届けて、日本食
私が働くのは純然たる中国の会社ですが、派遣元の会社の福利厚生制度により、年3回ほど、日本の食品を送料会社負担で調達できる制度があります。その名も日本食送付制度。上海や北京などの大都市にはこの制度がないので、地方在住ならではの恩恵です。
昨年末、初回の配送(食品の購入費用はもちろん自費)がありましたので、嬉しさと共に画像を残しておきます。

(初回は勝手が分からず、乾物が多めに)
今週、本年1回目の発注機会があったので、初回の反省点をもとに自分なりにカイゼン案を考えてみました。今回優先するのは・・
◎ 日本産のコメ
◎ 焼酎とか日本酒(紙パック)
カップラーメンやお茶漬けの類はさほど消費しませんし(私は)、確実に1-2ヶ月で消えていく米と酒を中心に、与えられた配送の重量枠でポチポチとオーダー。
コメはすぐ無くなるので、中国産のコシヒカリやあきたこまちと食べ比べながら消費していきます。お酒は家庭用で。どちらも日本の定価で買えるのは、本当にありがたい制度。(中国でも、いくつかの日本酒や焼酎は買えますけど、2倍から3倍なので)
最後、重量枠がグラム単位でピタリと使い切るのが私流のこだわり。遠足のおやつが300円以内の時は、300円ピタリにしたい派。15グラムの乾燥ネギなどが着地の調整に使われています。
このたびも、ピタリ。(10点満点!)



