毎日中国語〜第二外国語は中国語

いよいよ、6月末のHSK3級とHSK Speaking初級の抱き合わせ試験への挑戦日が近づいてきました。

引き続き、テキストを進めながら文法要素と試験範囲の語彙を学んでいますが、ワークブックの演習を進めても、なかなか試験を安心して迎えられるレベルには到達出来ていない感触が。

これまでなんとなく流してきた単語やピン音も再度復習しようと、毎日中国語の阿波連さんやかねさんの動画にお世話になりながら、HSK1級〜3級範囲の勉強を行ったり来たりしています。

果たして、HSK3級が自分にとっての最初の壁となるのか、この次の4級あたりが壁、となるのか。

特に期限や結果責任があるわけではなく、会社から語学学習費の補助を引き出した場合は、HSK4級ぐらいは受けなさいよ(受かっておきなさいよ)という、やや緩いゴール設定があるだけなので、50代が働きながらの語学の学びでどのぐらい出来るものなのかを、やや客観的にも観察してみたいと思います。

阿波連さんがえらく素敵なので、公式LINEにも登録しちゃいました。勢いでインスタもフォローしたら、なんと双子ちゃん出産のめでたいニュースが。おめでとうございます!

おめでとうは、恭喜、gong xi ですが、出産はなんと言うのかな。勉強、勉強・・・。

しても良い借金

世の中には、しても良い借金と、良くない借金があるそうです。

例えばFXや株式投資のために借金するのは良くない、でも不動産投資のための借金は良いのだとか。確かに自分の実感でも頷ける気がします。自分の場合も、不動産を買う時に借金をしただけ。

お金を貸す人の立場で考えてみても、最低限、取り上げて損失を補填するだけの担保があるかどうかが重要ですね。

そんな借金、というか私のバランスシートの負債も、ピーク6千万円ほどあったものが、ようやく2千万円を切るあたりまで目減り。この先、残り8年ほどかけてゼロにする計画です。

資金効率だけ考えれば一生懸命繰上げ返済する必要もないのですが、60歳からの手仕舞いを考えれば身の回りをシンプルにしていきたいと思うので、ボケないうちに手は打ちたい。

不動産投資物件の時価総額の定点チェックをしてみると、前回査定時より5百万円ほど上昇。築古物件となっても、時価が大きく毀損しないかどうかは、選んだ立地が良かったのか、将来の答え合わせとして楽しみの一つとなりそうです。

不動産投資、まさかのボケ防止目的要素にも。