一瞬だけダンサー復帰

そういえば1週間ほどの日本一時帰国でしたが、担任のY先生と副担任のS先生に無理にお願いしまして3回ほどレッスンを。

2025年10月末まで週2回ペースでなんとか踊っていた中年が、すっかり踊らない、ただの中年となり果てて数ヶ月。リハビリを大事な試合が迫るA級パートナーのお二人にお願いするとは贅沢の極みなんですが、こちらも贅肉の極みにて譲れず。

Y先生とはワルツを、S先生とはタンゴをお題にしてリハビリ。いやはや、久しぶりの習い事の社交ダンス、最高です。

中国の田舎街にもダンス教室は存在してはいるようなのですが、まだ仕組みもよく分からないですし、コミュニケーションが中国語中心の可能性が高く、優先順位は少し低めです。(まずは仕事、仕事のための中国語学習。。あ、家族の後にですが)

その後、1週間ほどしてY先生が念願の台にとうとう立てたとの吉報が。いやぁ、幕張の同じ空間で、生で拝みたかった。。。

本格生徒復帰は今しばらく先のことになりそうですが、一時帰国時には一瞬だけダンサー復帰するのが楽しみの一つになりそう。