ディズニーランド上海、行ってきた!

ディズニーランド上海、ようやく行ってきました。

結構混んでいるらしいとの情報も得た上で、やはり平日に行こうとスケジュール繰りをして、娘達のタームブレイクの週にうまく入れ込んできました。(初めての有休取得に手間取りました)

仕事を早退して家族で上海に向かい、美味しい日本食を食べた後にホテルにチェックイン。ホテルは勿論、公式です。

夢の国は前夜からはじまっている!

ちょうど到着した頃に花火がランドで上がっているのを遠景に眺め、ギフトショップでのお土産も前夜に買い漁るという流れ。

公式ホテルに泊まる目的は勿論、開園1時間前に入場できるアーリーエントリーを活用したいから。有料オプションでも追加購入できるので、必ずしもホテルの宿泊が必要な訳ではないですが、初心者なのでホテルからの流れに乗った方がスムーズかと思い。

結果的に良い流れで入園、狙っていたソワリンやズートピアを殆ど待ち時間無しで楽しむことが出来ました。そこからはアプリを頼りに、上海ならではのショーやパレード、アトラクションを巡ってきました。

最新の技術が使われたトロンやカリブの海賊も良かったけど、自分はやっぱりショーやパレードが楽しい派。必見と言われるミッキーのストーリーブック・アドベンチャーが特に素敵だったので、私の希望で、おかわり観劇。

10周年というだけあって、想像していたよりもしっかりと作り込まれておりました。勿論、我らがホームのジャパンのランドとシーほどは、あれこれが研ぎ澄まされてはいませんが。

(劇場の中国式な壁画とか、斬新で良き)

終日園内で遊び、夜19時過ぎる頃には歩き疲れてヘトヘトに。それもそのはずの2万歩越え。ランド一つと思っても、合計面積は東京のランド&シーを合わせたサイズなんだとか。

(グリーティングしたければ、やはりクルーズ一択か)

昨年、2025年3月にディズニーランド・パリ詣でを家族でした際には、まさか1年後に上海を訪れることになるとは思いもしませんでしたが、妻と娘達が喜ぶ姿をみて、これはこれで良かったな、と。(色々とご不満があったのは重々承知ながら、、)

これで、家族で世界のディズニー制覇まで、残すは香港のみ。そこからは2030年代前半のアブダビでの7番目のディズニーリゾート開業を、ホームの東京を拠点として、新たなクルーズ船に乗りながら待つ感じとなるのかしら。楽しみ!

1万歩は「なにもしない」のと大差ない!?

日経新聞を眺めていると、1万歩のウォーキングは「何もしない」のと大差ない、という刺激的な悲報が目に飛び込んできました。

頼むから・・嘘だと言って。。

ただ歩くだけのウォーキングでは、筋力や体力がつかないことが明らかになっており、強度の足りないウォーキングは「やった感」だけで終わる可能性があるという専門家のコメントが紹介されておりました。(その上で、インターバル速歩を薦める内容)

Fitbitを2020年5月に導入、2021年から5年連続で平均1万歩を達成してきました。中国では、米国と同じく車通勤生活となり習慣継続が不安視されましたが、2026年もここまで順調に平均1万歩を達成しています、意識的に歩くことで。

それが・・「やった感」と整理されるのは悲しい限り。しかし、人生最高体重圏(→体重85キロ到達)という動かし難い事実の前では、悔しいが認めざるを得ない。

(蘭州空港での乗り換え時に、蘭州ラーメン)

もう、踊るしかない、あるいは止むを得ずだが走るしかない。これ以上の増量は膝軟骨に深刻なダメージを与えること必至ですので、早急に対策を打つことにします。

家族4人の中国生活費(2026年3月)

エンゲル係数高めな家族4人の中国生活費、続報。

初月となった1月は上海週末旅行などの一過性の出費もあったので4万元近くなりましたが(→2026年1月の記録)、均して3万元前後に収めていければと考えています。

2月は春節で一時帰国したので2万元ほどに。そして注目の3月、フルに家族で1ヶ月暮らしてみた結果は・・

◉ 29,000元

ほぼ、想定通りの着地が出来ました。

週末に家族4人で外食探検してみるのもルーティンの楽しみになりました。値段帯は200元ぐらいから500元ぐらいまで様々。家族でKTVに繰り出して、カラオケも2度ほど楽しんでみたり。

妻は盒马や淘宝のトレジャーハンティングで掘り出し物を探しては楽しませてくれます。毎日何かしらが家に届くのをデリバリールームから回収してくるのも帰宅時の日課に。

ひと通り生活も落ち着いたので、近場の街に1泊ぐらいで足を伸ばす課外活動も定期的に織り込んでいければと思います。

支出にメリハリつけて、生活を楽しんでいこうっと。

(私の平日ランチは15元)

君は、いかにして老いるか

50代に凸入して、ひとつ大事なテーマが浮かんできました。

「いかにして老いるか」

最大100歳までもしかして生きたとしても、50を過ぎれば人生は下り坂に差し掛かる。ここを転げ落ちるのではなく、自分の足でちゃんと歩き、さらに楽しんでいきたい。

そのために大事な視点が3つある気がします。

ひとつは、積み上げ続けること。「老い=失っていく」ではなく「老い=積み上がっていく」と捉え直すと、気持ちが楽になる。

これまで訪れた国は54カ国、11年ほどの海外生活。30歳からの3,200冊の読書、しつこく続けている趣味の社交ダンス、なんちゃって利き酒師、複数のカタコト外語からの今は中国語。。これらは20代では絶対に持てなかったものです。

51歳の今日が、人生で一番積み上がっている日。
明日はさらに一段積み上がるのも確実。

もうひとつは、捨てること。積み上げると同時に、いらないものを手放していく。惰性で続けていたものを見極め、本当に大事なものに絞る。

そして、楽しむこと

このブログも毎日更新を止めて、週2回の頻度にしたけど、日常を綴る楽しさは続いています。それが「下り坂を自分の足で歩く」ことの意味だと思います。

積み上げて、捨てて、楽しむ。

51歳の下り坂も、案外悪くない。

20年間で3,200冊読了〜一万冊プロジェクト

20年間で3,200冊読了。

かれこれ10年前、2016年から一万冊プロジェクトと称し、読書冊数のログをとりはじめました。手元に30歳頃からの読書冊数のメモがあったので(メモ魔ですみません)、2006年からの累計読書数の記録があります。

キリよく一万冊を目指すと、200冊ペースでいけば50年。50年後は80歳を超えますが。

この20年の実績が3,200冊ですから、ここまでの平均は年160冊弱のペース。予定より遅いけども、定年60歳あたりからきっと加速するはずなので、まぁ良いかな・・と。(→2026年は60冊以上

読書も、量が別に大事ではなく質が重要な訳ですが、良質な一冊に当たるための運試しには一定量が必要。

ここしばらくの当たりはなんだったかな・・と、読書メーターの自分の本棚を見返すと・・初読み安部龍太郎さんの「ふりさけ見れば」上下巻、「タルト・タタンの夢」が新たな出会い、安定安心の追っかけ読みでは、成瀬シリーズの完結3冊目、竜崎の最新作、伊坂幸太郎さんとか。

殿堂入り作家さん達の未読作だけでも100冊近くあるはずですから、これらをアンカーとして定期的に織り込みながら、新規と検証中の作家さん達の作品を織り交ぜていければと。

あとは、2026年は月一ペースで教養に効く一冊もせっかくだからと手を出しています。インプットだけじゃなくて、アウトプットの組み合わせも試みます。

せっかく読んだ3,200冊、何かの血肉になっているといいのですが。(確かに体重は増えています)

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。