原価6千円刺し盛り毛蟹付き〜実家メシ

ルーツは道産子です。

久しぶりに実家に家族を連れて帰省することが出来ました。中国から東京の妻実家に1泊させて頂いての長旅です。たまたま日本の連休とぶつかってしまい、観光地への帰省の難易度もアップ。

私は2026年2月の旧正月時に単身で帰省しておりますが(→久しぶりの刺し盛り)、妻子が前回訪れたのは2021年10月ですので、5年ぶりということになります。(→初めてのエビサシが牡丹)

そもそも実家への帰省記録が全て刺し盛りとセットなのもどうかと思いますが、記憶のフックとしてはやむを得ません。

2026年9月の刺し盛りキーワードは「毛蟹付き」かな。

毛蟹以外ですと、定番の北寄貝、イカ、タコ、松川カレイ、そしてとびっ子も添えました。いくらは随分と高くなりましたね。

刺し盛り原価を1人前千円以下とする財務規律は守らせて頂きました。今回は6人いるので原価6千円の刺し盛り、流石に豪華です。普段は母と息子の場合は原価2,000円を予算にしています。(→過去の刺し盛りシリーズ、見た目が同じ)

普段あまり生魚を食べる機会が少なめな娘二人も、食べ過ぎを心配するほどモリモリと北の魚介達を楽しんでくれてホッとしました。北の食いしん坊のDNAは着実に遺伝してる。

東京生まれの娘二人だけど、自分のルーツに北の蝦夷地が含まれていることを、味覚を通じて訴えるのも父の役割です。

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