48カ国目はインド

人生48カ国目はインド。久々の記録更新。

49歳となった翌日にインドに漂着しました。人生、何があるかは分かりません。

インドといえば、名作、妹尾河童さんの「河童が覗いたインド」や椎名誠さんの「インドでわしも考えた」。最近では「ガンジス河でバタフライ」たかのてるこさんまで、色々と皆さんの様々なご経験、感想を永年聞いてきて耳ダンボ。

そんな私がインドに初上陸することに。

仕事のみならずの自分テーマは、中国を超える世界最大の人口を擁する大国としてのインドって、実際どんな感じの国なの?ということを限られた滞在で肌で感じてみること。カーストに始まる階層社会、階級社会の影響って、現代にどう繋がっているのかもアンテナを立て拾ってみること。

あとは、カレー方向なインドのローカル料理の連続にどこまで胃腸を含めた精神力が耐えられるか。そもそも、スパイスカレー好きを自称しておりましたが、それって本当か?という実証実験。

それでは、行って参ります。

■ 海外100カ国訪問プロジェクト・・48カ国目。海外滞在は累計で約9年ほど。

20代・・香港、マカオ、韓国、ニュージーランド、米国、オーストリア、ボスニア、クロアチア、インドネシア、ヨルダン、イラク、ドイツ(丸2年の駐在)、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、スペイン、ジブラルタル、スイス、フィンランド、英国、チェコ、ハンガリー、イタリア、バチカン、ギリシャ

30代・・ベトナム(10ヶ月の長期滞在)、タイ、ラオス、カンボジア、中国、メキシコ、ロシア、台湾、カナダ、フィリピン、グアム、マレーシア、シンガポール、トルコ、オーストラリア、UAE(2014年4月から米国に丸5年の駐在)

40代・・スリナム、バハマ、ノルウェー、パナマ、ホンジュラス、インド(←今回追加)

*初上陸順。1996年の返還前に訪問した香港とマカオを中国とは別で数えています。英領のジブルラルタルと米領のグアムも国ではないですが数えています。FBのアプリTripAdvisorで途中まで記録していたデータでは世界200都市以上を訪問。(通過のみではなく半日以上の滞在、ないし宿泊出来た都市だけを記録。空港での乗り換えのみは記録対象外)

そろそろ踊りたい(お教室が10周年パーティー)

そろそろ踊りたい。(前回は→統一全日本戦を配信で応援

2022年夏からお世話になっているお教室が10周年の記念パーティーでした。誠におめでとうございます!

コロナ禍を乗り越えたオーナーの経営手腕。オーナーと大事な先生達の生活を支えようという生徒の皆さんの気持ちが一つになっての10周年ではないかと思います。私はわずか1年半の生徒歴の新参ですので、ご迷惑にならぬよう微力ながらの参加です。

パーティーのテーマは、DANCE Like Nobody is watching。誰も見ていないかのように踊れ!すなわち、誰のためでもなく、自分自身のために踊れ!ということだそうです、ごもっとも。

ダンスは自分自身のために、自分を豊かにするために。勿論、その豊かさを与えてくれる関係する皆様への感謝と敬意と共に。

青天井では予算を組めないで(残念ながら)、ミニマルなチケット2枚を購入させて頂いてアマデモとトライアルに出演。

踊る阿呆ですので、出来れば観るだけではなく自分自身も踊ることで祝いの宴には参加したい派。

アマデモは当然師匠のY先生と。トライアルは副担任のS先生と。こんな美人お二人と踊れる幸せ。

約1年前、初めて生徒として教室パーティーのアマデモに有料出演させて頂いた時よりもずっと落ち着いて踊れた気がします。(→パーティー本番!

人前で踊るシチュエーションとしては、アマプロ戦の試合形式の方が面白いとは感じたものの、皆の視線を集めて1組で踊るというのもやはり悪くはない・・と思うぐらいの目立ちやがり屋さん。

楽しい非日常な一日を有難うございました!

49歳になりました

49歳になりました。いよいよ50歳が目の前なヨンキュー。

もともと長く生きる予定、長寿ライフのイメージはなかったのですが、人生100年時代という最近の流れ、煽りにも乗って、50歳を折り返し地点と考えてみるマインドチェンジは意外にもアリかもしれない・・と最近考えてみるようにもなりました。

人生は一度きり。出会いは一期一会。予備のライフ無しで死んだら終わりのリアルプレイですが、意外に長く続いた場合でも、暇つぶしの連続では生きたくはないな、と思います。

自分の居場所を家族や職場には確りと作り、求められる役割をまずは果たしたい。

ありがたいことに、引き続き大きな悩みごともなし。お金、健康、人間関係、この辺りで大きな綻びがないことは幸せです。

この一年は2022年夏に再開した趣味のダンスを踊り続けることができて、本当にサイコーな一年でした。さて、次の一年はどんな一年に出来るかしら。

<40代〜なりましたシリーズのバックナンバー>
→48歳になりました
→47歳になりました
→46歳になりました
→45歳になりました
→44歳になりました
→43歳になりました
→42歳になりました
→41歳になりました(この日はフルコース食べて振り返らず→40歳になりました

数字ではなく、チャックが上がるか問題

ここ暫く、意識して朝の体重計測を励行しておりました。

なぜなら・・痩せないとダンス教室のパーティーでデモを踊れないから。。。正確には、手持ちの燕尾服のズボンのチャックが上がらないと舞台にあがる衣装がないから。

これって、昨年12月のパーティーでも、今年9月のアマプロ競技会でも、同じことを呟いていた気がします。ただ、変化は、段々と体重が減らずとも、チャックが上がるようになったこと。

昨年12月のパーティーでは80.85キロまで減量が出来た結果、チャックが上がりました。(→ワイザップ)それが今年の9月では82.0キロでもう上がりました。(→短期減量チャレンジ

そして今回はとうとう82.5キロでもうチャックが上がりました。つまり、段々とウエスト周りの脂肪のつき方が変化しているという仮説です。体重の数値が腹回りに直結している訳ではない。

週1回のダンス習慣が体型改善に少しずつ寄与している変化のあかしとして嬉しく受け取ることにします。

ま、でも、80キロは簡単に切れません。軽肥満からの脱出、BMI25未満にする、という目標はまだまだ未達です。

季節の変わり目こそ体調管理

季節の変わり目こそ体調管理。

ビジネスパーソンとしての自分の強みの一つは、体調を滅多に崩さないことだと思っています。

インフルエンザに罹ったのは2009年が最後で、そこからは避け切っています。コロナはそもそもPCR検査を受けていないので、かかったかどうかも分からないですが、確かなことは検査のトリガーとなるような発熱はなかったという事実。

如何に予定に先回りして体調を整えて、休息や睡眠、栄養を取るか、ということを追求してきているので、この何年かは風邪をひいても悪化することはありません。以前は年に1回ぐらいは発熱する機会もあったように思いますが、この10年では数えるほど。

ここ最近も急に寒くなったので、周囲ではバタバタと体調を崩す方々が出ておりますが、実は、どこか生活の中で無理をされている部分があるのではないかと心配してしまいます。

自分も、あまり自身の免疫力を過信することなく、手洗い、うがいなども小まめに励行しながら、適度な運動習慣と休肝日、質の高い睡眠を引き寄せるコツをうまく組み合わせて、年内を乗り切っていきたいと思います。

100切り10本勝負(2勝4敗)〜100を切る男

2023年の100切り10本勝負。昨年のチャレンジは2勝9敗でしたので、2023年は昨年より勝率を上げるのが目標。

気持ちの良い青空の下での第5戦は・・。

■ 57 + 50 = 107(パット38)!

この日はとことんパットが合わずに苦しみました。前回の第4戦もそうでしたが、ここのところ前半がイマイチで、後半に少し巻き返すパターンが多い気がします。練習でスイッチを入れるのが下手なのかも。

そして、第6戦を昨日に・・。

■ 54 + 49 = 103(パット33)

1週間空いてのラウンドで少し結果は改善しました。

こうして並べてみると結果の違いはパットの出来不出来だけなのかもしれません。。あとは、ここ2戦、ティーショットの精度がイマイチでして、これは早く修正したいところです。

第5戦は18ホールで、パーが2つ、ボギーが5つ。トリプルを超えての大叩きは2つでした。続く第6戦は、パーがゼロで、ボギーが9つ。トリプルを超えての大叩きが1つ。

残るは4戦。いかに初打のティーショットを曲げず、パットは36以内にまとめて、全体でも大叩きせずに18ホールを乗り切れるか。

■ 通算ラウンド184回、ベスト91、平均スコア106.39

小江戸と呼ばれる観光地

先週末、いつの間にか小江戸と呼ばれる観光地に変容していた川越に家族で遊びに行ってきました。

義両親と妻子は金曜の夜から現地入り、私は土曜の昼からの参戦。自宅から普通に電車を乗り継いで1時間半の距離ですので、ゴルフに出かけるぐらいの近距離トリップ。

駅前からタクシーで博物館や美術館も並ぶ川越城の本丸御殿があるエリアに向かいました。運転手さん、博物館なんてあったかいな・・と、川越在住50年でも、地元が観光地になったとは信じられんと豪快に笑い飛ばしてました。

途中、川越高校、通称カワタカの横を通過。そういえば高校時代に応援団にお供してここに来た気がする。臙脂の集いってやつ。となると、今回が人生2度目の川越入り。

日本100名城の一つ、築城の名人と呼ばれた太田道灌の手によるものだそうです。本丸御殿の大広間が現存しているのは、こちらと高知城だけだそうです。確かに江戸の息遣いが偲ばれますね。

観光に関わる皆さんが力を結集し、レトロな街並み造りと食べ歩きグルメに力を入れる様子が伝わってきました。甘いものからしょっぱいものまで幅広くカバーしており、楽しい。

 

お団子食べたり・・

名物の平太麺の焼きそばを使った変化球スナックを頂いたり・・

通りがかりの酒屋の角打ちでCOEDOの生ビールを決めたり・・

他にもメンチカツ、芋けんぴなどなどあり、あれこれと食べ歩きを満喫。お菓子横丁も面白いですね。さらに小江戸の街を彩るのが沢山の着物姿の女性達。レンタル着物での街歩き、秀逸なビジネスモデルですね。ご本人も周りも双方が楽しめる。

昨年は日光江戸村を訪問しましたが、近場という意味で川越は歴史テーマパーク的進化を遂げる可能性があるなと思いました。妄想をさらに広げ、インバウンド観光客も意識し、日本全国で和装を推奨する日を作り、その日は会社員も、お侍姿で江戸城に登城ならぬ、出社、とか。

歴史や文化の資産価値、改めて考えてみるのも面白そうです。

生涯現役が当たり前に〜60歳まであと11年

いよいよ、今月の誕生日を迎えますと49歳。50代が目の前となりました。すると意識するのが60歳の定年。

残る11年は少なくとも最前線でビジネスパーソンとして頑張る、いや踏ん張るつもりですが、それ以降も仕事は何かしら当然していくつもりなので、ある意味では生涯現役を志す身です。隠居するのは当分先。

どのようにより明確なゴール、あるいはチェックポイントをこの先の60歳以降のキャリア展開に置いていくのか、仮説を作っていくのか、そんなことを考えています。思い通りにならずとも、日頃から考えているかどうかは大きな違いにつながる気がします。

60歳というスタートラインに向けて助走を始めているという自覚。トップスピードで飛び出していってやろうという覚悟。

勿論、走るトラックをその前にどんどんと変えていく可能性もありますが、今も適当に走っている訳でも無いので、これはこれで当初の目標(ゴール)はしっかりと達成したいと思います。

そんなことを考えて図書館に行ったら「人生100年時代」というコーナーがあり、あれこれと借りてきてしまいました。

生涯現役でいくための準備と実践、進めていきます。その過程もブログに記録していこう。

プロでもチタンでも無いけど新作

iPhone15を購入。プロでもチタンでも無いけど新作。

2020年6月に購入したiPhone SEの第二世代、2年半使ってきて、壊れてはいないけど、壊れないうちに買い替えておくことにしました。(前回、2年間使って突然に壊れて焦ったので。。)

iPhone15は少し大きい感じ。ホームボタンは無いのね。

駅の広告で、やたらiPhone 15 Proがチタンで薄型、格好いいと宣伝されておりましたが、無印はチタンでは無い様子。やむ無し。なんとなくチタンとは私用携帯では距離を取りたい気分でした。

それにしても、iPhoneデビューが2010年ですから結構な時間が経ちました。この13年で多分7台目ですから、ほぼ2年おきに買い替えしている計算。MacBook Airはまだ3台目なのに。

普段使いしていたデジカメは完全にiPhoneのおかげでいらなくなりました。一眼レフのデジカメが家には1台ありますけど、特別なイベント撮影機会でしか使っていません。

Apple帝国への納税を継続。新しいiPhone 15は14万円。手元にあるMacBook AirやiPad miniも今後買い替えを継続しそうです。

US生活&旅行さんのギリギリ消耗しない生き方

米国駐在5年間の頃の趣味の一つが、マイルとポイント集め。

そんな流れで、かれこれ1年前から楽しんでいるのが、US生活&旅行さんのYoutubeチャンネル。画角の多い手間をかけた動画編集に淡々としたナレーションがなんともいえない味で引き込まれました。

(最新の更新動画はフランクからラスベガスへ)

クレジットカードの発行時の特典でマイルを貯めて、ビジネスクラスへのアップグレードを楽しまれている方の動画は沢山あると思うのですが、私のお気に入りは断然コチラ。

旅系だけじゃなく、米国での日常生活や、日本一時帰国の様子なども動画の中にはあって、どんな人生や背景があって米国に辿り着いた方なんだろうか・・と気になっていたんですよね。

このたび著作を出版されることになり、早速Amazonで応援購入。こちらを読んで、US生活さんの過去の一部と現在地が良く分かりました。ますますの興味と今後も応援したい気持ちです。

私もまた米国で働ける機会が巡ってきたら、その時はマイル&ポイントを趣味に、また出来るかなぁ、などと考えたりも致しました。日本の暮らしではさっぱりと機会がありません。

こんなことじゃいかんな・・と、久しぶりの活動として携帯にMariott BonvoyやHiltonのアプリをインストールしポイント残額をチェック。先日インターコンチでポイントを回収し損ねたようなことを今後繰り返さないようにと。(IHGだからいいか、という思いもありましたが)

今月は久しぶりにMariott系の宿泊機会があるので確実に。