先月、エンタメ系サブスク課金の状況を14ヶ月ぶりに巡回チェックしました。
その際の判断の目玉はコンテンツ豊富なU-NEXT の退会だったのですが、1ヶ月だけ先送りしたDisneyプラスの退会を宣言通り実行。(公開直後のマンダロリアンとグローグーを堪能後に)
これにて最新のサブスク状況は以下、なんとか5千円以内。
◉Netflix 月額1,590円(税込)
◉Kindle Unlimited 月額980円(税込)
◉Amazonプライム 月額600円(税込)
◉Spotify 月額1,080円(税込)
◉楽天マガジン 月額458円(税込) *2026年末退会手続済
今後暫くは再入会したNetflixの独自コンテンツを中心に利用することで、サブスク支出の最適化が実現です。
Disney帝国への抗えない課金として継続してきたサブスク期間は75ヶ月、実に6年以上見直しされることがありませんでした。妻子向けの本丸のディズニー作品コンテンツに加え、スターウォーズ系とマーベル系の作品群で私をガッチリ抑えてきましたので。
現在の中国の暮らしではVPN接続への容量制限があるため、動画視聴そのものに抑制が効くようになったことは意外な効果。支出的にはVPNの年契約費用が追加される一方で、家のネットワーク費用は住居費込みとなったので相殺されました。
今後はサブスクの本来の利点である、月単位で出入り自由という敷居の低さを最大活用して年単位ぐらいで、コンテンツ中心にサブスク先を選定してみたいと思います。(サービス提供側にはより厳しい競争環境ですね。。。)
エンタメのサブスク課金、当分は5千円以内で。