50の手習で麻雀デビュー

50の手習いで麻雀デビュー、しました。

正確には、3人打ちの対人麻雀デビューです。ゲームでの経験はありましたが、実際に人と打つのは別次元。牌を触る感触、場の空気感、時間の流れ方、すべてが違います。

有難いご縁に恵まれ、熱心な方の手解きを受けました。ルールと役の丁寧な解説の後、いざ勉強会へ。

ゴルフ同様、スロープレイはマナー違反。フリテンなどのチョンボを避けるため細心の注意を払いながら、緊張のゲーム進行です。

覚えることが多すぎて大変ですが、確かにボケ防止になりそう。手先も使うので、シニアの娯楽として普及のポテンシャルは大いにありますね。

年明けから月1回のリーグ戦に参加予定です。練習会は2半荘でしたが、リーグ戦はなんと5半荘。参加費は払いますが、賭けない健全な戦いです。(勉強会では緊張感のため少額を賭けていますが、大負けしても知れた額なので手軽な娯楽です)

牌効率を考え、早く聴牌する。相手の捨て牌も見ながら役を作る。忙しく、難しいゲームです。

新たな趣味になるかはまだ分かりませんが、何事も楽しんでいければと思います。

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