先日、HSK3級を受験してきました。(→HSK3級を受けてきた)

◎ 286 / 300点
そろそろかなーと思って、公式HPを覗いみてると無事に合格しておりました。郵送での結果送付前にもう出ているんですよね。
内訳は、リスニングが 94/100点。リーディングが 100/100点で最後のライティングが 92/100点。6割以上が合格です。得点源としているリーディングを満点に出来たのは、漢字文化圏である日本人としてのチート感満載です。
得点率でいくと、1級が100%、2級が97%で、3級が95%。徐々に満点からは離れておりますが、95%ならばまだOKでしょう。
HSK Speaking初級の結果はまだ出ていませんが、こちらはギリギリの手応えだったので、どうかなぁ。スピーキングと発音の勉強をやり直さなくては、、という契機になったのはヨシ。
3級の勉強開始当初は、拼音無しのテキストに絶望感を覚えたり、リスニング問題の難易度上昇に面食らいましたが、無事に学びが試験までに間に合ってよかった。これもリー先生のおかげ。
次はHSK4級の受験ですが、準備時間もじっくりと確保したいので3ヶ月先の10月中旬日程の試験を予約しました。

次のテキストは今回から上下巻となりボリュームが増大。そろそろ範囲語彙の増加速度に記憶容量がついていかなくなるかもしれませんが、まだまだ日常会話にも対応出来ない貧弱語彙ですのでインプット継続が必要です。
脳内では着実に漢字は簡体字に置き換えが進んでいることの弊害は、いずれ顕在化するかも。(新たなネタになりそう)