大草原の小さな家

TVシリーズよりも原作の方が好きです「大草原の小さな家」第1作は「大きな森の小さな家」なんで、最初は大草原には住んでいなかったんですよね。

福音館書店の品の良い日本語訳が好きだったので、後半5作品の岩波少年文庫を読んで「とうさん、かあさん」と「とうちゃん、かあちゃん」の違いに子供心にショックを受けました。

今回の豪州ではあちこちで農家訪問。

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10,000haなんて・・・想像を絶する規模の敷地面積。。最初、聞き間違えたかと思いました。(だって10キロx10キロですよ)

とにかく広大な農地をつかって小麦、そして大麦、菜種などを栽培。休耕地には何千頭もの羊を放牧、羊達を四駆で追いまわしつつ移動させたり(牧羊犬がわり?)

特に記憶に残ったのが西豪州のJohnさん宅。お子様達はみな結婚して家を出て行ったというのですが、なんと5人姉妹。

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まるで映画のワンシーンのような素敵な一枚。。来季の作付けの話、新しい品種の話、そして家族や孫達の話を嬉しそうに語る姿には、たくましい開拓者の魂を感じる訳で、道産子としてはつい共感してしまうのでした。

「大草原の小さな家」への3件のフィードバック

  1. 「大草原の小さな家」私も大好きでした!!
    子供の時から何度読んだことか・・・・。
    まぁ、もちろん最初のきっかけはNHKのテレビでしたが、
    でも最終的には本が一番でしたね~~~。
    私も「とうちゃん、かあちゃん」にはショック受けました(笑)イメージ違いすぎ!

    あまりに何度も読んだせいか(おかげ?)
    この本だけは原語で読めました(笑)

  2. 僕も本が大好きでした、何度読み返したことか。。豚の膀胱を膨らませて遊んだり、尻尾を焼いたり、ワクワクしましたよね。。写真は出してませんが、今回訪問したどこの農家でも豚を飼っていて、思い出しました。

  3. >豚の膀胱を膨らませて遊んだり、尻尾を焼いたり、ワクワクしましたよね。。

    わかる~~~~!!うらやましかった!(笑)
    クリスマスのプレゼントとか、一つ一つがすっごくキラキラしたものに感じられたし。
    かあちゃん(笑)が作ってくれるパイとかバターとか美味しそうすぎ。

    そういえば我が母親も大の「大草原の・・・・」ファンで
    一時期、「ローラの会」なるものに所属してました。
    で、当時のそういうお菓子とか再現して作るっていうのもやってましたね~~。
    ポップコーンを飴で固めて大きなボールみたいにしたお菓子、持って帰ってきたけど・・・・
    。。。。。イマイチでした(爆)。

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