世の中には、しても良い借金と、良くない借金があるそうです。
例えばFXや株式投資のために借金するのは良くない、でも不動産投資のための借金は良いのだとか。確かに自分の実感でも頷ける気がします。自分の場合も、不動産を買う時に借金をしただけ。
お金を貸す人の立場で考えてみても、最低限、取り上げて損失を補填するだけの担保があるかどうかが重要ですね。
そんな借金、というか私のバランスシートの負債も、ピーク6千万円ほどあったものが、ようやく2千万円を切るあたりまで目減り。この先、残り8年ほどかけてゼロにする計画です。
資金効率だけ考えれば一生懸命繰上げ返済する必要もないのですが、60歳からの手仕舞いを考えれば身の回りをシンプルにしていきたいと思うので、ボケないうちに手は打ちたい。
不動産投資物件の時価総額の定点チェックをしてみると、前回査定時より5百万円ほど上昇。築古物件となっても、時価が大きく毀損しないかどうかは、選んだ立地が良かったのか、将来の答え合わせとして楽しみの一つとなりそうです。
不動産投資、まさかのボケ防止目的要素にも。