出張の朝は粥スタート。

さほど頻度は高くないですが、月に2回ぐらいは泊まりの出張機会があります。以前の海外勤務時に比べるとずっと頻度は低め。
中国でも各地に常宿を決めたいと思い、全土に展開している全季酒店を贔屓にすることにしましたが。一度泊まってみて茶室風な内装が気に入ったので。
全季酒店は華住集団が展開する中価格帯のホテルチェーンで、中国で最も成功しているホテルブランドなんだとか。どこの都市に行ってもあちこちで見つかるので便利です。(アパとか東横インのように)
フロントのやり手の方に勧められて、少しばかりの年会費を払って会員となり、朝食は毎回無料で付くようになりました。おそらく宿泊数の条件をクリアすると会員ランクが上がると思うのですが、アプリの会員規約をまだ読み込めていません。(なぜなら、中国語表記なので・・読み解くのが一苦労)
出張先では大体前夜に飲み過ぎとなるのですが、そんな疲れた胃腸を優しく受け止めてくれるのが、翌朝の粥。
これまで粥にはさほどの興味がなかったのですが、いいですね、粥。本場だから目覚めたのかもしれません。家の冷蔵庫にもザーサイとピータンが常備されるようになっており、家でも朝は粥習慣の導入、ありかも・・! (基本は→納豆卵かけご飯)