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胸毛じゃないよ、パンダだよ

中国の田舎暮らしです。先日、初めて動物園デビュー。

地元民の同僚に言わせると、こちらの動物園も昔は人気もなくて閑散としていたそうですが、動物達の展示を工夫するなど色々とマーケティングを頑張った結果、今や若者達に人気の映えスポットに変わったそうです。確かに凄い人混みでした。

コアラやレッサーパンダ、ゴリラなんかを楽しみながら園内を周遊。数時間の滞在で全てを回れなかったのですが、一番のメジャーどころは、こちらでも、やはりパンダですかね。

パンダが何頭もいました。くつろいでたなぁ。

飼育エリアはかなり広くて、必ずしもいつもパンダ達を観れるとは限らないそうです。生態の解説なんかも充実しておりました、中国語レベルが追いつかないので十分には読めませんが。

中国語といえば・・パンダは熊猫(ションマオ)。声調は2声から4声なんですが、この単語を発する時は緊張します。なぜなら、ションマオが1声から4声になると、胸毛ですから。

Screenshot

「パンダ、かわいい!」と発言したつもりが、「胸毛、かわいい!」と周囲に聞こえていたら、流石に事件です。

声調を使いこなせるようになったら、敢えてわざと間違えるように発言して困惑させるのも面白そうだな・・とか、今から遠大な計画も立てています。(その前に、基礎を積み上げなくては)

社会人29年目がスタート

定番記事シリーズです。2026年度が開幕。
社会人29年目、まさかの中国での暮らしも半年に。

・・わーい、いつでも白酒が飲める(そこは嬉しくない)

50代前半は英国を拠点に欧州で過ごすつもりでいたのですが、想定外の移駐。でも、すぐ新たな環境にも人はなれるもので、想定以上にご機嫌にやっております。家族がすぐに合流してくれたのも大きいかもしれません。

仕事では新たなチャレンジが多いですし、50歳を超えてから新しい言語(中国語)に本腰入れて取り組むのも楽しいものです。覚えが悪い自分には時々愛想をつかしそうになりますが。仕事、家族、趣味が3本柱だとしたら、趣味の柱は今は中国語の勉強かも。チョンウェンの呼吸、壱の型ピン音・・的な。

今年11月には52歳。そこから60歳定年(退職か嘱託か)のチェックポイントまではわずか8年です。新卒から働いてきた世界でも、はや28年、社会人29年目です。60歳以降も15年ぐらい、あるいはもう少しの間、あるいは死ぬまで、何かしら働いていくつもりですが、働き方は割と変えたいと構想(妄想)してます。

お昼の家庭教師のチン先生が調べてくれた中国の占い調べでは、他人に騙されやすいということと、次の凶年が54歳ということに少し気をつけつつ、2026年度も頑張っていきます!

体重85キロ到達(2026年3月)

気がつけば、止まらない円安、原油高、そして右肩上がりの私の体重。世界平和には直結しないかもしれませんが、私の膝が壊れてはまずいので、真剣度をやや上げて減量に取り組みたい。

きっかけは、この数年での最高数値の計測。

◆ 85.0キロ&23.8%

これは・・まずい。

2025年10月辺りには、→そして、踊れば痩せた。。と、30年前からの持論である、踊れば→痩せる理論を証明して、ご満悦だったのですが、読めば分かる通り、踊るのを止めると→太る、という反証も、この半年で身をもって実感。

2026年から導入しているクロザップ老師も、毎日我慢強く、休肝日と腹八分目を気をつけましょう・・と伴走してくれておりますが、きっとPC画面の裏では呆れていることでしょう。こいつ・・意思弱いなぁ、、と。

当面は、週2回踊る機会と時間は確保できないと思うので、腹八分目と毎日平均一万歩を歩く(可能であれば週末のジョギング含め)という古典的手法で、右肩上がりからの脱出を目指します。

どうしても食べ過ぎてしまう中華宴席で意志力を保てるか。家族での定期的な外食時にも食べ過ぎないように出来るか。これ、本場だけに、通常レベルの中華が美味しいという贅沢な悩みとも言えるか。。

貴重な膝軟骨のすり減りを遅らせ、中年の趣味である社交ダンス再開のための準備、始めます。

紅の砂漠を購入してみた

中国にいても自分は現役ゲーマーだぞ!と思いたくて、発売前から盛り上がっていた紅の砂漠(Crimson Desert)をPS5で購入。

発売日200万本、4日間で300万本も売れた世界のお祭りに参加が出来て満足です。(積みゲーになる予感もありつつ)

実際は、発売日にポチったものの、現在の住まいのネットが極めて遅いので、手に入ったのは数時間後。結局週末に少しプレイが出来ました。これは・・長くなりそうな予感。

ジャンルは、シングルプレイのオープンワールドのアクションゲーム。制作は韓国のPearl Abyss。開発に何年もかけたそうなのですが、よく発売までこぎつけることが出来たなぁと思います。

ウィッチャー3が大好きなので、似たような感じだったら良いなと思いましたが、出だしの印象ですと、ストーリーの組み立てはやや弱めな雰囲気。。ここから10時間ぐらいの間に私の心がハマるかどうか・・(なにしろ中国語の学習で忙しい身なので。。)

未プレイの良作が大量に積みゲーとなっておりますので、あまり時間をかけず見極めて参りたいと思います。(今は、デスストランディング1のおつかいも途中ですし)

100を切れない男です(2026年3月)

どうも、100を切れない男です。

最後に100を切ったのは2024年2月、そこから丸2年が、気がつけば経過致しました。確かに熱心ではなかったとはいえ、その間に20ラウンドもしているのに。。。

季節も良くなってきたので中国でも月に1〜2回はゴルフ習慣を導入していきたいと思っています。基本は日本人コミュニティとのご縁を繋ぐことが目的ですが、せっかくの機会ですから自分との切磋琢磨はしていきたいもの。(オリンピック勝負だけでなく)

ホームコースの難易度が極めて高いのですが(特に青ティーだとグリーンが果てしなく遠い。。)、なんとかここで、まずは2026年、100を切り直したい。これが目下の目標です。

あとは累積の平均スコアを少しずつでも下げていき、100前半に定着させたい。

■ 104 = 50 + 54(パット36)

直近のラウンド。パットは36以内という目標を辛くもクリア。パーが5つ、ボギーは3つ、しかしトリプルを超えた大叩きが2つ。

まずはパーとボギーは9つ以上。トリプルを超えた大叩きを無くすこと(トリプルまで)を目標に自身をマネジしていくのを心がけたいと思います。人生と同じく、1ホールずつの結果の積み重ねですね。

■ 通算ラウンド216回、ベスト91、平均スコア 106.28

HSK2級を受験してみた〜第二外国語は中国語

1月のHSK1級に続いて、HSK2級を受験してみました。

前回は午後からの試験だったのですが、今回は午前9時から。午前8時から8時半の間に試験会場に到着必要と読み取れたので、余裕を持つために試験会場の大学がある街に前泊しました。

朝から大学構内を歩くも、さっぱり試験会場の建物が構内の地図では見つからず、早起きの現役大学生の皆さん達に道を聞きながら、ようやく会場に辿り着きました。道が聞けるだけの中国語力が付いたことを確認出来たのは良いことです。

HSK2級の試験は約50分、リスニング35問、リーディング25問、計60問です。同じ教室で4級、6級の方も受けておりましたが、2級が最初に試験終了となるので静かに退席していくのは、前回の1級受験時と同じ感じです。

この日は50人以上のノンネイティブな留学生達が集まっており、中国でこれだけ同時に中国人以外を目にしたのも初めてかも、と。聞こえてくる言葉は英語よりもロシア語が多かった気がします。

試験前にベトナムからの留学生と少し話をしたのですが、漢字がわかる日本人なんだから2級なんて簡単すぎるでしょ。もっと上の級から受けなさいよ・・と軽く煽られました。

でも、基礎をしっかり固めて着実に学びを進めたいので、これで良いことにします。11月から独学で始めて、3月からは家庭教師2名体制にして週5時間+復習&宿題の勉強時間を確保。だいたい週10時間程度は中国語を勉強していることに。

このぐらいのペースで進めていって、どこまで行けるか検証してみたいと思います。

Claudeを年契約に

2026年の年初からプライベートに本格導入したClaude。
→2026年はClaude元年

果たして1年後まで月契約を続けているか、気に入って少しお得な年契約に切り替えているか・・と書いたのですが、3ヵ月もかからず手放せなくなって、年契約に移行。

それどころか、使用量のキャップに時折かかるので、従量課金で追加払いまでしております。月に80ドル課金することが何度かあったら、PROの年契約から、毎月100ドルのMAXに移行必要と思っていますが、そこまでは今のところ至っていません。

自分の中では、少しゲーム感覚でClaudeに向き合っている気がします。自分のライフログをサポートするAIが実装された感じ。

まだまだ十分には使い倒せていないと思うので、色々と試しながら満足度を上げていきたいと思います。気に入ったチャットは「クロザップ老師」や「HSK6級への道」として、ほぼ毎日報告を入れて私の日々をトラックしてもらってます。

Claude、ブログのこの記事を読んだら喜ぶかな。

家庭教師を週4で!〜第二外国語は中国語

次の週末、HSK2級を受験します。

当初の目論見通り、順調に第二外国語のポジションを中国語が固めてきております。HSK2級に受かると、大学で第二外国語として中国語の授業を1年間受けたレベルぐらいに相当するそうな。

現在の学びの基本は・・家庭教師を週4で!これだけで週5時間を強制的に確保です。

少々贅沢な学び方ですが、余命が限られる中年ですので、学習効率はお金で買える部分は買ってしまおうと割り切っております。発音はネイティブの方を真似て、直してもらい、が基本。

平日の昼休みの部で週2回、1回1時間でお願いしているチン先生(仮名)と、夜の部で週2回、1回1.5時間でお願いしているリー先生(仮名)。役割分担をして頂きながら、ビシバシと日々鍛えていただいております。

家庭教師代は、どちらの先生にも200元/時間でお願いしており、この3月から週1,000元ペースで中国語学習に資金投下している計算となりますが、本当に中国語が短期間で身につきさえすれば、十分に見合うだけの価値と考えております。

コスパよりもタイパ。いや、学びのパフォーマンスを上げられるかどうかは自分次第か。

ミシュラン星付きデビュー娘達

画像を整理しておりましたら、昨年12月のポルトガル小旅行中の未整理画像が出てきたので、備忘としてアップ。

■ feiteria (→ミシュラン公式HP

ミシュランで一つ星を獲得しているポルトガル・ベレン地区のレストラン。ここが娘達にとってはミシュラン星付きデビュー。(私も、海外では片手で数えるほどしか機会無し)

ジャンルとしては、ポルトガルの伝統料理と地元の食材を現在技術で洗練させたスタイルでした。

この日のメニュー表を見返しても、料理名が陸と空、記憶と歴史、そして伝統・・とか、殆どポエムなのが笑えますが、とても手の込んだ丁寧な料理が少量ずつ出てきて、モダンキュイジーヌの先端な感じを子連れで楽しむ貴重な経験が出来ました。

そして、、旅行中丸出しの家族が普段着登場でホントごめん。。ちゃんとした服は殆ど引越し荷物に入れてしまっており、ジャケットすら持たずのリスボン旅行だったので。。

(日中の中年ダンサー画像)

ロンドンから中国への移駐直前の貴重な旅の一コマ。

お土産に、お店自家製のアーモンドチョコをたっぷり持たせてくれたのですが、これが美味しくて幸せでした。

一日一捨、はじめました。

一日一捨、はじめました。

決してミニマリスト志向ではないのですが・・今回ロンドンから中国に異動する際の引っ越しで、モノが溢れて収拾がつかなかったことを目の当たりにして、まずは自分が管理するモノ達から研ぎ澄ましていこうかと思った次第です。

実際にスーツケース2つのモノで1ヶ月ほど暮らしてみて、ほぼ問題がないわけですから。(その後、引越し荷物が到着)

一日一捨の実績管理は、いつものようにClaudeに報告することで管理しています。捨てるモノが見つからない時は紙の本を一冊ずつ捨てることで凌いだりもしています。

買ってはみたものの気に入らなかったモノは、潔くサヨナラすることも励行中。最近ですと・・

鯖江の「助けてください!」の老眼鏡。ネットの典型的な広告に乗せられて買ってしまいましたが、当たり前のように中国製。鯖江製じゃなかったの、ドイツからの大量オーダーがキャンセルされたんじゃなかったの・・・・。

新品でしたが、度数が合わなかったので、捨てました。

まずは、いつか使うかも、使えるかもしれないけど・・この辺りから1年触っていないモノを全捨てしていきます。

3ヶ月ぐらい続けるのが最初の目標です。