初ウィキッド〜ミュージカル観劇メモ

劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を初めて観て来ました!ここのところライオンキング、キャッツと続いての観劇。

2007年6月から日本公演が始まったまだまだ新しい作品。評判は聞いていたものの内容を知らず、そこまで期待していた訳ではなかったのですが・・・・大感動。

ストーリも素晴らしかったですが、圧巻はやはり主演のエルファバ役の濱田めぐみさん。第1声を聞いた瞬間に思わず・・

「あ、ナラだ」

そう、昨年のライオンキング再鑑賞以来、ことあるごとに我が家で流れているライオンキングのサントラ。オリジナルメンバーのナラ役(メスライオンのお妃)が濱田めぐみさん。全部の歌を覚えるほどの我が家ではすっかりおなじみの声なんです。

素晴らしい歌唱力と声量、何より場を支配する圧倒的な存在感。相方のグリンダもブリブリ?が最高!(本日は苫田亜沙子さん)

「オズの魔法使い」のサイドストーリーとして絶妙に練り上げられた筋立て。原話を徐々に思い出して、あ!そういうつながりだったのかと大納得。

異質なものを排除するという風潮、愚かな民衆、そしてエルファバとグリンダの友情。幾つものテーマを織り込んだ重層的なつくりは、1回だけで楽しみつくすのは難しい。

思わず帰宅後、即座に次回鑑賞の予約してしまいました!次回は7月末。それまでにオズの魔法使いの原話もおさらいしとこうかなぁ。シアターに再び足を運んでしまう四季の魔法がかかったかも!まだ観ていない方には絶対お勧めです「ウィキッド」。

入会初年度に2回行くだけでチケット代がお得になる「四季の会」・・もう既に公演4回分のチケットを買っている。。そろそろ入るかな~~。

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