とりあえずHSK4級受験〜第二外国語は中国語

資格試験などに取り組む際は、試験日から逆算して勉強の計画を立てるタイプの私ですが、今回のHSK4級の試験準備は見事に破綻することに。

手元にあるテキストとワークブック、上下巻あるのですが、どうやら上巻しか終わらないままに試験当日を迎える予定となりました、HSK4級。。(と、Speaking中級)

6月のHSK3級受験以降、3ヶ月ほどを夏休み気分でサボり気味だったのが最大の敗因で、自業自得ではあるのですが、→試験対策担当のリー先生がまさかの退職となったこと、後任候補のトゥ先生とジャン先生とはまだ学習ペースが掴めず、結局は独習となってしまったことも計算を狂わせました。

流石にこのまま10月下旬の試験当日に突入すると惨敗にすぎると思ったので、テキストを進めるよりも、実戦的な過去問演習に切り替え、5回分ぐらいをただただ身に染み込ませることに。(着実な理解よりも、小手先の試験テクニック吸収を優先)

3級から4級で、必要となる語彙の量は600語から1200語に倍増するのですが、問題そのものの難易度の質もあがった気がします。接続詞や構文の数も随分と多くなりますし。

折角ですので、受験料の元ぐらいは取ってこようと思います。

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