iPhone5の溝

ソフトバンクの孫社長の買収攻勢が熱い。そして、スプリントの再建もイー・アクセスの統合効果も、鍵を握るのはコチラ。

Do, or do not. There is no try.

■ iPhone5 ようやく買えました

周りを見渡した感じはまずまず買い替えが早いほうでしょうか。イノベーター理論的にはイノベーター(2.5%)の次のアーリーアダプター(13.5%)ぐらいか。

このイノベーター理論では、アーリーアダプターを重視して「普及率16%」を提唱しています。上位2者に伝わるかどうかが今後普及するかどうかの分かれ目という見方。

一方、キャズム理論というのはイノベーター理論を否定していて、アーリーアダプターから、次のアーリーマジョリティ(34%)への移行の間には、深い溝(キャズム)があるというもの。

自分の所属チームでいえば、メンバー6人中 iPhone保有率は4人ですが、自分以外はまだ4。ここから何人がiPhone5に移行してくるかを密かに注目です。

もっとマーケティングの勉強も、テーマをもってやらないとなぁ。駅前留学ならぬ、脳内留学(できればMBA方向で)。

机上の空論にならぬよう、リアルな社会や経済の空気を感じながら。自分自身もちゃんと消費にも参加して。(また、買い物する言い訳をごちゃごちゃと・・・と怒られそうですが)

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