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初めての大阪王将

カンブリア宮殿で取り上げられて気になっていたのが大阪王将。元祖の王将は最寄駅にあったのでこれまで利用していましたが、大阪〜はこれまでたまたま機会なし。

最近は独自路線の町中華チェーンとして伸びていると伺って、一度家族で行きたいと思っており遠征。(遠征といっても15分歩いて最寄駅に向かうのではなく、20分歩いて違う沿線方向に)

この店舗はまだ黄色と黒の昔ながらの町中華スタイルの外面を施していないお店の様子。国産食材と鮮度に拘った餃子と中華メニューに突撃です。(非常事態宣言中だけに週末もガラガラ・・)

実はリアルに人生初の大阪王将。メニューを熟読してお店が何を売りたいのか、自信のあるメニューをキャッチしようと五感を研ぎ澄まします。(こういう時は本気)

本日の四人家族の胃袋への最適解はこちら、餃子は3人前、坦々麺に冷やし中華、そして五目炒飯。炒め物でムーシーロー。さらに追加で餃子2人前。心残りは麻婆豆腐の実力と食後の揚げた胡麻団子。思いっきり食べても4千円ちょい。(ノンアルコールですし)

物価の高かった米国生活でも中華は家計の味方だったことを思い出します。日本でも一緒なのね。(除く高級中華)

王将は元祖の方で生餃子持ち帰りで使うのが我が家スタイルですが、お店に定期的に行くのもアリかもしれない・・と思わせた今回の(ご近所)遠征でした。

 

自分の残り時間を考える〜ゼロで死ぬ

「DIE WITH ZERO(ゼロで死ぬ)」を読んで、著者おすすめのアプリを早速インストール。その名も”FinalCountdown”。

生年月日と性別、住んでいる国や健康習慣に関する質問にポチポチと答えていくと、あっさり自分の人生の残り時間が出ます。メメント・モリを知った時に昔確認して以来かもしれません。カウントダウンの形で具体的に目にするのは。

38年と182日、18時間と36分と33秒。

現在、46歳が47歳に向かっているところですので、全体としては84〜85歳の寿命が想定されていることですね。平均より少し上、ロジックとして、いい線ついている気がします。(全ては万事うまくいけば・・ですが)

38年というと、結構あるなぁ・・という感じもする一方で、これまでの人生の総時間よりは当たり前だけど短いな、、という感覚にも。人生100年時代と言ったって、皆が100歳に急になれる訳でもないですから、確かに当たり前。

85歳で死ぬと置いて、万が一の長生きリスクを100歳とおくと、この15年分の差分の老後生活費のバッファーが、ゼロで死ぬためには障害となります。

このバッファーを大きく見込み過ぎると永遠にFIREが実現しないということにもなりかねません。そんなことを考えながら人生年表のアップデートに着手。ポイントは老後資金ショートのリスクを高く見過ぎないこと。日々の必要生活費を大きく見積もり過ぎないこと。

ゼロで死ね〜DIE WITH ZERO

手元に置いて何度か読み直したい一冊との出会い。

ゼロの魅力・・以前から薄々は感づいていたので、俺のバケツ(人生のバケットリスト)にはこんな表現で入れておりました。

■ 80. 逝く時は、借金ゼロ、資産少々

これが資産の方が「少々」どころじゃなくて「ゼロ」にしようよ・・というお勧めのお話、B’zですね。特に高齢者層がため込むばかりで消費が足りない日本社会で必読な一冊。でも、読むのは若いうちではなくてはいけないのがポイント。

「人生で一番大切なのは、思い出を作ることだ。」という著者のビル・パーキンス氏の指摘には心から同意します。少なくとも銀行口座残高を積み上げるのが人生の目的になるのは寂しい話。リベ大的には、使う力にも繋がる話です。

ただし、単純にアリ的人生観をくさして、キリギリス的生活を推奨している訳でもありません。思い出があるような経験からの配当の価値に光を当て、老後のための貯蓄、それ本当に適切なレベル?という問いかけは非常に示唆に飛んでいます。

■ 今しか出来ないことに投資する
■ 人生最後の日を意識する
■ 年齢に合わせて「金、健康、時間」を最適化する
■ やりたいことの「賞味期限」を意識する
■ 45〜60歳に資産を取り崩し始める

ルール1〜9として挙げられた中から自分が再考したい5つを抽出。これから、貯める力(支出の最適化)シリーズと対抗するように、使う力(ゼロで死ね)シリーズとして定期的に考えていきたいと思います。既に無意識でやっていたことを意識化、意味づけするプロセス。

土曜日始まり

石川善樹さんのフルライフ を読んであちこち感銘を受けて以来、「土曜日始まり」を意識した暮らしを実践しています。
(まだ公開されてました→NewsPicksフルライフ #5

週末を1週間の終わり=ウィークエンドと捉えると、どうしても金曜夜は遅くまで飲んだり(今は飲み歩けませんが)、夜更かししがち。

その分土曜午前が遅めスタートとなり、なかなか土曜日を含めた週末のリズムがうまく立ち上がらなくなります。こうして平日と休日で起きる時間が違うことで生じる生体リズムの狂いは社会的時差ボケとも言われているそうな。

週末の起きる時間を一定にした方が色々と調子が良いことは以前から実体験で気がついてもおり、結構前から生活リズムの修正にも取り組んできました。(→社会的時差ボケからの脱出

■ 土曜朝も平日と同じ時間に起きる
■ 金曜夜は夜更かししない(飲むなら早い時間から)

石川さんはさらに踏み込み木曜の夜に飲み会を入れることも最終手段として推奨しており、さすがです。

自分は現在の7時半起き、8時からは仕事等で頭を動かしはじめるリズムを週末も確実に実行することで行きます。(朝6時半起き習慣の定着も何年も目指していますが、ダイエットで70キロ台に到達するのと同じぐらいの難易度にて未達)

本日は土曜日。朝7時半起き〜8時前からPCに向かって静かな時間を楽しんでいます。良い週末のスタートが切れました。

週末、そして続く一週間がうまくいくかの重心は金曜の夜の過ごし方次第。決戦は金曜日って、ドリカムですね。

ソフトバンク光からNURO光へ乗り換え作戦始動

家のインターネット接続をソフトバンク光からNURO光へ乗り換え作戦を始動しました。きっかけはソフトバンクからの葉書。

契約期間の自動更新に関するお知らせ・・。

当初の2年間(24ヶ月)に契約の縛りがあるのはまぁ許せるとしても(工事とかもするし)、さらにここから新たな2年間に縛りが入るのは理屈として納得出来ないものがあります。携帯はそうした契約期間の縛りがようやく撤廃されようとしているのに。

契約解除料不要期間として5月中と示されていたので、他のネットサービスの乗り換えキャンペーン内容をざっと比較して、ソニーグループが提供するNURO光に乗り換えることに。

乗り換えのメリットは3点。

■ 最初の12ヶ月間は月額980円に大幅値引き
■ 30ヶ月間の縛りがあるが工事料金は不要(割引)
■ 下りの通信速度が1GBから最大2GBと速くなること

決め手は最後の速度。結局使ってみないと分からない部分ではありますが、世界最速2GBを試してみる価値はありそうと判断しました。(せっかく提供可能エリアに住んでいるので)

電気は、東京電力からソフトバンクのおうちでんきに移行するのでイマイチ全体の統率が取れていない気がしますが、こちらは携帯のワイモバイルで割引はあり・・ということで、とりあえずは良しとします。(最初の2ヶ月の無料期間後にまた他に乗り換えるかも・・)

懸念点といえば、NURO光の屋外工事予定がいつ入るかが分からないこと。ひょっとすると暫くの間、自宅にいながらネット難民になる可能性があり、、それはまずい・・と恐れています。(ポケットWi-Fiを手配してしのぐつもりですが・・)