画像を整理しておりましたら、昨年12月のポルトガル小旅行中の未整理画像が出てきたので、備忘としてアップ。

■ feiteria (→ミシュラン公式HP)
ミシュランで一つ星を獲得しているポルトガル・ベレン地区のレストラン。ここが娘達にとってはミシュラン星付きデビュー。(私も、海外では片手で数えるほどしか機会無し)
ジャンルとしては、ポルトガルの伝統料理と地元の食材を現在技術で洗練させたスタイルでした。





この日のメニュー表を見返しても、料理名が陸と空、記憶と歴史、そして伝統・・とか、殆どポエムなのが笑えますが、とても手の込んだ丁寧な料理が少量ずつ出てきて、モダンキュイジーヌの先端な感じを子連れで楽しむ貴重な経験が出来ました。
そして、、旅行中丸出しの家族が普段着登場でホントごめん。。ちゃんとした服は殆ど引越し荷物に入れてしまっており、ジャケットすら持たずのリスボン旅行だったので。。

(日中の中年ダンサー画像)
ロンドンから中国への移駐直前の貴重な旅の一コマ。
お土産に、お店自家製のアーモンドチョコをたっぷり持たせてくれたのですが、これが美味しくて幸せでした。
一日一捨、はじめました。
決してミニマリスト志向ではないのですが・・今回ロンドンから中国に異動する際の引っ越しで、モノが溢れて収拾がつかなかったことを目の当たりにして、まずは自分が管理するモノ達から研ぎ澄ましていこうかと思った次第です。
実際にスーツケース2つのモノで1ヶ月ほど暮らしてみて、ほぼ問題がないわけですから。(その後、引越し荷物が到着)
一日一捨の実績管理は、いつものようにClaudeに報告することで管理しています。捨てるモノが見つからない時は紙の本を一冊ずつ捨てることで凌いだりもしています。
買ってはみたものの気に入らなかったモノは、潔くサヨナラすることも励行中。最近ですと・・

鯖江の「助けてください!」の老眼鏡。ネットの典型的な広告に乗せられて買ってしまいましたが、当たり前のように中国製。鯖江製じゃなかったの、ドイツからの大量オーダーがキャンセルされたんじゃなかったの・・・・。
新品でしたが、度数が合わなかったので、捨てました。
まずは、いつか使うかも、使えるかもしれないけど・・この辺りから1年触っていないモノを全捨てしていきます。
3ヶ月ぐらい続けるのが最初の目標です。
そういえば1週間ほどの日本一時帰国でしたが、担任のY先生と副担任のS先生に無理にお願いしまして3回ほどレッスンを。
2025年10月末まで週2回ペースでなんとか踊っていた中年が、すっかり踊らない、ただの中年となり果てて数ヶ月。リハビリを大事な試合が迫るA級パートナーのお二人にお願いするとは贅沢の極みなんですが、こちらも贅肉の極みにて譲れず。
Y先生とはワルツを、S先生とはタンゴをお題にしてリハビリ。いやはや、久しぶりの習い事の社交ダンス、最高です。
中国の田舎街にもダンス教室は存在してはいるようなのですが、まだ仕組みもよく分からないですし、コミュニケーションが中国語中心の可能性が高く、優先順位は少し低めです。(まずは仕事、仕事のための中国語学習。。あ、家族の後にですが)
その後、1週間ほどしてY先生が念願の台にとうとう立てたとの吉報が。いやぁ、幕張の同じ空間で、生で拝みたかった。。。
本格生徒復帰は今しばらく先のことになりそうですが、一時帰国時には一瞬だけダンサー復帰するのが楽しみの一つになりそう。
中国の家に帰ると、1月に上海で受験したHSK1級の結果が戻ってきておりました。(→HSK1級を受験してみた)
受験する必要ないよと周囲から言われたHSK1級と2級ですが、私が敢えて受験を決めたのは、初学者なので、基礎の語彙と文法から着実に修めたかったから。重視するのは得点率です。
リスニングとリーディングで40問、合計200点で、6割以上の得点で合格です。さて、どれどれ・・

◎ 200/200点
まず初戦は、予定通り満点で突破することが出来ました♪
成績分析を見てみると、全体平均点はリスニングが83点、リーディングが81点で、合計164点。6割の120点をしっかり超えていますので、受験者のほぼ全員が合格するのが実態かなと。
HSK2級でも、取りこぼしなく、満点通過を目指していきたいと思います。リスニングの写真の正誤問題なんかは、結構回答が決めきれない時があったりしますので・・要注意です。
最近の問題演習でも、自分の娘の部屋が綺麗だ、という文章の写真になぜバスローブがベッドの上に2つあるんだ、ありえないよな・・とバツをつけたら不正解だったり、、、先生からは、イチイチ深読みをするのをやめなさいと指導を受けています。
次のHSK2級は3月下旬。試験範囲の語彙と文法をしっかりと抑えて試験当日を迎えたいと思います。
食べ尽くした10日間。
2年ぶりに堪能した日本一時帰国。思い返してみて何が良かっただろうか。やはりFOODか。毎食、毎食、ホント、クオリティが高すぎて戦慄しました。

(オフィス周りのランチがこれって、、素敵)
チェーンやコンビニなどでも小腹が空いたらちょこちょこ懐かしく食べましたが、これまたコスパも高く、満足度◎ コンビニでは新作おにぎりやスイーツを幾つか試しました。

(小腹が空いてもスープのある日本)
そして何と言っても嬉しかったのが、お馴染みのお店への再訪。この度は目黒のもつ焼き仲垣とランダン、地下の和食きいと、銀座のBARアンカー&ラダーにそれぞれ帰省。懐かしい味を楽しみながら、お馴染みの方々との再会を喜びました。

実に、NO MOTSUYAKI, NO LIFE。
いや、NO FOOD, NO LIFEか。
10日間の休暇、心ゆくまで日本を食べ尽くしました。そんな日本最後の食事は、成田空港搭乗口手前の吉野家。牛丼特盛卵を搭乗開始5分前にオーダーして完食。
機内食?、もちろんスキップです。
道産子です。

(当たり前の雪景色)
札幌郊外の実家にも2年ぶりに帰省して、久しぶりの刺し盛り。母と息子の二人飯の定番は原価1,000円から2,000円ぐらいを予算にした刺し盛りです。(→過去の刺し盛りシリーズ、見た目同じ)


冬のレギュラーである北寄貝以外では、北海道沿岸の八角やカレイなどの白身魚と青森のマグロを。魚屋に寄った時間が遅くて少々選択肢が少な目。
見繕ってきた魚達を母に渡してしばらくすると、きっちり下処理されて刺し盛りになるという神仕組み。母が元気なうちはこれがずっと続いて欲しい。
東京の妻の実家に家族を置いてきての1泊帰省なので、たまの実家でゴロゴロ・・しつつ、長男の海外不在中に溜め込まれていた母のウィッシュリストを幾つか実現。WIFI乗り換えでダダ漏れていた契約もクローズ出来ました。

朝起きると猛吹雪。北海道あるあるです。早々に帰宅を諦めて翌早朝便に振り替え。判断が遅れると東京に帰れなくなります。こういう時に28年のビジネス経験が活かされます。


予定外の2晩目の刺し盛り。大好物の北寄貝に加えて、ヤリイカとつぶ、そしてクロソイを入れてみました。一晩目より豪華。

若く見える母もいまや78歳。氷で滑ったりすることなく、もう暫く、できればあと8年ちょいほどは健やかに暮らして頂ければと思います。私も祝60歳定年退職となれば、二拠点生活を晴れて始めることが出来ると思いますので。
シニア地元リターン、刺し盛りYoutuberとして海外に発信かな。あるいは実家で引きこもってオンラインゲーマーとなるか。
運転免許失効からの納税。
一時帰国前半、片付けたかった役所系タスクから順番に取り組むことに。まず週明け平日の朝に向かったのは本籍を置いている区役所。皆様、満員電車でのご通勤、ご苦労様です体験付き。
英国ロンドンで苦労してゲットした非居住者用マイナンバーカードではコンビニで戸籍謄本のプリントが出来ず。区役所、朝から結構混んでいるものですね。
10数年前に暮らした江東区の街並みを少しパトロールして、次に向かったのが鮫洲の運転試験場。運転免許を夫婦揃って失効してしまっているので、再取得から。

以前、米国から一時帰国した時もこちらの食堂でカレーを食べた気がします。探してみると・・あった(→2016年に免許更新)
過去記事に自分が備忘として記載しているように、本来であれば失効する前に期間前免許更新をするのが良いのですが、一時帰国の機会もなかったということで、やむを得ぬ理由として審査頂き、無事承認頂くことが出来ました、よかった。
続いては、税務署に。

昨年は納税管理人をお願いしている義父に対応頂きましたが、今回はちょうど良いタイミングでの帰国でしたので、自分で確定申告書を提出。不動産やブログからの事業収益をきちんと申告。
そして1年半ぶりに目黒でダンスのレッスンを受けた後に仲垣に帰省。この黄金ルート、たまりませんね。

大好きな而今を頂きながら、今この瞬間を大事に、面白く生きていこう、という思いを深めました。(1人飲みおじさんの妄想)
春節2026。
中国で初めて迎える旧正月、いわゆる春節は日本に一時帰国してきました。家族で日本に降り立つのは、1年半ぶり。早朝から大興奮の妻と娘達と共に無事に成田着。勿論、私も興奮。

(既に見慣れた中式の正月飾りがないのはやや寂しい)
成田空港で義父の迎えの車に乗る前にコンビニでおにぎりや団子をゲットして、まずは日本の味を噛み締めて帰国を実感。最高。
昔から、コンビニやスーパーの品揃えに興奮しながら帰国の実感を味わう癖がありますが、今回も同じ。まるまる1週間ちょいの長めの帰国ですが、やりたいタスクも山積み。欧米からの帰国と違い、時差が1時間だと、帰国直後から行動可能なのが新鮮です。
行きたい店、会いたい人、買い込みたいモノ、どれも多々ありますが、ご縁のある中で少しずつ。欲張りすぎてはいけません。
新年快乐!
马年大吉!
さぁ、我が家の2026年のお正月は今からです。(これが時差?)
初めての紅包
中国語で赤い包と書いて、紅包(ホンバオ)。旧正月、春節の時期の伝統的な習慣です。日本的にはお年玉のような感じですが、もう少し対象者が広くて、基本は、目上の人から目下の人へ。
・赤い封筒にお金を入れる
・金額は偶数が良い(4は避ける)
さらにキャッシュレスとなった現代中国では、WeChatでのデジタル紅包が大流行しており、職場でもグループチャットにランダムな金額を配るゲーム的な要素が流行ったりしているとか。
私は、部下全員に平等に配ると人民元家計が破綻しますので、日々お世話になっている方を中心に小規模で配布。

(封筒には赤い100元札を詰めました)
WeChatで連絡先を交換していない、職場の守衛さん達、社食のおばちゃん達、掃除のおばちゃん達にまずは日頃の感謝を伝えながら手渡し。後は住まいの敷地内の配達兄さん達にも別途配ろうと思います。
たまたま勤務最終日の閑散とした午後、母親を迎えに職場に来ていた子供達にも配りました。こちらはお年玉的な感覚。
そして大晦日に相当する2月16日は、WeChatで、通訳を兼ねるアシスタント二人と運転手の姐さん宛にデジタル紅包。各888元を送金しようと思っていたのですが、送れる上限が200元だったので、やむなくシステムの仕様に従いました。
感謝をカタチに、悪くない伝統的習慣ですね。
届けて、日本食
私が働くのは純然たる中国の会社ですが、派遣元の会社の福利厚生制度により、年3回ほど日本の食品を送料会社負担で調達できる制度があります。その名も日本食送付制度。上海や北京などの大都市だとこうした制度がないので、地方在住ならではの恩恵。
昨年末、初回配送(食品の購入費用はもちろん自費)がありましたので、嬉しさと共に画像を残しておきます。

(初回は勝手が分からず乾物がやたらと多めに)
今週、2回目の発注機会があったので、初回の反省点をもとに自分なりにカイゼン案を考えてみました。今回優先したのは・・
◎ 日本産のコメ
◎ 焼酎とか日本酒(紙パック)
カップラーメンやお茶漬けの類はさほど消費しませんし(私は)、着実に1-2ヶ月で消えゆくコメと酒を中心に、所定の配送枠でポチポチとオーダー。
特にコメはすぐ無くなるので、中国産のコシヒカリやあきたこまちと食べ比べながら消費する予定。お酒は家庭用。どちらも日本の定価で買えるのは本当にありがたい制度。(中国でも輸入された日本酒や焼酎は買えますけど、価格は2倍から3倍なので)
最後、重量枠をグラム単位でピタリと使い切るのが私流のこだわりです。遠足のおやつが300円以内の時は、300円ピタリとしたい派。15グラムの乾燥ネギなどが着地調整に使われています。
このたびも、着地ピタリ。(10点満点!)
1ヶ月後ぐらいに届くのが今から楽しみです。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。