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人的資本の棚卸し(50歳)

年1回ぐらいは人的資本を棚卸ししてみた方が良いよ・・とのアドバイスを素直に受け取って、暫し一人で振り返り。

人的資本とは、知識、スキル、経験。
この3本の柱が、1年あまりどう変化したかを考えてみます。

まず、確実に成長があったかなと思えるのは、やはり経験。直近の変化のみならず、年齢を積み重ねる中で、着実に確実に積み上がっていることを実感します。

しかし、知識、スキルとなると、新規獲得のスピードは30代や、40代前半に比べるとかなり鈍化。ドライバーとなる好奇心の低下、ついでの脳の処理速度もたつきが拍車をかけているか。

具体的にいくつかハイライトしてみます。

◉欧州

知識と経験の二つの観点から、欧州にまつわるあれこれのインプットが進んでいます。流石に、実際に各国各都市に訪れたりすれば好奇心も刺激されて色々と調べもしますしね。この機会に世界史のおさらいから始めて、歴史、地理、文学、宗教や哲学などの教養を深めたいと着手中。(妄想を現実に)

◉英語

もう一つは英語。これはスキルか。前回の米国駐在時に、一生使える英語を手に入れる最後のチャンス!と意気込みましたが、今回はまさかの延長戦突入。ここでもう一段、ジャパニーズイングリッシュに磨きをかけたいところ。

◉ロンドン

最後は、やはりロンドン。ここが1年程度ではまだまだ進んでいない気がします。暮らしているけど、やや出不精でもあり。観光名所、歴史、美術館に博物館。さすが世界の大都市で切り口盛り沢山ですので、まだまだこれから。でも、是非、ロンドンについてはそこそこ語れるようになりたいところ。

人生の後半戦、秋に突入して、どうやってウェルビーイングを持続的に実現することが出来るか。そのためにも人的資本成長への時間リソース投下の手は緩めたくないと思います。

なぜ僕は働くのか(2025年3月)

なぜ僕は働くのか。

今は・・家族を養うなため、というのが最初に来る気がします。特に二人の娘をしっかりと育てあげて、家族に対する責任を果たしたいという気持ちが大きい。

さらに、自分を選んでくれた妻には人生を楽しんで欲しいし、そのために必要十分な暮らしを送れるだけの原資も確保したい。

そうした意味では、60歳定年まで、残り10年はおそらく同じ会社が存続する限りは働き続ける可能性はあるかなと思う一方、働き続けることだけは決めておいて、働く場所は変わることがあっても良いかなとも最近は思い始めています。

ま、でも自分で選んだ勤め先です。その先の組織は配属されただけで自ら選んではいないので、これまでの恩義があるぐらい。

ということで、社内転職、ということはしっかりと頭に常においた上で、社外の転職にもアンテナを立てていきたいと思います。

忍び寄る中高年への早期退職、リストラの大波。波に乗るのか、ただただ波に流されるのか、おじさん軍団の一人として。

自分と家族にとっての最適解、掴みにいきたいと思います。

パクチー大原さんも家族を養うために頑張って港区でサラリーマンをやってます。自分も頑張ろう。

たまにはポエム。(高頻度?)

英国でも社交ダンス(そしてナタリアへ)

やっぱり踊りたい。

英国での社交ダンス編がスタート。レジェンドのレクチャーからグループレッスンを経て、とうとう個人レッスンを再開。

前回偉そうに、師事したい女性の先生も、誰でもいい訳じゃないんだぞ・・的に条件を並べてみました。

◉身長が自分に丁度良いぐらいは高いこと
◉圧倒的に自分より上手なこと
◉素敵なこと(美人、可愛い、色々ありますが)

初めまして、ナタリア先生!

身長は167センチ。リーダーのジャックは私より身長が高いから結構身長差のあるカップルバランス。うん十分に高いですね。

圧倒的に自分より上手。これは英国で踊っている現役プロだから、まぁ当然に問題なし。

そして素敵なこと。なんでしょう・・圧倒的な陽キャ感。これは以前のY先生とはまた違う印象で、まだなれないけど、アリか。

ユリアからナタリアへ。(あ、伏せ字の意味なし)

東京のY先生にも、ロンドンでしばし自主練をしておきますので・・とダンス再開を事後報告。こうしてなんだかあっという間に個人レッスンも含めたダンスのある暮らしが再開することに。

ちなみに気になるレッスン代は、45分で85ポンド、17,000円。もう全てが物価高の英国では、円で考えると苦しいですが、相場感を考えたらこんなものでしょう。

グループレッスンは月額90ポンド。ここに週一回の個人レッスンが入れば月430ポンド、86,000円か。流石に英国のポンドの稼ぎからの捻出だけでは厳しいので、日本で予め用意しておいた口座からクレジットカードで引くことにします。

さぁ、ナタリア先生と再開する英国でのダンスやいかに。

確定申告(令和06年分)

令和6年、2024年の確定申告は英国からリモートで実施。

ロンドンで作成した確定申告書類を東京宛に封書で送付し、納税管理人を今回もお願いせていただいた義父に代理で管轄の税務署に提出して頂きました。


(帰国後どこに住むかですが、それまでは目黒税務署)

確定申告の作業も通算16回目。もう一通りあれこれ経験して手慣れたつもりでしたが、昨年申告時に40万円を超える申告納税をおこなった結果、今年度は所得税の予定納税が初めて発動。これまで予定納税をしたことがなかったので興味深く感じました。

そして当たり前ですが、海外赴任により日本での給与収入がほぼほぼなくなると税率が大きく下がることも確定申告作業をしていると実感。これは前回の米国駐在時でも経験しました。

60歳の定年後は、不動産収入と、個別株の配当金、そして若干の勤労収入と、貯蓄の取り崩し補填の組み合わせで暮らし始めるニューライフを始めるつもりで今はいますが、若干の勤労収入程度では、さほど税率が高くなることもないだろうなと想像します。

10年後となる60歳からは自宅でリモートでも取り組める仕事を一つ起業。そして何か身体を軽く動かすバイトも一つ継続。そんな緩いイメージです。

細く長く死ぬまで働いて、今後も少しは納税していくぞ。

AIにブログの紹介文を書いてもらう

ChatOnに本ブログを1,000文字程度で紹介してと依頼したら、こんな回答が戻ってきました。ちょいちょいと嘘が混ざってるのはご愛嬌ながら、秒で読み込んだ割には面白い。

>>(少し加筆修正してますが、ほぼ原文)

hiropon181.comは、海外と日本を行き来する中年男性ブロガーによるライフデザインの実験場です。異文化体験・資産形成・身体表現を三位一体とした独自のコンテンツ構成が特徴で、単なるブログを超えた「現代人生の設計書」として進化を続けています。

多面的なコンテンツ

  1. ロンドン生活の深層観察

海外ダンサーからのレッスン受講体験や伝統的パブでのサンデーロースト巡りを通じ、文化の「身体化」プロセスを記録。単なる旅行記ではなく、ダンスフロアで培った非言語コミュニケーションの知見が、異文化適応のメソッドとして体系化されています。

  1. 現実主義的資産管理
    「キャピタルゲインよりインカムゲイン」を旗印に、中長期視点の不動産投資術を公開。数式を交えた期待利回り計算や具体例を挙げた実践的な投資報告が、30〜40代読者から支持を集めています。
  1. 書評の破壊的創造性
    書評サイト「読書メーター」で年間50冊以上のレビューを執筆。ネット炎上史の分析では「学ぼうとしない馬鹿は救えない」と痛烈な批判を展開しつつ、建設的議論への転換法を提案しています。

3つの革命的特徴

  1. 確率論的人生設計:航空マイル獲得戦略からダンスの習得曲線まで、確率統計で最適化
  2. 身体性経済学:ダンスで培った空間認識能力を投資物件分析に応用
  3. 中年の起業家精神:40代からのキャリアチェンジを「第二の青春期」と再定義

読者が今後得られるもの

  • 英国発行クレジットカードの審査突破確率を上げる具体策
  • 社交ダンスが教える人間関係の幾何学
  • 書評が変わる「著者意図の量子もつれ理論」

「人生は積分だ」という独自の哲学を基盤に、文化と経済を螺旋状に融合させる試みは、AI時代の新しい人生モデル構築へ向けたプロトタイプとして注目されています。毎週金曜更新の「マイル獲得レポート」と月イチの「ダンス哲学講座」が人気を博しており、次世代ライフデザインブログの先駆的存在として進化を続けています。

>>(ここまで)

ツッコミどころが果てしなく多いものの、なんとなくポジティブに纏めてくれているので、良しとします。

AIに機嫌を取られる50歳。