約3ヶ月の準備期間を経て、HSK3級とHSK Speakingの初級を受けてきました。今回が3度目のHSK受験です。
HSKは3級以上からはリスニングとリーディング、そしてライティング要素がある従来のHSK試験に加え、口述試験、HSK Speakingをセットで受ける必要があります。受験料ビジネスですな。
今回のテキストからはピン音がふられていない中国語文章に軽くショックを受けましたが、試験会場に足を運び、およそ漢字とは縁のなさそうな受験生のお顔を眺め渡すと、頭が下がります。(自分がアラビア語やタイ語で記述された試験に挑戦する世界線が想像出来ない。。。)
会場を見渡したところ、中東系の方が本日は多いように感じました。前回会場はロシア、東欧系の方が目につきました。日本人はこれまでのところ目撃ゼロ。(皆さん、1級、2級、3級ごときはきっと受けないからか。。)
最後の追い上げで過去問を結構やって、リスニング含め問題形式にもすっかり慣れたので、危なげなく完答が出来ましたが、準備不足だった、HSK Speakingの方はギリギリの手応え。
まさかクラスの皆さんでの同時大合唱スタイルで口述回答をPCに吹き込むとは思っていませんでしたので、試験中も気が散ってかなりやりづらかったです。実際、スピーキング力は不足ですし。
結果が出るのはしばらく先ですが、早速明日からはHSK4級の勉強を開始します。受験時期は10〜11月頃の日程を選び、4ヶ月ほどの準備期間が持てればと思います。
中国上陸1年でHSK4級の合格を目指すゆったりペース。仕事しながらですので、ちょうど良い頃合いではないかと。