どこから手をつけたものか・・と3ヶ月前に断捨離活動を開始したのですが(→3ヶ月の断捨離作戦)、大きく進捗しないままに残り1ヶ月を切ってしまいました。
これからの週末、出来れば夜の予定がない時は平日の夜も、断捨離パトロール活動をエリアごとに実施してくことを宣言します。
転居先もほぼほぼ決まってきたので(最終の確定待ち)、断捨離モチベーションにも弾みがつきます。せっかくの新たな生活、必要なモノだけを連れて暮らしの再スタートを切りたい。
ということで、怒涛の選抜判断生活を本格化。まずは家族のモノには決して手を出さず、徹底的に自分が管理するモノから。

(子供部屋のカオスゾーンには安易に手を出してはいけない)
家族のモノを勝手に捨てると怒られますからね。まずは自分が管轄しているところからせっせと捨て出す姿をアピールするところから。そうですね、今週中にゴミ袋で5袋相当から。
そろそろ踊りたい。(前回→教室でホームパーティー)
2022年7月からスタートした社交ダンス教室通い(再開)、中年の習い事としての社交ダンスも2年目に突入。
たまたま目に入った通勤沿線のダンス教室の看板を頼りに飛び込んでの偶然の出会い(→体験レッスン)。新たな師匠であるY先生に巡り会えたのはホントにラッキーでした。
まだ5種目は踊れませんが、週1回ペースの習い事で、スタンダード3種目をなぞれるぐらいには仕込んで頂いてます。
昨年12月には教室のホテル開催のパーティーで人生初の生徒の立場でのフルデモにも参加、大人の階段を登らせて頂きました。(→30万円ほど払い込みました)
▷大人の発表会の様子(動画アリ)
最初の頃は30分のレッスンでゼェゼェする体力だったのですが、いつしか60分レッスンが定着、毎週、良い汗(たまに脂汗)を流してます。
次の目標設定は年末のホテル開催パーティー・・の前に、9月のプロアマ戦と設定しました。(スタンダード3種目で出場予定、クイックは・・やめときます。。)
この一年を一言でまとめますと・・楽しい。
2022年7月より完全に周回遅れの食べロガーにデビューして2年目となりました。(→食べロガーに今頃のデビュー)
■→食べログのマイページ
行ったお店もとうとう200を超えてきました。1年分記録しただけなので、割と外食頻度が高めなことに気付かされます。ライフログとして、どこのお店で食事しているかの記録が残っていくのは面白いですね。贔屓の店は10回ぐらい行ってます。
この8月からは、昨年と同じく神田カレーグランプリのスタンプラリーが始まるので、カレーの名店をあちこちと巡る(再訪)する日々となりそうです。再訪なので新規ログのペースは落ちそう。

ログをとってみて、やっぱり地方の美味しいお店に行って感想を残せるのが楽しいですね。旅の一コマですので。(→女川復興を祈念してうに祭り)そんな機会を増やしていきたい。
食べログにコメントして、ブログでもちょこっと記事にして、2度、3度と記憶の中で思い出を味わい直す。反芻するタイプです。
(意地汚い?)
2023年7月の読書ログ。
濫読しないと決めたものの、ちょっと読む量が少ないとストレスを感じるのは自己調教の証。(→濫読しない読書戦略2023)
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7月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3291
ナイス数:113
同志少女よ、敵を撃ての感想
とても読み応えがあり、重かった。ページをめくる手が少しも早くならなかったのは、現在進行形でロシアのウクライナ侵攻という事態が進んでいるからだと思った。フィクションでいて、限りなくノンフィクション。狙撃兵や、兵種による性格の違いというものをこれまで深く考えてみたことがなかったので興味深い掘り下げが沢山あった。
読了日:07月10日 著者:逢坂 冬馬
冒険の書 AI時代のアンラーニングの感想
教育というものについて自ら問いを立てて掘り下げる過程を冒険になぞらえた良書。子供に語りかけているようで、内容は簡単ではない。能力や才能には実態はない、というくだりにはハッとさせられた。ムダや余白を受け入れ、世界に感謝の気持ちを持てるよう、十分に自分も学びほぐしながら生きていきたい。
読了日:07月11日 著者:孫 泰蔵
人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」の感想
大きな目新しさはないが、色々良いヒントが上手に編集されている。平日の帰宅後に2度目の1日を始めるほどの日々は遅れていないが、それこそ気の持ちよう、習慣の積み上げの違いで人生は変えられるような気持ちになれる。
読了日:07月12日 著者:リュ・ハンビン
涙を食べて生きた日々 摂食障害――体重28.4kgからの生還の感想
摂食障害の方が著したノンフィクション。自分にとっての「食べる」ということと、何て違う世界があるのか、苦しさを感じている人もいるのか、と考えさせられた。
読了日:07月13日 著者:道木 美晴
コンビニ人間 (文春文庫)の感想
普通って何だろうと考えさせられる。コンビニ人間のように生きることを選んでいる人は自分が思っているよりもずっと多いかも知れず、自分も場面場面では異物とならないようにそうした選択を取っているのかもしれないと考える機会となった。
読了日:07月15日 著者:村田 沙耶香
シンプルで合理的な人生設計の感想
相変わらず炸裂する橘節の嵐。あちこち頷ける主張が続きはするが、果たして自分はそんなに合理的に生きたいのかとの疑問も覚える。満足を最大化するのではなく、後悔を最小にする生き方はアリだと思う。
読了日:07月16日 著者:橘玲
超ミニマル主義の感想
モノを減らすだけじゃなく、重量そのものを減らすという視点は面白いと感じました。早速、通勤カバンの不要物を厳選したり、財布を軽くするアクションを取ってみました。NYに移住して華々しくノマド宣言されたその後の様子も伺えて嬉しく読了。
読了日:07月18日 著者:四角 大輔
投資脳 一生お金に困らない頭を手に入れる方法の感想
書名だけで手に取らせようという感じのスカスカの一冊。この本を平積みする理由を本屋に問いたい。。脳科学者&MBAというご経歴ですが、この著書で何が言いたかったのかは不明。
読了日:07月18日 著者:上岡 正明
1日1分 蓄財王・本多静六の金言 ―価値ある人生をつくる生き方の感想
尊敬する本多静六先生の金言の数々を井上裕之さんがどう受け取ったのかと感じるスタイル。本多先生の著作で手に入るものは全て読んでしまったので、こうして間接的に楽しむのも面白いなと。四分の一天引き貯金に15年前に出会えたのは自分にとってラッキーなことでした。
読了日:07月20日 著者:井上裕之
あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 名言セラピーの感想
分かっているつもりで分かっていないからこそ、繰り返し自分にも突きつけなくてはいけない、自分はいつか、あるいは今にも死ぬかもしれないという事実。
読了日:07月21日 著者:ひすいこたろう
20歳の自分に教えたいお金のきほん (SB新書)の感想
知っていること、分かっていることばかりだけど、こうして簡潔に誰かに説明できるか、尚且つ興味を引き出せるか、というところに大きな差があるんだなと感じる。流石の池上先生。
読了日:07月22日 著者:池上彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ
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7月の濫読は、やはり同志少女・・がズズンと心に残りました。ウクライナに侵攻しているロシアが現在進行形ですし。戦争は色々といかん。
■ 11冊(2023年6月)
■ 78冊(2023年)
■ 2,989冊(30〜48歳)
2023年、休肝日習慣はじめました(→休肝日習慣の定着も目指したい2023年)。
7月は、前月に15日の休肝日を叩き出したので、出来るだけ習慣化すべく、週3日の休肝日ペース死守を目指してみました。

惜しい・・! 1週だけ3日確保が出来ず。累計ではなんとか13日の休肝日を7月は確保。
6月実績は15日だったので、5月レベルまで後退。でも毎月10日以上の休肝日をキープしているのが重要。(以前と大違い)
飲み過ぎ認定の8日は前月よりは減ったとはいえ、週1日までとしたい気がするので、意思力を引き続き養いたいと思います。
お酒は好きだけど、シラフな自分も好き。(→ソーバーキュリアスって)2023年はこれをキーワードに毎月の休肝日実績の定時観測を継続します。
8月も・・月10日以上の休肝日をキープ目標で!
サプリメントとして良く耳にするセサミン。何かの拍子で30日間モニターの案内がPCに出てきたので、ついポチり。

サントリーのセサミンEX。モニター期間は30日間分。
セサミンとはゴマに含まれる成分で、若々しさを保つ健康成分が含まれているとか。ゴマをそのまま食べるだけではセサミンを効率的に補うことは出来ないので抽出したものから摂るのがいい、とありますが、果たして効果は感じられるのか??

グッドエイジング、、、って、痛いとこついてくる。
やはりこうした広告に心が動くということは、若々しさを自分が失ってきていることを日々実感しているからなんだろうな、、と自らを客観視したりします。折り返し過ぎてるから当たり前か。

我らが校長先生が薦めるなら、モニターやってみますか。10年前に講演で伺った備忘メモを読み返しです。(→僕の校長先生)
そういえば、2022年に半年ぐらい購入したニッスイのイマークS(→イマークSお試し検証)、無事にその年の人間ドックで中性脂肪が下がったので定期購入をストップしましたが、永遠に飲み続けないと効果が継続しない仕様なのだったら・・困りますよね。
さて、セサミンで若返ってみよう。
前回ジャパンベストが出てから、1ヶ月後の真夏ゴルフ。
初めましての青梅にあるゴルフコースです。少し間が開いたので珍しく朝の練習を入念に。なんと言っても、私、普段は練習だけをしておらず、本番ラウンドの前の時間が貴重な練習機会。
前回掴んだ・・つもりになった、アイアンのスイングは果たして再現出来るでしょうか。
■ 54 + 49 = 103(パット30)
むむむ。最近調子の良かったはずのドライバーがこの日は不調が続きました。久しぶりのスライス病。ゆっくりとテイクバックを取ることで改善したはずが、右にふけていく球が修正出来ず。
ただし、うまくいかないことがあれば、何かが代わりが出てくるのもゴルフで、この日はパットが割と好調。(久しぶりにオリンピックをしたからか)
前回から考えると、すっかりと大叩きしたなぁ・・という印象ですが、あがってみると100前半。18ホールでは、パーが3つ、ボギーが4つでした。叩いてもトリプル。

ボリュームたっぷりなネギトロ丼&お蕎麦。
実はこの日、バッグを開けた時にフェアウェイウッド7番のシャフトが折れていることに気がついて、軽く心がザワザワと折れそうになりましたが、平然を装ってのラウンドでした。

ま、折れたら直すだけ。きっと、前回のドライバー同様にヤマト運輸さんがきっちり誠実に対応してくれるはず。(→ドライバーは折れても心は折れず)
■ 通算ラウンド179回、ベスト91、平均スコア106.51
この7月、配当金狙いの個別株投資〜通称こびと株投資で初めてのアクションをとってみました。利益確定売り(→利益確定売り、しました)と買い戻しです。
こびと株のうち、最大勢力であった S君4,000株のうち、3,000株を2回に分けて売却(利益確定)。2週間後に1,000株を株価200円低い値段で買い戻し、2,000株に。
買い戻しでは、証券会社への手数料を無視すれば、短期間で200円をかけること1,000株、約20万円の利益を確定。買い戻す動きで利益を出したことは初めてなので、ちょっと嬉しい。
新たに最大勢力(保有時価総額で最大)の座を継いだM君は、現在1,500株を保有しているので、タイミング見て500株を買い増すことも計画しています。(なんとなくキリも良いから)
この数年、仕事着に投じているお金はミニマル(最低限)。その分、他のところに限られた生活資金は配分しています。そして、投じるお金が少なければ、自然とモノとしての量も減ります。

ユニクロのオンラインショップで、夏の仕事着用の感動パンツ2本の買い替えと、ストレッチジーンズ1本、ポロシャツ1枚を調達。
直近でも、ウエスト85センチのパンツで股下79センチ調整でピタリなのを確認して、少し気は早いですが冬の仕事着用にウールパンツも2本追加で調達。
パンツ4本を新規に調達したら、4本以上断捨離するのがマイルール。仕事着のパンツ4本とジャケット1枚を旦シャリ。ポロシャツ1枚に対しては、少しくたびれたワイシャツ2枚を減らしました。
これで、無難なネイビーのスーツが1セット、ジャケット3着(うち1つは厚手の冬用)、夏ズボンが4本、冬ズボンが2本。ワイシャツが12枚。ついでに仕事にいける革靴は3足。
ミニマリストではないですが、ほぼ毎日出勤しているので、このぐらいの仕事着の量が今の生活ではミニマルじゃないかと思います。あとは入れ替え戦を基本として、時折見直しです。
以前、ふくべ鍛治さんから包丁を購入。(→アオリイカにイカ裂き包丁デビュー)その際、包丁研ぎ宅配サービスを手がけていることを知って、いつか試してみようと思っておりました。

思い立ったら、吉日作戦。
包丁ぐらいは自分でいつでも研げるようになりたいと砥石も整備して時折挑戦しているのですが、どうにも実力が上がらない。ここはプロの研ぎ上がりを体感してみたい、と思ってポチスパ。

我が家の刺身包丁、出刃包丁、片刃のステンレス包丁。
さぁ送り出そうと思って、届いた指定の箱に3本の包丁を入れようとすると、刺身包丁の刃渡りが規定サイズより長くて収まらず。
さて困った。。というのも、我が家には、あとはイカ裂き包丁しか残ってないですが、まだ切れ味は悪くないし・・2本しか入れないのも勿体無いし、、と。

あ、子供用の包丁があった。
あえて切れ味を悪く作られた包丁をキレキレに。ふざけている訳ではございませんよ、刺身包丁が入らなくて・・との釈明のお手紙は入れときました。
さて、どんな感じで研ぎ上がるのかが楽しみ。それまで我が家は万能のイカ裂き包丁で全てを料理です。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。