リスボンで魚介料理堪能

ポルトガルの首都リスボンでの3泊4日、お目当ての中心は美味しい食事。それもやっぱり魚介です。

到着日初日の夜、狙っていたお店が痛恨の予約満席。止むを得ずお腹を空かせた家族を引き連れて、アポ無し突撃です。孤独のグルメの吾郎ばりに嗅覚を利かせて店を選びます。

…む、ここだ!

飛び込んだ大衆食堂が狙い通りの当たりで、ここまでの引越のドタバタと移動の疲れが癒やされました。エビにタコ、そして干し鱈・バカリャウのグリル。この干し鱈がなんとも美味しくてすっかりファンに。

(これは、また違う日の干し鱈)

画像が残っていませんが、タコを使った海鮮雑炊というかリゾットのような一品が胃に優しく沁みて、絶品でした。後で調べると、アロース・デ・マリスコというやつだったのかな。

翌日は、もう少し小綺麗なお店で少しばかりよそゆきの魚介料理。前菜のタコ尽くしに加え、ロブスター入りの地域の名物鍋料理カタプラーナまで奮発してしまいました。

カタプラーナは、この貝のような形の銅鍋で蒸し煮となるのが特徴のようです。沢山の魚介から出た味が濃縮したスープをご飯にかけて食べると、めちゃくちゃ日本人好みの味に。

魚介に合わせるのはヴィーニョ・ヴェルデという微発泡の爽やかな白ワイン。ポルトガルでは毎食、夫婦二人でワインを1本から2本空けていたような。

日頃の魚介不足がすっかりと満たされました。

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