毎年4月30日は「あれから〜年」というブログを積み増すようにしています。
今年は節目の25年、四半世紀。時が過ぎるのは早いもの。(初めての振り返りができたのは→あれから、6年、まだ6年)
残された家族もまた1つ歳を重ね、母78歳、長男51歳、次男46歳。父だけは歳を取らずに永遠の53歳で足踏み中。
私も人生の秋に突入して、最近はもっぱら老いていく自分に向き合うことも増えました。(→君は、いかにして老いるか)
私の日々は、51歳の時点では自分でも驚くほど分不相応に整っているように感じることもあるのですが、見直してみると人生の半分近くを父親不在で過ごしてきたことにも気が付きます。
今は、誰よりも定年後の人生を楽しく生きようと現役時代から周到に用意していたに違いない父親に代わって、残された3人で出来る限り人生を楽しんで、後日報告してやろうと考えています。