銀座の鰤門というお寿司屋さんにて至福の一時。

握りも美味しかったけど、それ以外の一品もお洒落で秀逸。黒を基調とした店内とカウンターの朱色のコントラストが印象的な店内。(コレ)

日本酒の徳利とお猪口が多角形だったり、ガリがサイコロ状になっていたり、遊びたっぷり。あちこちに自分のココロをくすぐる物体が潜んでいます。

鰊(にしん)を生で、札幌以外で食べる機会はなかったなぁ。ところで、うちのひいじいちゃんが鰊で御殿を建てたと言う話は本当なのでしょうか。

こちらの煮あなごがもうほっぺたが落ちそうで。。幸せ・・・

お店の方針で、イクラは軍艦ではなく、ミニミニ丼状態で頂きます。白米とイクラの混合比率が1:1、ビバ・プリン体!
中トロ、赤身ヅケ、青柳、真鯛、すずき、赤貝、車海老、天使の海老、鯵、あおり烏賊、玉子・・
全て江戸前の仕事がなされたネタに、使い分けられた煮切り醤油、ええですなぁ。こちらのお店は高級魚介の水産加工品商社の経営らしく、幾つか店舗を運営されています。
姉妹店のKAZANというお店は訪問したことあるかも(日経大人のレストラングランプリ)

本日は、彼女をとても贔屓にしてくれたお客様のご招待でのお祝いディナー。可愛い「東京の娘」をさらっていく彼氏役にて、ちゃっかり僕もご相伴に預かりました。

素敵なマグカップもペアで頂きました(有難うございます!)
「わたし、大事な相手への贈り物にはいつもマグカップあげているのよ。」
「・・・電車で絡まれたことありませんか?」
「あれはティーカップでしょ。」
若々しさをたもち、ハツラツと生きたいのは誰もが同じ願い・・のはず。ところが、何故か人は分かっていて、真逆の行動を取ったりするもので・・

(イメージ画像)
すいません、会社近くの中華屋で軟骨唐揚げを6皿食べました (それ以外に餃子やネギチャーシュー、麺もご飯ものも、当然ビールもたっぷり)
人生最大レベルの現体重を憂慮しながらも、日々の行動をなかなか抑制できないこのジレンマ。自戒の念をこめて以下、日経アソシエ記事を引用。
■ 女性に聞いた、男性が年齢を重ねた時に気になるところ
1位 体臭(加齢臭)
2位 薄毛(ハゲ)
3位 メタボ体型
4位 肌のシミ
5位 口臭
6位 肌のしわ
7位 体臭(わきが)
8位 白髪
9位 身だしなみ
10位 目のクマ
<2010年ご近所プチラン>
30分コース x0回
60分コース x1回
<2010年ジム通い>
累計2回/単価3.2万円(1回あたり)
平日に初めてジムに行ってみました。この半年で2回目のジム通いですが・・・(久しぶりのジム日記→「デ部」)
ジムを出ると、階下のスーパーマーケットは23時営業時間終了に向けて値引き祭り状態。これは僕も買わざるを得ませんね。

本日のお値打ちは、100グラム1280円の黒毛和牛ヒレステーキ肉が半額!! バターに塩と胡椒でミディアムレアに焼き上げました。

■ 和牛プレートディナー ホタル烏賊添え (料理とは言い難いのでFile No.無し)
夜は炭水化物を控えるのが目標ですが、まだまだ道半ば。

■ File No.26 海鮮手ごね寿司
しらすの炊き込みご飯に手巻きセットの魚介を混ぜ合わせて作ってみました。原材料の魚介が900円→300円に下がっていたかと思うと美味しさもお得感も満点。
・・・・。
平日にジムに行くと、食品がお買い得になっているという罠。
<2010年ジム通い>
累計2回/単価3.2万円(1回あたり)
ラベリング効果。心理学用語で、人は他者に貼られたレッテル、ラベルの通りに生きるようにするという意味。
鮒谷さんの平成進化論という人気メルマガを読んでいると面白い記事がありました。自分にたいして「お前はデキルやつだ」という有難いレッテルを貼る人とだけ付き合えば良い。
わざわざ自分にとって都合の悪いレッテルを貼る人との付き合いなど堂々と避ければよい。一見、自分に甘くぬるい考えのような気もしますけど、良く良く思い起こしてみると真理かも。
怒られて得たものと、褒められて得たもの、どっちが人生の中で大きかったか。褒めて伸ばすに近いですが、意識して自分を褒めてくれる人と付き合うのはより能動的姿勢だな。
■ 褒めたい人と付き合う
■ その人に褒めてもらう

「とっても似合っているね、その振り袖!!素敵だよ。」
「ありがとう」
「じゃ、褒めて! いいラベル貼って!!」
「は?」
ここのところ濫読ペース落ち気味ですが、たまっていた雑誌はほぼはけました。

英語の勉強なんて筋トレ。
読む、聴く、単語を覚える、書く、話す、の5つの要素に如何に手を打つか。「必要なことしかやらない」と帯に銘打ってありますが、その必要な事が沢山あるような。
でも、あっという間に英語が話せるようになる!なんて嘘っぱちより信用できる良書です。

農協と徹底的に闘いながら、いまや年商1億円の農業生産法人を率いる著者。鎖国する日本の農業の開国に向けて奔走する脱藩藩士という感じでしょうか。

社会人向け勉強会を複数主催し、その人脈からスーパーサラリーマンと呼ばれる著者。勉強会事情の参考になりました。

僕もこうやって日本各地の居酒屋を放浪したい・・・

■ 結婚は、ベッドとキッチンとマネーの相性
ベッドの相性がよくて、食べ物の趣味が合って、さらに経済的感覚がしっかりした素敵な女性か。。

イマイチ、今の自分には響かず。
でも、コミュニケーション能力を高めたいのはホステスもサラリーマンも一緒。早く積んだままの本の山を仕分けして、ブックオフに送付しないと。
62/200冊
よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。