年1回ぐらいは人的資本を棚卸ししてみた方が良いよ・・とのアドバイスを素直に受け取って、暫し一人で振り返り。
人的資本とは、知識、スキル、経験。
この3本の柱が、1年あまりどう変化したかを考えてみます。
まず、確実に成長があったかなと思えるのは、やはり経験。直近の変化のみならず、年齢を積み重ねる中で、着実に確実に積み上がっていることを実感します。
しかし、知識、スキルとなると、新規獲得のスピードは30代や、40代前半に比べるとかなり鈍化。ドライバーとなる好奇心の低下、ついでの脳の処理速度もたつきが拍車をかけているか。
具体的にいくつかハイライトしてみます。
◉欧州
知識と経験の二つの観点から、欧州にまつわるあれこれのインプットが進んでいます。流石に、実際に各国各都市に訪れたりすれば好奇心も刺激されて色々と調べもしますしね。この機会に世界史のおさらいから始めて、歴史、地理、文学、宗教や哲学などの教養を深めたいと着手中。(妄想を現実に)
◉英語
もう一つは英語。これはスキルか。前回の米国駐在時に、一生使える英語を手に入れる最後のチャンス!と意気込みましたが、今回はまさかの延長戦突入。ここでもう一段、ジャパニーズイングリッシュに磨きをかけたいところ。
◉ロンドン
最後は、やはりロンドン。ここが1年程度ではまだまだ進んでいない気がします。暮らしているけど、やや出不精でもあり。観光名所、歴史、美術館に博物館。さすが世界の大都市で切り口盛り沢山ですので、まだまだこれから。でも、是非、ロンドンについてはそこそこ語れるようになりたいところ。
人生の後半戦、秋に突入して、どうやってウェルビーイングを持続的に実現することが出来るか。そのためにも人的資本成長への時間リソース投下の手は緩めたくないと思います。