HSK3級にも合格、少しだけ一息をついた中国語学習。
よくお世話になっている動画からの動線で、中国語コーチングについての説明会参加と、無料相談を受ける機会がありました。
ライザップあたりから世間にもよく知られるようになったコーチングの手法が語学学習の世界にも今や広く展開されているようで、よく英語学習系の広告は見かけるようになっておりましたが、中国語の世界にも展開されていたのかと感心しました。
結果を出すまでの期間として推奨されているのは、基本は3ヶ月で、結果にコミットして短期集中の姿勢で取り組むスタイルなのは減量と一緒ですね。
3ヶ月のコーチングに必要な費用に興味があったので無料相談まで受けてみましたが、想像以上に高額だったので謹んでお断り致しました。(あまりしつこく勧誘されませんでした)
サブスクの発音指導ぐらいは少しだけ受けてみるか・・流石に無料ではなくお金も応援で落としたいし・・と加入しましたが、AI作成風な発音指導コメントは、実際に発音矯正に付き合ってくれるわけでもないので、費用対効果は感じられず、最短1ヶ月で退会。(これもサブスクにしては、結構高い値付け・・)
結局語学学習系のコーチングって、コーチがマンツーでついて勉強計画に従って独習するのを管理してもらうスタイルのようですが、自分はそこまで高額な費用を、自分のモチベーション管理のために払う気はしないのですが・・どうなんでしょうね。
しかし、コーチングって、結果にコミットするのは、サービス提供側ではなく、実はお金を払う側というのが面白いですよね。失敗してもそれは自分のせいだ・・という面白いビジネスモデル。詐欺っぽいとまでは言いませんけど。。
自分には既に中国在住で、中国人に囲まれて働いておおり、中国語の家庭教師は3人もお願いしておりますので、学習環境はこれ以上に改善の余地はありません。問題は自分がやるか、やらないか、だけです。
限られたリソース投下は必要以上に分散せずに集中していこうと思います。(家庭教師3人分の費用より、今回のコーチング費用は遥かに高額・・ですし)