我がホームタウンである札幌には、飲酒や食事の後に甘いパフェを食べて〆る「シメパフェ」という文化があるそうです。
はい、実家があるのに、そんな文化、私は知りません。調べると2015年に札幌パフェ推進委員会の発足がきっかけとなって北海道産ミルクや旬のフルーツを使ってブームを作り出したそうです。
確かに昔から冬にアイスを好んで食べたりする土壌はありましたね。外はなまら寒いけど部屋の中はしっかり暖かくして、キンキンに冷えたビール(サッポロクラシック)を飲むようなムーブ。
私は北海道を1990年代後半の大学卒業と共に離れ、以来は定住者ではなくビジターでして、地元チームとなった日本ハムの熱狂すら知らない外様道産子ですので、〆が味噌ラーメンからパフェに変わったことに違和感はあるものの、健康的にはアリかも、と。

こちらは、よつ葉パーラーでの、昼パフェ。
母と家族4人を連れて大混雑のよつ葉パーラーでパフェを食してきました。私は看板メニューの、白いパフェを注文。北海道十勝産のよつ葉ソフトクリームと純生クリームだけを使ったシンプルな逸品。これ・・夜の〆にフルで食べるのは危険なので、推奨はハーフかな。別腹のレディース達には楽勝かもしれませんが。
よつ葉乳業は、北海道の酪農家たちが作った独立系のやはり非上場企業。道産子としては応援したくなります。プロ向け(業務用)の生クリームやバターのシェアは国内随一と聞きますが、もっともっと高品質な製品を世界に売り出していって欲しい。
株主として応援できないなら、まずは消費者として。