リスボン市内観光の備忘メモ。
また再びリスボンを訪れる日が来るのか、来ないのか。次のポルトガル訪問があれば、もう一つの都市ポルトを訪れてしまいそうなので、次回は、ずっと先になるかもしれない。人生、一期一会ですね。


リスボン港を城から見下ろしながら、ここから大航海時代に船が出帆して行ったのかと妄想してみます。


坂を下りながら、トラムに轢かれそうになったり、缶詰をお土産に買ったり、しっかりと観光客の役割を果たします。


お土産のポルトガルワインを何本か買い求め、ついでに年代物のポルト酒を量り売りで試飲。50年物まで飲んじゃいました。


夜はファドという地元民謡の生演奏の店に。哀愁あふれる歌が多かったですが、幾つか陽気なナンバーもあり、幅広さを感じました。ポルトガルギターの伴奏者の方の技巧が素晴らしくて感動。




翌日はリスボン市内にある世界遺産のジェロニモス修道院も観光。ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念しているそうですが、まさに大航海時代のポルトガルの繁栄を体現する壮麗な建築でした。こんな素敵なものが16世紀に作られたとは。
クリスマス時期で観光客も多く。入場のために小一時間待ちましたが、それだけの価値がありました。

(毎日エッグタルトを買いまくり)
3泊4日の中2日程度ではとても回りきれないですが、回り切るのが別に目的でもないので、リスボンってこんな感じだったなぁと家族でいつか振り返ることが出来るのが収穫です。





