深夜食堂でレバニラ

ご近所旅行で、愛読していたnoteで紹介されていた深夜食堂へ。(→中国が誇る美食の宝庫・揚州には、最高の炒飯と深夜食堂がある

店の前にどんどんと色々な料理の皿が積み上げられていく中で、お客さん達が思い思いに好きな料理をとっていくブッフェスタイル。麺類は茹でたてなので、麺番のおばさんに注文が必要。

この日は小雨が降っていたので屋内で食べましたが、晴れていれば野外席で食べるのが基本のようです。なんともワイルド。

ちょっと画像がわかりづらいですが、絶品とおすすめされていたレバニラを主軸として、肉、野菜、麺にご飯と幾つか選択。(リンク先のnote記事、綺麗に纏められているので分かりやすい)

一気に10人分ぐらいの炒め物を作り上げる巨大な中華鍋と猛火。それはそれは凄い調理風景でした。味付けなんかも超豪快。よく、あんなんで味が決まるよな、、と感動しました。記事にもある通り、たくさん作ることで美味しくなるのは給食センターのカレー理論と通じるところがあるのでしょうか。

私が興奮する一方で、妻子達はタライでの洗い物にドン引きしてましたが・・私が平日の昼に食事している一杯飯屋も同レベルの衛生環境であることは黙っておこうと思いました。

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