1万歩は「なにもしない」のと大差ない!?

日経新聞を眺めていると、1万歩のウォーキングは「何もしない」のと大差ない、という刺激的な悲報が目に飛び込んできました。

頼むから・・嘘だと言って。。

ただ歩くだけのウォーキングでは、筋力や体力がつかないことが明らかになっており、強度の足りないウォーキングは「やった感」だけで終わる可能性があるという専門家のコメントが紹介されておりました。(その上で、インターバル速歩を薦める内容)

Fitbitを2020年5月に導入、2021年から5年連続で平均1万歩を達成してきました。中国では、米国と同じく車通勤生活となり習慣継続が不安視されましたが、2026年もここまで順調に平均1万歩を達成しています、意識的に歩くことで。

それが・・「やった感」と整理されるのは悲しい限り。しかし、人生最高体重圏(→体重85キロ到達)という動かし難い事実の前では、悔しいが認めざるを得ない。

(蘭州空港での乗り換え時に、蘭州ラーメン)

もう、踊るしかない、あるいは止むを得ずだが走るしかない。これ以上の増量は膝軟骨に深刻なダメージを与えること必至ですので、早急に対策を打つことにします。

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