「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

ハノイの休日2007

カフェ・フォーコーにてまったりした後は、懐かしい市内を散策。

ブログを始めたのはベトナム長期出張中。2004年12月から。(その後、随分と更新しない時期も続きましたが)その頃を思い出しながら歩いてみました。(当時より画像に頼るようになったので文章力が向上しない?)

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チェー屋(デザートみたいなもの)の通りから奥へ。

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仏壇屋街を抜けて、楽器屋街へ。(ハノイ市内では同じ職種のお店がまとまってあるのです、秋葉原みたいなもの?)

ここを曲がると、定番のお昼・・・

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ブンチャーです。

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大人気店ですから1階の調理場はあいかわらず大忙し。お腹も満たされ、軽くほろ酔い+2日酔いにて、ホアンキエム湖畔へ。

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昔は運動目的兼ねて、よくこの湖を2周とかしていたなぁ。

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市民が思い思いの形で湖畔ではくつろいでます。

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お、なんか撮影しています。

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アオザイ美人!!

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テレビに出ている人なのかもしれませんが、勿論知りません。

そういえば、以前の滞在時、会社の後輩(イケメン)が街中でホーチミンから来た女性達に声をかけ晩御飯をご馳走したのですが、その後彼女達が今から仕事・・というので彼がついて行ったら、彼女達はベトナムの人気アイドルのバックダンサーだったという事件?が。(仕事の直前に日本人に声かけられて晩御飯食べるな・・という話も)

何で俺を呼んでくれないんだ!?
呼んだけど、面倒くさいって言ったじゃないですかー(そうだった)

楽屋裏で、ベトナムのあゆと呼ばれる? ミータムと一緒に写真に写る後輩を羨ましがるのは、僕より、むしろベトナム人の同僚達でした。

そりゃ、本当のあゆなら羨ましいけどね。

カフェ・フォーコー

日曜日・・出張中の唯一の休日は勿論、ハノイ市内を散策。懐かしの場所巡りです。この2年の間に様子が変わっているかしら。

まず向かったのは、休日の読書と昼寝の憩いの場所だった・・カフェ・フォーコー。こちらのカフェ、とても佇まいが洒落ているのです。

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市内中心部の土産物屋・・・

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土産物屋にかまわず奥に進んでみると・・・

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なんだか細い道が。。
人の家に侵入している気分です。(実際、周りは人の家の入り口が)

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そして開けた中庭に突然、カフェの入り口らしき雰囲気に。

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見上げると急階段。

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階段を登ると、素敵な中2階席があったり。

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でも、足を止めずに上へ上へ。ここは3階席。

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狭い螺旋階段を抜けるとあと一息。

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やっとたどり着いた最上階の席。

気持ちよい風が吹きぬけ、すぐ眼下にはハノイ市内のシンボルであるホアンキエム湖が美しく広がります。

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左が大好物の、シントー・ソアイ(マンゴーミルクセーキ?)勿論、ベトナムカフェや、エッグカフェなんかも美味しいです。

ガイドブックによれば・・築100年の民家を生かした作りで、あちこちに家宝を並べているとか。

ま、こんな地図じゃ、見つけられませんけど。入り口がちょいと見つけづらいのは、銀座の好きなBAR「らんぷ」と似ています。男子はいくつになっても、秘密の基地テイストが好きなのかも!?

入り口の意外性といい、静かな佇まいといい、広がる絶景といい、自分が知っている中では市内イチオシのカフェです。このカフェにさりげなく女性を連れていったりすると・・えぇ、何!? 素敵~~~!! なんて言われるかなぁと妄想しますが、、毎度、オジサマや先輩達を案内しているのは、なぜ?

ハノイでも帰巣本能

ベトナム到着直後より、連日のようにベトナム人の元同僚の友人達に夕食に誘ってもらっている訳ですが、今晩は海鮮レストランです!

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赤貝を小さくしたような貝

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これはツブ系の貝

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海鮮の具材の揚げ春巻き

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ソフトシェルクラブの唐揚げ(殻もサクサク食べれます)

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口直しは、きゅうりをレモン汁・岩塩・唐辛子につけて

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焼き牡蠣は・・殻だけ立派 (中身は何個分もある)

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締めはハタ系の魚を蒸しあげたもの

いやー、久しぶりのベトナム海鮮ですが、さすがに美味。
飲むのは勿論・・・・

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ビールで始めたのに、、ウオッカ・ハノイ・・・

横の小さなグラスで危険具合を感じて下さい。そして、はじまるのは、

モッ・ハイ・バー! 連呼
(一気の掛け声、1,2,3のベトナム語)

掛け声の後に、ゾー!と言って飲むのは南(ホーチミン)っぽいので、ウォン!(ベトナム語:飲む)の方が良い、とラップ兄貴。

もう、どっちでもいいです。。。

その後、カラオケで歌って踊って騒いで、日本人の先輩と千鳥足でホテルに帰還。ホテル前の路上カフェで締めに軽く一杯飲みますか!と再びビールを飲み始めると・・

なんだか隣の店を閉めた若者達が話しかけてきます。初ベトナム出張ながら(既に2週間滞在)、熱心にベトナム語を学んでいる様子の先輩は、さっそく「指さし会話帳」を開いて実戦練習開始。(素晴らしい)

既に酔っ払っている僕はボーッとビールを飲み続けます。そして気が付けば、何故か若者3人と隣の店に移動。

・・・あれ?もう閉店してたんじゃなかったのかな?おいおい、この鶏鍋、誰が頼んだの?さっきまで3人だったのが、気が付けば10人ぐらい鶏鍋食べてるんですけど。。・・・って、このおじさんは誰?

まぁ、いいか。(こんなことばっかりしてましたベトナムの10ヶ月)

・・翌日、激しい2日酔いで目覚めた僕が、同じく2日酔いMAXの先輩に昨晩の顛末を聞いたところ、酩酊した僕は「それでは、お先に失礼します」との言葉を残し、「おぅ、お疲れ!」と同じく酩酊している先輩を、乾杯の渦の中に置き去りにして、向かいのホテルに去ったとか。
(スミマセン)

ハノイでも帰巣本能発動。。

モッ・ハイ・バー・ゾー!

有難い事に、昔のベトナム人の同僚達が連日夜の予定を入れてくれます。

2年前に一緒にセールス・マーケティングの仕事をしていた仲間も殆どが転職。より良い待遇、成長の機会を求めて旅立つ彼らを止める事はできないけども、やっぱり同じ会社でもう仕事を一緒に出来ないのは残念。。

でも、飲みにはいけるんですよね!Ф(僕に会いに集まってくれました)色々と懐かしい話に花を咲かせながら、近況を交換。結婚してたり、子供が出来ていたり。

乾杯しまくりです。皆、いい笑顔してます。

ブログに載せちゃっても良い?と聞くと、どうぞ、どうぞ、と。それどころか、皆もブログ書いてるんですって、びっくり。

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すっかり貫禄が出てきたコイ。一緒にラオスまで車で行ったり、社員旅行で部屋が無くて同じベッドで寝たり・・・彼との思い出は山ほど。

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タンさんに、ハーさん&娘さん。あいかわらずのびたみたいな彼ですが、立派な2児の父親。ハーさんも子供2人を抱えてバリバリ働いています。(ベトナム人スタッフって、産休2ヶ月で仕事に復帰してくるんです)

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ズンに、ハインちゃんに、フオン。もうすぐズンも父親になるとはどんだけ先を越されているのか。ハインちゃんは未だ彼氏募集中。フオンは一児の母になってるし。

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新顔のイェンちゃん。大卒で入社4ヶ月目だとか。会社ではメガネかけて、三つ編みで、地味な服装だったのに・・・よそ行きはバッチリ。万国共通、女性って化けるのですね!?

ブログのURLを交換したら、彼らは、日本語は読めなくとも、写真は見れるのかしら。。食べ物画像満載のこのブログを見て、一体何を思うのか??やっぱりあいつの頭の中は・・・食べ物ばっかりだったんだ!・・とかか?

国や人種が違えど、分かり合えることは沢山ある。そして、違うことが、悪い事ではない。

違いの分かる男になりたいものです。
(ネスカフェ・ゴールドブレンド?)

懐かしのベト飯

久しぶりのベトナム昼ごはん!!日本人駐在員からは通称ベト飯と呼ばれるベトナムでのごく普通の昼食を、社員食堂で頂きました。

中にはベトナム人と一緒に社員食堂などで食事する事を避ける日本人の方もいるようですが、やはり、同じ釜の飯を食べる姿を見せる事は大事だと思います。(そして、十二分に美味しいし・・)

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まずは、ニョクマムに唐辛子、岩塩を混ぜ込んだつけダレを誰かが準備。このタレにおかずをつけながらモリモリご飯を食べるのです。

ん~、懐かしい!

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高菜炒めです。

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たまご焼きです。

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豚肉を揚げたもの。

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大好きな子ナスの漬物。(ちょっとピントが。。。)これ、種がプリプリと詰まってて美味しいのです!

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そして、草スープ。

一応野菜なんでしょうけど・・つい先ほど道端で摘んだような、野生の草の味がプンプンします。

最後はご飯にこのスープをかけてサラサラと頂くのが〆です。ふぅ、食べた、食べた。

ゴン!(美味しい)

これでお一人様・・・10,000ドン(70円)。
どうでしょう。。。一緒にベト飯食べてみませんか!?

ベトナムに帰る

久しぶりにワクワクしています。来週後半から1週間、ベトナムに帰ります。2年ぶりのハノイ。(→2004年8月から2005年6月まで10ヶ月間ベトナムに長期出張しておりました。

準備運動ということで・・

当時の自分のバイブルであった、「旅の指さし会話帳 ベトナム語」などをパラパラ。

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中を開くと、飲み屋でバイトする女子大生から一生懸命習ったメモなどが懐かしい。

とりあえず、咄嗟に現場で必要になりそうな、止まれ!とか、ゆっくり!とか。真面目ですね(自分で言うな?)。

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その後は、仕事に役に立たない、ネタフレーズをどんどん仕込んだ訳ですが。ネタとして多用していたのは何だったかなー。

例えば、How are you ?に相当する、元気ですか~?的な挨拶が当然ある訳ですが、

「サップ・チェー」(死にそう)と応えます。
「タイサオ?」(なぜ)
「ビ・オーム」(病気なんだ)
「タット!?」(本当に!?)
「・・オーム・ビ・ティン!」(恋の病なんだよ!)

とか・・・

「アイン・コンファイ・ゼークーゥ!」(僕はスケベじゃないよ!
「アイン・ラー・ゼーキーイーぃ!」(どスケベなんだ!)

仕入れるたびに、同僚達とバカな会話で盛り上がったものです。

本日、昔の同僚達に「久しぶりにハノイ行くぞー!」とメールを出したところ、日本出張時に遊んだ面々などから、待っているぞーとの楽しい返事がボンボンと。

ラップ兄貴からは、「ベトナム語の1,2,3をちゃんと覚えているか試しちゃる」と。(ベトナムでは、1,2,3,の掛け声で一気飲み。。)

35カ国目はカナダ

通算35カ国目の海外訪問国となるのは、

● カナダ

ということで、本日より初めてのカナダ訪問です。
(31カ国目が中国、それ以降は32カ国目がメキシコ、33カ国目がロシア、そして34カ国目が台湾)

34カ国といっても、厳密には、中国返還前の香港とかマカオ、英領のジブラルタルやローマの中のバチカン市国なんかもカウントしているので、ちょっと水増し気味かもしれませんけど、自己満足記録なので、まぁいいかなと。

目標は50歳で50カ国、仕事を辞めたら、思い出に残る地をまた再訪して、空気の変化や過ぎる時間を感じたいなぁと思っています。

ハノイなんて相当変わるだろうし、一方でヨーロッパはあまり変わらない気もするし。大学時代に3ヶ月ホームステイして語学学校に通ったニュージランドなんかを70歳ぐらいで訪れるのも面白いかと想像してます。同じようにラフティングしたら多分水死するけど。

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成田からシカゴ経由の16時間、げっそりとしてトロントに到着。がっちり疲れました。経費削減の折、今回は格安利用でもあり、膝がカチカチになりました。

さてさて、月曜から金曜まで全編打ち合わせの英語ガチンコ勝負となりますが、はたしてどうなるやら。仕事優先ですが、時間作れれば、食べ物や街の様子などもアップできればと思います。

とりあえずウォーミングアップがわりにCNNつけたら英語の会話が

● 音楽のように

聞こえます! こんなんで大丈夫か?

上海出張中の晩御飯メモ

中国(上海)出張も今回で3回目。過去2回と違い今回は半月なのでちょっと日々を楽しむ余裕もありました。

そして滞在も残り3日。金曜の最終便で帰国です。
結論から言えば、

● 中華三昧しつつダイエットなんて無理

ということではありますが、これも想定の範囲内。

毎日1万歩以上現場で歩いてカロリーも消費しているので増量していないのがせめてものすくい。定宿となっている上海龍柏飯店からタクって5分の古北(グーベイ)地区にて殆ど晩御飯は食べてました。

もっとも通ったのが、(6回ぐらい)

● 「鹿港小鎮」 (水城南路101号)

という中華系CAFE。店員は女性のみ、皆さんショートカットで統一。料理は四川から重慶、台湾からシンガポール風まで幅広くカバー。

特にお気に入りにしていたのが、
「ピータン豆腐」
「サヤインゲンのひき肉炒め」
「重慶風鶏肉炒め」
「坦坦麺」

さらにデザートメニューが充実しており、マンゴープリンの周囲にマンゴースムージィ、さらに生カットマンゴー、そしてマンゴーアイスとココナツアイスが一玉ずつ、という、「マンゴー尽くし」を好んで食しておりました。かなりのお勧め店です。店内に流れる音楽は、クラブ風。

あとは、ショーロンポーが絶品の正統有名店、

● 「県泰豊」 上海虹橋店 (水城路18号)

この店は台湾が本店で、東京でも新宿や汐留に店を構えている、らしい。こじゃれた店内で、肉汁が包まれた超美味のショーロンポーを堪能。卵チャーハンもまるで宝石のようにパラリと輝いております。3回ほど攻め込みました。

店内の壁には有名人の似顔絵がお洒落に書かれているのですが、なぜか、ユースケ・サンタマリアらしき人物が。。

オススメは「蟹粉豆腐」(お値段はちょっと高めの120元=1800円)也。たっぷりの蟹肉と蟹ミソの餡が豆腐にからまり最高です。

あー、また行きたい。

地図帳はトモダチ

本日、相棒を本屋にて購入してきました。

● 「世界情報地図 2006年版」日本文芸社 1,500円ナリ

うーーん、渋い。

家にあった「ブルーアトラス」が今ひとつしょぼかったので購入してきました。地図はやっぱり新しくないと。

色々とキーワード拾いながら、やたらめったら記憶するんではなくて、自分なりのポイントを抑えていこうと思います。昔と違って、同じ白地図見ててもイメージが湧きます。

実際に訪れた国は勿論、新聞、ニュースなど以前とは情報への網のかけ方が違うから、色々と自分の中で反応がある。まずは「地理」的感覚をもう一度磨いて、「歴史」につなげていこうと思います。

国連加盟国は「193ヶ国」。(加筆修正:2017年10月現在)

現在は中国の特別行政区である「香港」、「マカオ」(返還前に渡航)や、「バチカン市国」は入っていない。でも行った国の数は多い方が嬉しいので、やはり次に踏み入れる中国(上海)を31カ国目とさせて頂きます。

それにしても、まだまだ行ったことない国だらけです。

世界に大陸は6大陸。最大はユーラシア大陸(アジア+ヨーロッパ)。各大陸の最高峰は、エベレスト8800m、(モンブラン4800m)、マッキンリー6100m、キリマンジャロ5800m、このへんはまあわかります。

でも、アコンカグア6900m(南米)、ヴィンソン・マッシーフ4800m(南極)なんてのはさっぱり。オセアニアの最高峰コジアスコ2200mってのは随分低いな。

世界の島の面積比較も面白い。日本の国土面積は378,000m2、これを基準に大きさが色々図れる。マダガスカルなんて日本より大きいんだ。ひいじいちゃんが猟師やってた樺太(サハリン)はタスマニア島よりちょっと大きい76,400m2。

各国の位置関係、首都、人口、おおよその面積、主要都市、通貨、使用言語、宗教、、とりあえずはざっとそんなところを復習していくつもりです。

前にスペイン(バルセロナ)の友達の実家に遊びに行った時、彼女のお父さんは頑なに、

● 日本と韓国は地続きだろ?

と主張していました。確かにヨーロッパ中心の地図だと極東はベローーんと端っこに細く延びていて分かりづらいんですけど。

きゅうりの薄切り

立ち仕事が数日続いたので疲れが出る前に、なじみのマッサージ屋へGO!

「足」を起点に、全身マッサージもざざっとやるよ、という感じのローカル店です。お値段は、75分で5万ドン +チップ5万ドン、 〆て10万ドン(700円)ポッキリ。

僕は、いつもベトナム語の勉強に付き合ってもらうお礼も含め、チップは多めにしてます。毎日のように来ているので殆ど友達のように皆が接してきます。

高級ホテルのマッサージを頼んで、正規料金にプラスして10万ドンぐらいチップを要求されるぐらいならば、この店で十分。

日本では、マッサージなんて値段が高すぎると思ってましたが、気がつけばすっかりマッサージ愛好者。ハノイ市内はもとよりベトナム国内あちこち、さらに遠征先の近隣アセアン諸国にて、高級店から低級店まで色々試しており、マッサージレベルから、店内の清潔度、個室の有無、オプションレベルとその相場を調査中です。

さてさて、そんな中途半端に長い前振りはさておき・・・いつもの店に行って、短パンにはきかえて、靴下抜いでソファにのびると、冷たいお茶(リプトン・ダー)に加えて、

● きゅうりの薄切り

が、皿にもられて出てくるじゃないですか。

新たに、おつまみ小鉢のサービスでもはじまったのかと思って・・一枚つまんでシャリシャリと食べてみると・・味つけ無し。女の子が来たんで、塩を持ってきて~と伝えようとすると・・おしぼりで顔をふいてくるじゃないですか!!

これまた今までにない新サービスだと思ったところ・・顔にきゅうりの薄切りを貼り始めました・・・

全てを納得した僕は、フィンガーボールのレモン水を思わず飲んでしまった人のことを思いつつ、きゅうりの下で赤面。。

外仕事で日焼けして顔が赤くなった僕に気を使ってくれての特別サービスだったのです。

ちなみにベトナム地元居酒屋では、よくきゅうりを縦に切った皿が出てきて、岩塩と唐辛子を混ぜたものにつけて食べます。

これが美味。