フィリピン再訪です。
再訪といっても前回訪問が2008年ですので、かれこれ18年ぶり、それも出張ではなく休暇、そしてまさかの中国から。これ、18年前の自分に言っても、きっと信じないと思います。

きっかけは、妻と娘達と義母が大好きなBE:FIRSTの海外公演。
そのために旅行する価値のある(遠くても訪ねたくなる)卓越した料理・・といえば、ミシュランの三つ星のレストランの定義でしたが、そのために旅行する(追っかけする)価値があるのが推しの海外公演ツアー、ということなのでしょう。
妻から「マニラ行きたーい!」というリクエストを受けて、丁度国慶節休暇の時期だったので即決。そこに東京から義母も現地合流することに。
フィリピンには昔々、仕事で2〜3回出張したことがあるぐらいで、次に行くとしたらセブなんかのリゾートかなぁと思っていたのですが、まさかの首都ステイ。折角なので中国ではお預けとなっていたヒルトンのシティリゾートステイ、民泊の両方を試してみました。
フィリピン地元料理はあまりこれといって惹かれなかった記憶でしたが、毎食、世界各国の様々な料理を味わい、フィリピンがサービス大国であることを改めて再確認しました。クルーズ船の船員やコック、世界各地にメイド輩出しているお国柄ですもの。
娘達も、7月のタイ休暇に続いての、10月はフィリピン。東南アジア各国にも少しずつ連れて行きたいという私の目論見を満たすことに。(まだまだ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、シンガポール・・と沢山あります)
地球のさ迷い方、というカテゴリも家族で使えるようになったことが感慨深いです!(家族時間についても、詳しく画像付きで解説できないのが残念ではありますが)