プルデンシャルの無限連鎖

プルデンシャル生命保険の問題について、無限連鎖の成果主義と報道したのは見事な表現だなーと感じましたので備忘メモ。

思い起こせば私も社会人2年目になったばかりの時に、先輩からの連鎖を受けて送り込まれた敏腕ライフプランナーの手玉に取られて貯蓄性のある生命保険に加入したことを思い出しました。

社会人2年目で、月額24,000円の保険料は痛かった。

そして、独身なのに、2千万円の変額保険はいらんだろう・・と解約しようとしたら、巧みな話術に負けて今度は外貨保険に入ってしまったりと、なんだかんだプルデンシャル生命とは10年近いお付き合いをしてしまい、累計では結構な保険料支出となりました。(もちろん加入期間中の「安心」を買ったわけですが)

その後は全ての保険を解約し、結婚を機に掛け捨ての生命保険と収入保障保険に入り、子供達が一定成長したのを機に、再び無保険状態(自家保険状態)となって、現在に至ります。

振り返ると、自分の保険をどうするか問題って、完全に自分の金融リテラシーの変遷とも一致しているよな、、と、つくづく思います。今だったら、同額を投資信託の積立に回していたかな。

しかし、連鎖って、ぷよぷよ、か。

火鍋とは、ただの鍋

前回の重慶訪問時の火鍋では完全に裏切られた微辛ですが→これぞ本場の微辛、今回は確かに微辛でした。

火入れの前の鍋底は固形。牛脂がベースとなっており、花椒と唐辛子の麻辣が強烈です。9マスに区切るのも面白いです。

油で辛さを流し落としながら食べるのが重慶火鍋スタイル。

前回は鍋の蒸気を吸っただけで呼吸が止まるレベルでしたが、今回十分に耐えられたのは、単に状態異常の耐性スキルがついてきただけなのか、どうなのか。。

この新鮮なセンマイのしゃぶしゃぶ感がたまらないのですが、冷静に具材を見回すと結構内臓系が多めで苦手な人もいるかも。ある意味闇鍋的な感じがするのも重慶火鍋の特徴。

重慶以外で記憶に残っている火鍋といえば・・銅製の煙突付き鍋で羊肉の薄切りを頂く北京系火鍋、キノコたっぷりの雲南系火鍋。酸味を効かせた貴州系の火鍋に海南系の椰子鶏火鍋・・北京を除けば、全て近所のお店で食べたものですが。。広東系の白湯スープの上品な火鍋や、牛肉火鍋にはまだ出会えていませんので、これからの邂逅が楽しみです。是非、ご当地で食べたい。

そして重要な学びの一つは、火鍋って、別に全部が辛いわけではないんです。なんとなく語感的に辛そうな印象ですが、火にかけた鍋だから、火鍋。料理としての鍋の総称、ただの鍋なんです。

そんなことをしみじみと思うのも、中国に暮らす醍醐味です。

仕事は8時間、睡眠は7時間、学びは3時間

労働時間が週48時間を超えると、成果はほとんど伸びなくなるそうです。確かに、そう言われると、この数年、自分も自然と総労働時間が少なくなってきている気がします。

単純に長く働くのが年々しんどくなってきたということもありますが。そもそも長く働いても見合った成果が増えるわけでもない・・と体感してきたからでもあります。

労働時間が週40時間を超えると徐々に脳卒中のリスクが高まる傾向があるというのも、見過ごせない指摘。メンタルヘルスだけの問題じゃないと聞くと、長時間労働はますますご遠慮したい。

一方で、健康投資の目安として、1日7000歩くらい歩くだけで死亡リスクが激減し、メンタル不調を防ぐことに効果を発揮することも分かっているそうです。これまで1日1万歩を掲げて年365万歩以上を歩いてきましたが、少なくとも残る人生でも、出来るだけ1日7000歩のラインを下限としていくことは目標に据えても良さそう。

その上で、睡眠は7時間。まだ平均6時間すら実現を出来ていないので、こちらは引き続きの習慣指導が必要です。

皆に平等に与えられた24時間を、労働の8時間、睡眠の7時間、そして1万歩を含めた健康投資の時間と、あとは学びや余暇の確保に割り振っていかないと。自分の場合、学びにも1日3時間は確保したいところ。

仕事は8時間、睡眠は7時間、学びは3時間。なかなかシンプルで良い整理。今後、しばらくはこれでいってみます。

老師が退職〜第二外国語は中国語

先日、第三の家庭教師、ワン先生(仮名)が爆誕した私の家庭教師陣営ですが、新たな動きが。。

これまで夜の部の1.5時間授業を週2回お願いしてきたリー先生(仮名)なんですが、8月末で中国語の家庭教師を辞めさせて頂きます、お世話になりました・・と悲しいお知らせが。

リー先生は現役の大学生でして、これまで語学学校でインターンの事務兼教師として働かれていたのですが、大学院の受験勉強のために学業に専念します、と。

中学あたりから勉強漬けの日々を送り、高校受験、さらに厳しい大学受験を潜り抜けて、今度は大学院。。(そのあとは就活?)日本の10倍以上の競争社会に挑む若人達には心からの尊敬と、エールを送るぐらいしか中年には出来ません。

彼女は大学院生になったらまた日本に留学したいと言っていたので、ご縁があればまたどこかで会えることがあるかもしれません。その時に向けて、こちらも第二外国語の中国語を使えるレベルまで育てあげ、わずかながらでも成長を見せたいものです。

さて、、9月からリー先生(仮名)が抜けた穴をどうしたものか問題なのですが、まずは、昼の部のチン先生(仮名)と、出勤退勤時のお供のワン先生(仮名)は継続。

夜の部については、語学学校内での引き継ぎもあり、週頭はトゥ先生(仮名)、週後半はジャン先生(仮名)という2名体制に一旦移ることに。しかし、HSK勉強を含め、しばし色々と見直す機会となりそう。新しい2人の先生のスタイルも掴まないと。

リソース配置と投下量を自分である程度自由に調整できるのも、大人の学びの醍醐味だと思います。