり人前でお恥ずかしい踊りも出来ませんので、年相応の余興力は発揮しないと。

神田カレーマイスターへの道(9週間が経過)

2022年のカレー部ベントで→神田街カレースタンプラリーに参戦、初めて神田カレーマイスターに挑戦中です。

■ 神田カレーグランプリ→公式HP

目指すのは期間中に32店舗を訪問するフリーコース。期間は18週間ありますので、毎週2店舗ペースでも達成できるな・・というのが当初の見込みです。

9週間が経過しての成果は・・26店舗。順調なペースです。

7週目はスパイスボックス、モリちゃん、ボンディ神田小川町店を巡りました。カレーのスタイル的には南インド→欧風&焼肉→正統派の欧風という流れです。

8週目はメナムのほとりに鴻の本店。タイからスープカレー(ベジ)の流れでした。鴻の古民家店舗が渋かった。。

そして9週目がインドからの欧州系。(・・だんだん説明が雑になる。。)特筆すべき事がないお店に当たった場合は省略も簡略。

さすがに26店舗も短期間にカレー屋さんを巡ると、色々と自分の中での比較材料も増えて、相対的な評価軸が育ってくる気がします。早くも再訪したいお店がある一方で、スタンプがなければ行かないかん・・というお店も。(イベント期間中は出来るだけ新規開拓に向かいますが)

神田カレーマイスターに俺はなる。

83キロ切りは10月に持ち越し(2022年9月)

9月中、何度か83キロ切りに肉薄したものの(→とりあえずは週一のダンス)、これが叶わずして83キロ前半〜84キロ前半を漂った2022年9月。

週一の運動習慣(運動強度の高くない社交ダンスですが・・)が定着したことは良い材料。ダンスを通じてお腹を引っ込める意識がつくので、体重は一緒でも少しずつ身体が薄くなってくる。

(83キロ切りは10月に持ち越しで)

これまでの経験でも、体重は一直線には右肩下がりとはならず、多少の上下動を繰り返しながら少しずつ中央値が下がっていく感じがリバウンドが少ない良い流れ。

10月こそ82キロ台後半に中央値を移動出来ればと思います。11月後半の人間ドックを80キロで受診するのが当面の目標ですが、あくまでそこも通過点に出来ればと。

12月前半のダンスパーティーという新たなチェックポイントが出たので。(腹が引っ込まないと燕尾服が着れません)